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中三ヶ月 [【モブ】]

昨日はタタミ夫さんとハラワタ苦子ちゃんへ。
実に三月ぶり。

話の展開についていけないかと思ったらBコースが主役の番外編で、今どうなってるのか謎のままでした。

もう少し塩味があれば…。
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観察屋 [【ライヴ】]

しゃべるコントらへんとか、書いてなかったやつをずばずば書いてたら、同じ体勢で腰が痛くなったので、寝転がりながら書き始めたら、ベッドマットレスが熱くなってきてしまいました。炎上の危険を感じて、結局もとの体勢に。

昨日は、二回目のザ・パンチトークライブへ行って参りました。

冒頭、カラテカ入江の話で危うく突っ走りそうになる二人。

パンチは、25日に富山の営業のあと早めに帰れることになったので、フジロックに行ってきたんだそうです。
山でもバッチリいつもどおりのドレスを着たオカマ(LoveMeDo)と、王様の格好をしたデッカチャンと、頭にターバン巻いて身体にも布を巻きつけたやっしー(松尾曰く乞食)と、日章旗を掲げたパンチパーマの四人組がそろってカタコトで「ニッポンジンスケベーネー!!」と云っていたら、外国人に大うけだったらしいです。最終的に外国人と一緒に「スケベ」コール。
パンチも、普段は「あ、ザ・パンチだ」とか云われると照れるらしいですが、このときばかりは「あ、ザ・パンチだ」の声に「ちゃーす!ちゃっちゃちゃーす!」と応えたらしい。
「パンチ浜崎です。よろしくぅ」が「あ、ザ・パンチだ」の人々には浸透していない(4,5分ネタのときしかやらないからテレビであんまやってない)と知り、軽く衝撃を受けました。「ちゃーす」と「よろしく」はセットだと思っていた!

松尾はそのころ、隅田川の花火大会を見に行っていたそうな。
このエピソードも面白かった。内心ツッコミまくりの松尾。
見るところに行く前に歩いていたら、池谷&池谷の奥さんに遭遇したらしい。

LIVE STANDでも、モニター前を陣取って舞台とかにツッコミまくり。チーモン菊地やLLR伊藤に、「おれ、松尾さんほどツッコミ好きじゃないかもしれないです」と云わせるほど。伊藤ちゃんは別に普段からツッコむイメージはないけど、菊地はツッコミ気質丸出しなので、「おおお」と思ったり。

ポテ少菊地さんと松尾が互いにリスペクトしあっているエピソード、もっと聞きたかった~。二人でいろんなことにツッコミまくるトークライブとかやってほしいほど。

今後、師匠方と仲良くなれるといいですね。
秋にザ・パンチ演芸会をやる予定らしいですが、そこにかなりの師匠を呼んで、ネタのあとに「叩いて被ってジャンケンポン」とかのゲームコーナーを一緒にやりたいらしい。

今回のおしめもの(トークライブの後に食べる甘いもの)は追分だんご本舗のみたらしだんごと餡だんご。美味そうでした。二人はこしあん派らしい。
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113.月見草 [【神保町花月】]

オムニバス、三本立て。全部ピクニック主演。
一つのアパート、月見荘の話。

脚本 富田雄大『』
タイトル忘れた…。なんとかアタック
ほぼ一人芝居だし、ピクニックにいろいろ無茶させてやろうみたいなオコチャのSさも出てた。キャラ的には、途中まではピクニックのコントのピクニックぽい。

脚本 又吉直樹『ある風景』
ほぼ、二人芝居。途中、三人芝居。
30過ぎた女と、35にもなって売れない芝居の脚本家やってる男の話。
伊藤真奈美さんはやっぱいい芝居するなあ。
伊藤ちゃん(LLR)もいい味でした。真面目すぎない役で。

脚本 神保町写楽『はなび』
写楽は、伊藤ちゃんってことでよいのかな?結局は。
これだけ役名覚えてたからかいておこう。
オコチャのセリフの言い方が穏やかで好き。
ピクニック タツオ
又吉(工藤さん) 死神(レナ)
オコチャ タツノスケ(タツオの息子)
枝村さん サキコ(タツノスケの奥さん

