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と(し)みん銀行 [【ライヴ】]

劇団オコチャへ。
ノンスモーキンと伊藤真奈美とかたつむり林と劇団オコチャ。
出演予定だったフォービーズの勝山さんは体調不良のためお休み。

いろいろ書いたけど消えたので簡単に書きます。
ぐったり。

第一部、オコチャが書いたコント。
「うんこ投げ太郎」
「悩み」
「男前拳」

など。あと2,3本あった。
うんこ投げ太郎が自己紹介したときの「ただの…只野うんこ投げ太郎です」が好き。

第二部、いろんな人が書いたコント。
「(タイトル忘れた)」ルミネの作家さん
「親友」作家さん
「告知」犬の心押見
「会社」アホマイルドクニ
「コンビニ」畑中しんじろう

「コンビニ」は作・演出しんちゃんでした。
MJスタイルで好きなだけ踊っておりました。店員役のかたつむり林も巻き込んで。
クニくんのコントは、「わー。クニくんだなあ!」と思うと同時に「どういうときにこういうのを思いつくんだろう」と考えさせられます。
すきなのは、「親友」。

第三部、ノンスモーキンと劇団オコチャによるロングコント『明日の天気はない』
まったく客が来ず、閑散としたスーパーの休憩室。
店長は店員たちと銀行強盗を企てていた。
そのとき、スーパーを狙った強盗が入ってきて…。

最後はダンスで締め。しんちゃんイキイキしすぎ。
ダンスを普通に見始めたはずなのに、最終的にはノンスモ中尾の不器用ダンスぶりに萌え倒しておりました。撫で肩だからか肩幅が狭いからか、すぐに衣装のエプロンの肩紐がずり落ちちゃうのね。おじいちゃん。

オチ前の観客の「ええ~~!!」は、「みんな死んじゃうのー!?」の「ええ~~!!」ではなく、「一人だけ生き残るのがとっしーなのーーー!?」の「ええ~~!!」だと、隠れとっしーファンの一人として推測します。
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名言シャワー [【ライヴ】]

浴びてきました。
二日連続で浅草に行くのは疲れます。

「恋愛」
「人生(生と死)」
「アニメ」
「自分だけが知っている名言」

の各テーマにつき、それぞれ十数本の名言が、スクリーンに映し出されます。
名言を選んだのは、会の主催であるピース又吉や、作家さん、出演していた芸人たちなど。

会のメンバーは以下の七名。
キシモトマイ
グランジ五明
ミルククラウン ジェントル
イシバシハザマ硲
セブンbyセブン宮平
ジューシーズ児玉
パンサー向井

一旦名言を見て各々何かを感じたあとで、30分くらい、突き刺さった名言についてトーク。

最後の「自分だけが知っている名言」は、周囲の芸人が云った言葉などを紹介。

金の話は野暮だぜ…。
バイトするなんてコントの設定だけで十分や。
なるほどホームラン。

などなど。
ポイズン吉田の名言として紹介された、6,7年前のM-1準決勝前にジェントルがかけてもらった言葉は、吉田の声とトーンで素直に脳内で再生されました。云いそうー。
エンディングでは、今日紹介した名言から4つほどをピックアップして、それを歌詞とした『名言を浴びる会のテーマ』を作成。硲が作曲・演奏・歌。

全体的にいいイベントでした。詩人の会みたい。
名言に対する解釈はさまざまで、ものすごく共感できるものもあれば、「違うんじゃないの?」なんて思うのもありました。面白いなあ。硲はいろんな意味でまっすぐなんだろうな、と思わされました。
ジェントルの感性は乙女というよりオンナ。

誰かが「これはちょっと難しいなあ」とか「よくわからないなあ」と云ったあとにジェントルがその名言に対する要約というか端的な解釈みたいなものを喋っていたのがちょっと気になりました。いや、要約しちゃったら意味無いじゃないの、という感じで。よくわからない、難しいと感じるならば、それはそれでいいのでは。

誰かが口にして発した言葉であるなら、「これこれこういう意味だよ」て説明しちゃうのも、まだアリかもしれないですが。文学作品からの引用の場合は、「これこれこういう意味」のことを「どういう『ことば』を取捨選択して表現したか」ということが重要だと思うので、要約しちゃだめ。

たとえば、寺山修司の『一ばんみじかい叙事詩』という、詩。

-----
なみだは
にんげんのつくることのできる
一ばん小さな
海です
-----

これを、「涙は人間が作れる一番小さな海」とか、そういう表現で寺山修司の名言として紹介するのは、ちょっとちがうと思うんです。私は。
追記:
この記事でおもいっきし要約しちゃってます。やだ、過去の自分。

「なみだ」がひらがなである理由や改行の仕方などに、作者の意図や意思があるとすれば、それは尊重されるべきものだ、と。勝手に解釈して別の表現に作り変えてしまったら、もはやそれは別のことばになってしまいます(上の記事を書いたあとの数ヶ月でそれを悟る)。

なので、海外の作家や人物の名言は、訳文とともに原文も紹介されるべき。
訳文は、訳者の解釈や言葉選びというのが反映されてしまっていますから、原文つきではなく紹介する場合には、訳者の名前も紹介したほうがいいのじゃないかな。