幕間の小芝居は胡散臭い代表格が。
ピース綾部 ひらちゃん
LLR福田 ヒカル
ゲイカップルの話。 

ピクニックすごい。私が見た回はタップダンスが残念な感じでしたが(笑)。
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脱力 [【モブ】]

九月の先行申し込み忘れてたー。
いま気づいたー。
30分前に気づけ。

勝手に申し込んでくれる機能でも付けてくれよ。
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再びお台場 [【モブ】]

090725_161644.jpgガンダム!横!

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お台場 [【モブ】]

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初目 [【モブ】]

090724_231245.jpgコボちゃんて、こんな字だったのかっ…!!

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ありつけた [【モブ】]

090724_135705.jpg090724_135847.jpg昨日、二日連続のため息で満足したあと家に帰ってから、ライブ中に食べたくてたまらなかったピザと餃子を食べながら、録画しておいた『ぐるナイ』をみました。そのときから、ピザ欲も餃子欲も満たされた私の脳が、韓国料理を欲してやまない!

というわけで、少し遅めのランチとして、韓国料理を食べにきました。うはうは。
食うぜー。

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赤い電車 [【モブ】]

090724_095837.jpg初任務でござる。
京急線でござる。

会社は休んでます。

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カリカ単独ライブ「しゃべるコント」 [【ライヴ】]

いま、これを書いているのは27日の23時です。見たのは、23日。
23日、会社でお昼ご飯食べながらやっしーのブログ読んでて、なんだかたまらず泣きそうになりました。

> カリカフリークであることの優越感をプレゼントしたいです。

との一文に。
だって1日目見終わって、帰り、銀座線乗ってるときに「好きなコンビがこんなに心を潤わせてくれるコンビでよかった…!」と噛み締めながらブログに記事を送信したので。なんか、「カリカ好きでよかった」って思ったんです。これって幸せなことなんじゃないかと思って。
いままでにも何組かの単独見に行きましたが、そこまで満足感とか余韻に浸らせてくれるライブってそう多くないと思うのです。そのとき自分がそのコンビをどれくらい好きかとかにも左右されてくるんだけど、でも10組見に行ってそんなライブが2つくらいあればいいほうかも(5組で1つではなく)。
そんななのに、コンスタントに自分の中のトップレベルで好きでい続けてるコンビの単独ライブがまさにそれだったのです。なんかすごい。

毎日みたいとすら思った。これから一ヶ月続いたっていいと思った。やるほうにしたらたまったもんじゃないだろうし、実際そうなったら10日目前くらいで一旦飽きが来ちゃいそうな気もする。でも、何度でもみたいと思った。

以下、簡単な記録。

オープニングの一幕は、タイトルないのかな?
召還、転生、勘違い?

オープニングVTR
幼女かわゆい。
お人形さんみたいにくりくりお目目というような可愛さではなく、浅田真央ちゃん的な幼女の可愛さのある女の子がカリカのお師匠様で、コントでしゃべりすぎて声が出なくなったそのときにはコントそのものがしゃべりだすって教えてくれた。

『帝おとぎ噺 47781-56』
ゴローはどこへ行ってしまったんだろう。帝は、どんな帝になったんだろう。

『ピザババア』
鳴り響くサイレンはピザババアの合図。
とてもわいせつでした。卑猥よりも「わいせつ」のほうがなんだかダメな気がしてそそる。
美しいことを心乱れずにするのが上品。
汚いことを心乱れてするのが下品。
汚いことを心乱れずにするのが猥褻。

着替え。
やっしーが女装したあとは、必ず舞台上で着替えの幕間。

『男と男』
二人の波長ガッチリ感とちょっと無理してる感。

『つちどる』
やっしー演じるミチコが可愛い。短めのコント。
あ、また名前がミチコだ。林theキャットの『死女と生男』のときもミチコだったな。

着替え。
女装ですから。

『ACHIRA』
コッセのタイトルコール「'A', 'C', 'H', 'I', 'R', 'A', "ACHIRA"!」が好きでした。
ほんとにあちらの出来事だった。

VTR『家城がモテる国は』
外国人の多い街、浅草で林がインタビュー。
モテる国がどこかも気になりましたが、チェコ人の格好良さにやられた。
カナダ人に「殺人鬼みたい」と云われる写真のやっしー。

『ネクハゲ』
二日目はコントの前に、スクリーンにタイトルが表示されました。
一日目のアンケートに「意味が分かるまで『ネクハゲ』が『ネコハゲ』って聴こえて何がなんだかよくわからん」みたいなことでも書かれたのかな、などと邪推。
ちなみにネクハゲは、ネクタイの妖怪。
RADWIMPSの『トレモロ』の使い方が上手すぎた。

着替え。
やっしーが着てたチャイナドレスの後ろのチャックを林に降ろしてもらってたのが、純粋に微笑ましかった。

『ズボンワールド』
ハヤシカさま~!
ズボンに飲まれるあたりは、春の『MEETS』でのブルゾネスを彷彿とさせました。

『No.1 ぼうや』
再び、鳴り響くサイレン。
これも、二日目はコント前に林がコントタイトルを云ってました。
美しいことを心乱れてするのは、気高い。

着替え。
ついに。
「しゃべれなくなったぞー」
リッキーが、声の通りが一番よかった。気持ちのよい発声。

『天』
2時間のあいだいろいろ散りばめられ続けていたピースが一つになって、コントがしゃべりだした!林はスーツ龍になって天高く舞い上がっていき、家城はCAVE MAN(洞窟人)になって奇声をあげながら闇に消えていった。

見ながら涙が出たのは、それぞれのコントに感動できる話が挟まってるからとかいう部分ではなく、まさに、ここ。この、完成した瞬間。
「あー!あー!コントがしゃべってる!わー!わー!わー!」ていう、渦。
見事に飲み込まれ、暗転と同時に一瞬だけ顔をぐしゃぐしゃにしました。

もう四日も経つのに、まだ思い出してじんわり泣きそうになったりしている状態です。
来年はどんなんだろう。どきどきする。
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銀座トーク [【ライヴ】]

前日、まだ単独観る前の午前中。
なんだか気分が高揚してしまって、16時開演だってのにたまらずトークライブのチケットを買い、その勢いで「明日午後半休取らせてください」と申し出てしまいました。

昼過ぎに退社し、ちょっと銀ブラ。
マンガを2冊買ったあと、とらやで苺みぞれを食べました。
苺みぞれは銀座店限定です。
1200円のヤツはサイズが大きくておなか壊しそうだったので(店内も冷房ガンガン)、小さいサイズに白玉&練乳のトッピング注文。うまー。
よきころに、会場へ。

博品館劇場一階のおもちゃ売り場にある「花っぱ」というフラワーロックのようなおもちゃのCM(ポータブルDVDプレーヤーから流れていた)に、ガリットチュウがさらっと出ていて笑う。

最初のグループは、大阪から上京してきた組。
ネゴシックス、勝山梶、イシバシハザマとカリカでトーク。
勝山は、ムーディー勝山のころの栄光がまだ抜け切れてないのと、本人自身のクソ真面目であろう性格のおかげで、喋ると微妙な空気になっていた気がしました。スベってるとかいうのじゃないんですが。上滑ってるというか、なんというか。見てる側も「あ、ムーディ」見たいな感じで見ているからだろうか。
「銀シャリ」の「鰻」というワードに食いつくカリカ。

続いては東京NSC10期生たち。
かたつむり、インポッシブル、ブレーメンとカリカでトーク。
こちらのほうが芸歴は離れてますが、神保町とかいろいろと絡みがあるので、わいわいしていた印象でした。ただ、インポッシブル蛭川の名前だけ知らなかったやっしー。
勝山の空気と、ブレーメン関根の空気はちょっと似てる。真面目な部分が。

最後は、野性爆弾とカリカで。
二組ともなんだかよそよそしい感じで、ニヤニヤしてしまいました。
結局、カリカの二人は肉糞亭に入ってたんだっけ。どうだっけ。
日本兵の帽子が似合えば即入団の野球チームには入団させられてました。
ラストは相撲でちょっと怪我する(笑い的な意味で)。

一時間半くらいかな~と思ってたらほぼ2時間まるまる。よい夕方でした。
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しゃべるコント 1 [【ライヴ】]

まさか涙出てくるとまでは思わなかった。
我ながら脆いなあ。
あー、あー、好きー。と思ったら、なんかもうパンパンで。
鼻でため息吸い込みながら、時間が微妙なプライムライブ捨てて帰路に着くところ。
いま何見ても気持ちが浮つく気がする。
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ツアー 初日 [【ライヴ】]

翌日のが終わってからじゃあ心をもっていかれてるだろうから、見るまえにチーモンチョーチュウ漫才ライブのことを書こうと思ってたのに、書かなかったから、すっかり心ここに非ず。

とりあえず記録として。

チーモンチョーチュウ
ものいい
ロシアンモンキー
チーモンチョーチュウ
ブロードキャスト
銀シャリ
チーモンチョーチュウ
パンクブーブー
チーモンチョーチュウ

抜けとかないよね…。

チーモンの漫才は10分~15分の漫才で、5分ネタを繋ぐような感じ。普段は長い時間の漫才などあまりやらないので、ネタのつなぎの部分がへたくそな白井。
この漫才ツアーは、M-1用というのはもちろんあるかもしれませんが、それよりもルミネとか浅草とか品川とかの10分(15分)出番に慣れていこうという目論みもあるのでないかと。とはいえチーモン看板のライブだから、笑い声の大きさでどのネタが対外的に勝負できるかってのは判断しづらそう。

今回好きだったワードは、
「花だ」「まさる?」
と、
「なんだその箸の持ち方は!クワマンか!」
でした。

チーモンのメイン客層(中高生?)、クワマンが箸の持ち方おかしいのしらねえだろ。
ってのも込みで笑った。
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緊急報告 [【モブ】]

九月に浅草花月で、カリカ家城ともう中学生の二人会があるらしい!
見逃せぬ!
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硬直 [【モブ】]

ガリットチュウ熊谷のblogを読みながらお昼ご飯。
笑いを堪えすぎて顔の筋肉がおかしい。
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会見 [【笑・劇】]

こんなことやってたんだ。
神保町花月開館二周年会見だそうです。
神保町シアターが小学館のものだと初めて知りました。



渡辺直美のピッグ感にキュンキュンしたっ!
あの服は私服だろうか。

この次の動画に、キャンパスナイトフジに出てくるような女子大生が出てきます。

さらにその次の動画で、「ピカチュウ可愛い」とか云いながらピカチュウのそばにしゃがむLLR福田にキュンキュンしたっ!あと、一番端でピースするポイズン阿部たんにもキュンキュンしたっ!けっこう取材陣がいそうな中でほぼ無名のオコチャが登場していくつか話題に上がってることに動画全体通してキュンキュンしたっ!
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じゃがりこ とんこつ味 [【ライヴ】]

ジャガイモエロス、第二弾。
今回も無駄に豊作でした。

第一部はエロなしで、二人で。
主に、LIVE STANDエピソードを早速してました。
いつもは二時間くらいのところを、一時間半弱で「もういいだろ」と作家さんからストップ。本題のジャガイモエロス集結へ時を急ぐ。

休憩中に事前アンケート書いてたんですが、書き終わった時に「ふへへ、本気で考えて何書いてんだろな…」と少し我に返りましたが、そのまま提出。

第二部はジャガイモエロス集結、そしてお題トーク。
メンバーは、犬の心、永久ゲストのオコチャ、まだ二回目なのに何故かお馴染み感のあるハイキングウォーキングQ太郎、コンマ二センチ堀内、ロシアンモンキー中須の計六人。
お題と関係したりしなかったりする話を展開する面々。話題は、好きなAVの話、ジャガイモツアー(妄想)の話、何部の女子がエロいかの話などなど。
結果、高校生男子みたいな話題に。

第三部は、事前アンケートを使って。
いろんなアンケートがありましたが、私の脳内では一時的に竹内まりやが流れました。心なし、肌にツヤが出た気がします。
私、幸せになります!(ライバルは推定11人)

私はこの時間に、すでに風呂にまで入ってすっかりくつろいでますので、モチのロンで出待ちなどしてないわけですが、誰かした人はいるんでしょうかね。
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細長 [【モブ】]

090719_184755.jpg虹だっ。

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標榜 [【モブ】]

090719_125027.jpgうなぎ丑?

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ウィークポインツ [【日常】]

ここ最近、映画なんてあまりまともに見ていなかったけど、先週の金曜と今日とで3本観ました。面白い映画を一人自宅で観ていると、独り言の量が尋常じゃないということに気づく。

一本目は『かぞくのひけつ』。
たまたまスカパーのチャンネルをチラチラと移動していたら遭遇して、そのままなんとはなしに見ていたら、すっかり引き込まれて最後まで観てしまいました。
テント師匠の歌が最高です。

二本目は『ビッグフィッシュ』。
日本で公開された当時、ちょうど「映画館で映画を見るブーム」が自分自身に到来していて、大学生というご身分で、水曜日はレディースデーで、と好条件が重なっていたので、映画館で見たのでした。そのときは、ティム・バートンのお家芸ともいえるメルヘンチックな父親の昔話部分に心を奪われながら、父と子の物語にグッときていました(たしか)。今回は、昔のお母さん役のアリソン・ローマンの可愛さに一番心を奪われました。顔のパーツが真ん中によっている~。誰かに似ている~。ガリットチュウ福島
そして父と子の場面はやはりグッと来た。ラストが案外あっさり終わって、それはそれで自分の中で余韻を熟成するような気分になれました。あんまりクドく昔の父親と触れ合っても、こちら側に想像する余地がなくなるし。
エンドロールの歌の歌詞が良い。

そして本日見た三本目は『メゾン・ド・ヒミコ』。
オダギリジョーと西島英俊にじゅるじゅるするための映画ではありません。
ではないのですが、終始オダギリジョーにじゅるじゅるしてしまいました。背中きれい!逆三角形のラインたまらん!そんでオダギリジョー出なくなったと思ったら今度は西島英俊がすぐに女食う塗装屋の若専務役で出てくるんだけど、それもきゅんきゅん。
たぶん主人公は柴崎コウなのですが、初っ端にこんな話しちゃうくらい、オダギリジョーが魅力的な映画でありました。ゲイの方々もよかった。卑弥呼のへの字口が好き。
柴崎コウは、劇中で何度か「ブス」呼ばわりされているように、中の下くらいの女子を演じております。泣くとブス度数が跳ね上がるあたり、リアルでした。それが中の下辺りの女子に「もしかしてアタシもいけんじゃねーか?」みたいな幻想を抱かせる危険性を孕んでおりました。あれは、中の下じゃない柴崎コウが中の下まで下がってきて演じているからオダギリジョーとも西島英俊ともいけてるわけで。リアルに「中の下の女子」は無理だぞ、と釘を刺すのが、ラストにちょっと美人に映る柴崎コウだったのではないかと考えております。
物語上は、いろいろ経て可愛い笑顔を出すようになったサオリ(柴崎コウの役名)ということなんでしょうが。

なんの考察だ。

「あやまれ!」の場面が一番泣いた。サオリにシンクロしすぎて同じように泣いた。

『メゾン・ド・ヒミコ』観終わってお風呂入って出てきたら、同じチャンネルで『エクソシスト』やってました。でもそういう気分じゃなかったので、ディスカバリーチャンネルに変えました。
海が見たい。
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急須 [【日常】]

映画の記事を、17日付の記事にしようと思っていたんですが、そのまま投稿してしまったので、別のことを書こう。ブログ開設する前は一週間更新しないとかもありましたが、ブログにしてから毎日更新してるので、カレンダーが埋まっていないのが気になるのです。AB型のA型の部分だろうか。

部屋はどぎついくらいに床がマンガで埋まっていてなかなか掃除をしないんですが、上に書いたみたいに几帳面な一面もあるにはあるので、その所為か「何かから逃げる夢」をよく見ます。
たまに書いちゃう誰得な夢話(オチなし)にお付き合いください。

逃げているのは、私一人だったり、他の人と一緒に逃げていたりとパターンはさまざま。夢に出てくる人は、会社の人とか学生時代の知り合いとか、その日見たライヴの出演者だったりします。オールナイト明けの夢には、芸人が出てくる率が非常に高い。
逃げる理由は判然としません。だけど大抵、つかまったら殺されるというような勢いで逃げています。夢の中の私は足が速かったり遅かったりしていて、遅いときは全体がスローモーションで動き、早いときは風になったようなスピードで駆け抜けます。

昨日見た夢は複数人で逃げていて、そのうち散り散りになる。私一人でどこかの部屋(自分の部屋に似ていたけれど、一階で庭があったから違う)に隠れていたら、窓(カーテンなし)の向こうになぜかカナリア安達(本物より、もう少しガタイが良かった)が立っていて、それを見つけて私はとてもおびえていました。蛇ににらまれた蛙のような状態の私は、窓を開けて悠然と部屋に侵入してくる安達から目を離せないまま、そこで夢は途切れ、目が覚める。

ここ数日で熱心にカナリアを見たというような記憶もないので、なぜ安達だったのかは謎。

で、いま。カナリアの『シチサンライブ』(7/2分)を見始めたわけですが、安達を見て少し恐怖心を覚えております。特に何かされたというわけでもないし、夢の中でも特に何もされていないのに。
夢に出てきて私に特別印象付けた人たち(私が勝手に特別な感情を抱いたとも云う)はいままでも何人かいましたが、恐怖心を引きずったのは久々。相手もいい迷惑ですね。

最終的に、ボンちゃんとすべるハローケイスケで恐怖心も薄れましたが。
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はぢめて [【日常】]

今月のコミックビームを読みました。
新連載の上野顕太郎『さよならもいわずに』は、読んだあとに肘と膝から下の力が抜けるような感覚に陥る。終わってる、そして続いてく話を、絶望がこれからまっていると知りながら読むのが辛い。でも名作の香りがすごくするから、完結したら読もう。作品に昇華されてるはずだし。でも毎月続きを待つのは、辛い。

『放浪息子』は、3人でデートして来月どうなるんだろ。

今日帰ってきてから、昨日の『青い花』を見ながら夕飯。
康ちゃんの声が思ったより高いなとか、井汲さんとのダブルデートで「お兄ちゃんがついてきちゃったの~さいあく~」と泣くあーちゃんは、もっと「わー!」と泣くイメージだったのに、思ったよりもじっとり泣いてしまっている…とか、あーちゃんが杉本先輩を意識するタイミングが早過ぎるとか。
基本的に原作に忠実なので、ちょっとした自分の意識とのズレをひしひし感じつつ楽しんでおります。

話は変わって。

峰なゆかがいつの間にかAV女優を引退してライターみたいになっていていまさらびっくり。声はにゃんにゃんしてたのに、ざっくばらんにいろいろ書く人になっていた。ブログには以前からそのケがありましたけども。
この「のに」ってのはおかしいですね。寧ろ、必要以上ににゃんにゃんしていたからこそ、現在ざっくばらんであるといえるのかもしれない。

こんなことに関連して、野田くんブログのいつかの記事に「麻美ゆまのAVを~」という記述があったのをふと思い出しました。野田くんは巨乳好きなのかな?
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ポイマヂ [【ライヴ】]

三時間歌う。
今日はなかなかのクオリティだった、と悦に入る。

無限大ホールへ。

終始ふわふわしてました。
知らず知らずのうちに野田くんのワキガを気にしている自分がいたり。
この時期、全盛期といっても過言じゃない!

シャッフルトーク、POISON GIRL BAND×マヂカルラブリーでした。

PGB吉田×マヂラブ村上
ホモのコンパみたいなきゃっきゃ感。

PGB吉田×マヂラブ野田
野田くんのジャンプ力、すげー!
野田くんの行動や発言に膝から崩れ落ちて笑う吉田。

PGB阿部×マヂラブ野田
序盤、舞台に出てこないというドSぶりを発揮する阿部ちゃん。
ピンネタ「人間っていいな」を披露したあと、「阿部さん、阿部さん、阿部さーん!」と大声で阿部ちゃんを呼ぶ野田くん。ニヤニヤしながら出てくる阿部ちゃん。
最後、なかなか帰ろうとしない野田くんにブチギレそうになる阿部ちゃん。

PGB阿部×マヂラブ村上
野田くんのときとは打って変わって和やかムードの二人。しかし趣味の合わない二人。
この二人がクラブにいるの見たら笑っちゃうだろうな。クラブ行ったことないけど。

エンディングと無限大ホールからの告知。
格好良くコンビ名を云う野田くん。
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112.暗闇のラブソング [【神保町花月】]

昨日の朝、家を出るときに「今日は直接行くの?」と母上に云われ、「え?どこに?」と返す。
「どこにって、なんかカレンダーに書いてあったでしょ」と母上。
一ヶ月のライヴの予定をダイニングのカレンダーに書いております。
ばっちり、「神保町」と書いてありました。
すっかり忘れていた…!あぶねー。

まだ公演中なので、ちらりと書きますと。

ロバート主演というより秋山主演
・ロバート各人の演技がコントぽい
・ブロキャスとかたつむりは芸人芝居ぽい
・その中で毛皮族の延増さんが演劇ぽさを出されておられた
・OPの演出格好いい(本人たちはこそばゆいらしいが)
・満月堂のテーマソングの流れ、「まさか…」と思ったらの「まさか」で異様に笑った
・ペニーバーンさん(たぶん昨日限定)も笑ってしまった

後半の2つは個人的な趣味です。
この辺のバカらしさは『劇団ファイト』ぶりなように思う。
話自体はシリアス気味だし、周りに泣いてる人いっぱいいたんだけど、私自身あんまりシリアスに思えなかったのは、コント演技と満月堂の歌のおかげだと思われます。

あ、あと、房野がズルいです。
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111.UNSUNG HEROES~謳われることのない英雄たち~ [【神保町花月】]

誰かが誰かの英雄です。
私が見に行った回、舞台上に集音マイクがあったので、もしかしてDVD化されるのかしら…。記録用にとってただけかな。

佐久間一行
ミュージシャンになることを目指して上京。
さっくん、歌うまいなあ。T-BOLANはなんべんも聴いてますが。

POISON GIRL BAND阿部
アキナになったミワさん。
阿部たん、ひげ剃っちゃいました。
最初は作業服姿で、中盤はミニのチャイナドレス姿。おなかがポッコリ出てるんだけど、足がすらりとしていて(美脚すぎ)、阿部たん好きにはムハムハものでした(ポッコリ出たおなかも好き)。
ミワ(三輪?美輪?)さんが何歳の設定か分かりませんが、女性になってからのお芝居がおばちゃんぽい。

POISON GIRL BAND吉田
双子の弟。
棒読みツインズ、その1。

ピース又吉
双子の兄。
棒読みツインズ、その2。
ヘタとか云うことではないんだけど、どこかしら棒読み。
そのへんも双子らしいといえば、らしい。

ピース綾部
中国から来たチャッキー。
カタコトのときもベラベラのときもよい。
二回目の「我愛称」でキュルキュルしました。
いや、ホモ好きとかそういうことでなく…(拭いきれない背徳感)。

ライス関町
チャッキーがやってる店の従業員で、プチヒモ。
悪事に手を染めきれない男の感じが良く演じられておりました。

ライス田所
音楽会社のプロデューサー(ディレクター?)。
いい、パパなの。

武内由紀子
さっくんの恋人、ワカコさん。
やっぱり馴染み方が大好きです。

渡辺直美
引退したかつてのトップグラビアアイドル
髪切って可愛い
チェリーとはまた違った魅力がありました。

フレンチブルドッグ島居
TOKYO無鉄砲嶋田
いつもの二人。

リョウイチケンイチが居るからすずらん大学物語と同じ世界の違う舞台の話なのだろうけど、すずらん楽器隊の必要性は感じられませんでした。初っ端のトランペットの音がズレズレで。
ファゴット吹けるのは羨ましいなあ。
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ROCK STAR [【ライヴ】]

初めての生ロビン、素敵だった…!
改めて『VOLT』の曲も他の曲も好きになりました。

『PHOENIX』とか、大学時代に聴きながらバイト行ったり大学行ったりしたなあ、などとしみじみ。
最後のおまけ、『JAM』は本当に泣き寸で、隣に友達いなかったら泣いてたと思います。

普段聴いてるときは思わなかったけど、『TALI』でプロポーズされたい、とか思ってしまいました。
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景色 [【モブ】]

090711_182533.jpgよくていいのか悪いのか。

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染めて [【モブ】]

090710_191700.jpg向こうの空だけ燃えてる。

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カウント [【ライヴ】]

ブログだけでも記事が2000以上になるので、しかも雑多なことばかり書き続けているので、自分の書いたことを覚えていないことが多々あります。たまに読み返して「わ、このときの私、こんなこと思っていたか!」などとびっくらこいたり。
で、今日びっくらこいたのがこちらの記事。自分の好きな顔のタイプについてちらっと書いているわけですが。ええと、このときまだそんなに白井に嵌まってなかったころで、そう考えると「おんぎゃあ!」と云わんばかりにびっくりなのです。私、何も変わってない!みたいな。
私が変わってないことというか、白井が当て嵌まることというか、に。

昨日はシャッフルトークに行ってまいりました。
犬の心×チーモンチョーチュウ。

思えば。
今となっては毎週お稽古事のようにきっちりと神保町に通っておりますが、神保町花月が出来た当初、こけら落とし含めた3作品(あのころは最初だったから10日間ずつの公演でしたね)の中で、チケットを取ったのは犬の心目当ての『THE MOMO-TARO』のみでした。
のちのち『ハッピーな片想い』も『クリープ』もチケット買って一回ずつ観に行きますが、発売日当日にチケット買ったのって『THE MOMO-TARO』(これは結果的に四回も観に行ってしまった)だけだったのです。

その『THE MOMO-TARO』で思いもかけず白井にズブ嵌まりして以降、いまのような状態になっているので、なんだかこの組み合わせは「あらあら」という感じ。

押見×菊地
普通にトーク。

押見×白井
押見が白井にいろいろ聞くスタイル
最後の押見の質問は「どんな女の人が好きか」で、白井は「わーわー云わない人」と。
最後に白井が云ったのは「いろいろ聞いてくる人とか苦手なんす」

池谷×白井
遊ぶ遊ぶ。
二人で手を繋いでワーッと駆け回ってた。

池谷×菊地
遊びすぎてお疲れ池谷。
こちらもちゃんとトーク。しかし地べたに座ったり寝転がったりしながら。

時間の感覚は短かったり長かったり。
以前の、第一部MC固定じゃないころの無限大のスタイルが懐かしいな、と思う、この企画。
もう無限大もなくなりましたが。

来週のPOISON GIRL BAND×マヂカルラブリーも楽しみです。
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110.清掃開始! [【神保町花月】]

神保町花月の久馬さん脚本の作品の中で、いまのところ一番よかった。

シリアス寄りな話だけど、シリアスな真っ只中に笑いが混ざっていたりして、でもギュッとしまる話でした。
若手が座長やるのも新鮮でいいけど(とはいえヒデさんも二回目だから新鮮といえば新鮮だけれど)、やっぱり座長に芸歴と力があると、しゃんとメリハリがついてよいですね。後輩が笑いにふざけすぎないから。

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