たとえば、原題『Le Petit Prince』には『星の王子さま』なんて意味は無いわけです。
この『星の王子さま』という言葉は、サン・テグジュペリが考えたのではなく、内藤濯が考えたことば、とするのが適切なんじゃないかしら、と。

あと、文学作品の場合、作者がその文章を書いたことには違いないですけど、誰かのセリフであれば、そのセリフを云った人物名なんかも紹介して欲しかったですね。ある文章だけを捉えてその作者のことばとするのは危険です。作者自身がそんなことを思っていなかったとしても、「この作中人物だからこそ出てきたことば」というのがあるはずなので。

芥川龍之介『侏儒の言葉』の以下の一文が紹介されていました。

-----
恋愛は唯(ただ)性慾の詩的表現を受けたものである。少くとも詩的表現を受けない性慾は恋愛と呼ぶに価いしない。
-----

これは、前半部分を見て「性欲って悪いものじゃないよ」(ジェントルの解釈)などとするのではなく、後半部分を見て「詩的表現を受ける性欲」と「詩的表現を受けない性欲」の違いについて、もう少し考えてみたかったところ。
「恋愛と呼ぶに価いしない」とはどういうことなのか、とかね。
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試金石 [【ライヴ】]

カリカ TRYS 田村亮
でよいのかな。各チラシやチケットには「カリカ TRAYS 田村亮」ってあるけど。
カリカが亮を皿の上で転がすように扱いますよ、みたいな意味合い?と無理矢理取れなくもないけれど、ここは素直に「カリカが田村亮を試す」ってことなんじゃないかと。「トライズ」て云っていたし。

設定とオチをくじ引きして、即興芝居。
全部に、亮くんは出てます。

+カリカ
時間:7分
設定:病院
オチ:哀

やっしーは「今日、何本かやる即興芝居のなかで、一人は女のキャラをやろう」と思っていたらしいですが、一本目で早速看護婦をやってしまってました。86歳のばあさん。
即興なのにカリカは動きがそろうなあ…。なぜだろ。

+カリカ林
時間:7分
設定:戦場
オチ:喜

すぐ死のうとする林。
それを生き返らそうとする亮くん。
しかし、生き返らせるときに「何故か手術が完璧だった」と、台本のト書きみたいなセリフを発する。

+カリカ、犬の心押見
時間:10分
設定:江戸時代
オチ:俺が田村亮だ!

「江戸で豪遊する漁師」という違和感。
お節介まとめババア・押見が誕生。

+カリカ、犬の心押見、ジャングルポケット斉藤
時間:15分
設定:穴の中
オチ:顔

最後、穴の中じゃなくなっちゃってるし。
序盤3~4分くらいやっしーの一人芝居な状態でしたが、すごいな、と思いました。
時間の経過とかキャラ設定とか。

+犬の心押見、ジャングルポケット斉藤
時間:10分
設定:月面
オチ:俺が田村亮だ!

お節介まとめが上手くいった例。

+カリカ、犬の心押見、ジャングルポケット斉藤
時間:15分
設定:取り調べ
オチ:俺が田村亮だ!

最終的に、「田村亮」という存在が三人になりました。
コント的にも、ライブのオチ台詞的にも。
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たえた [【モブ】]

朝から、ていうか決まったときから憂鬱さMAXだった出来事が終わったよー!わたし、やったよー!顔の筋肉、引き攣ってるよー!

再来週の飲み会が超楽しみo(^-^)o
顔文字書いちゃうくらい楽しみ(^O^)

トイレ行きたい。
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東京二日目 [【ライヴ】]

2009-11-26 22:21
かたつむりキャンセルかー。

ネタ見たかったなあ。

2009-11-26 22:36 nice!(0) コメント(0)
予想
ハマカーンは間違いなく通過してるはず。
今日のハマカーンがダメならみんなダメ。

マヂカルラブリーと囲碁将棋も安牌だと思います。
あの流れだとU字工事もかな。ナイツも一応。
あ、位置的に磁石も。
他はわかりません。

2009-11-26 23:26
マヂカルラブリーダメだったか…。
ウケてたのになあ。

メメとスリムクラブは個人的に好きだったからうれしい。

---------

以上、終了から思いつくままにモブログとして送信した文章たち。
M-1 三回戦でした。
かたつむりのネタを見て泣くかもとは考えたけど、キャンセルの可能性は考えてなかったなあ。中澤の体調不良だそうで。お大事にというかなんというか。
いや、でもやっぱり休止前にネタを見たかったなあ。

MCははりけ~んずのお二人。
前田さんは『けいおん!』の平沢唯Tシャツを着用。

今日の出演者たちと感想をつらつら。
★は合格組。

オクヨコ
スモールート
井下好井★
ジャングルポケット★
弾丸ジャッキー
キャン×キャン
磁石★

あ、3組も合格してる。
オクヨコとスモールートで、早速ヒーローネタが被る。
ていうか、弾丸ジャッキーまでは見事に「○○をやってみたい」ネタ。
「○○をやってみたい」ネタ禁止、ていうルール作ったほうがいい。それで困らないのが漫才師だ。

スモールートはアマチュアの割りに。外人ネタ以外は微妙だったけど学校の文化祭ではウケたんでしょうね。そんで周りから「M-1出てみろよ(笑)」とか云われたんだろうな、などと勝手に推測。
井下好井でようやくホッとして、普段より面白く感じました。
合格するとまでは思わなかったけど。
ジャングルポケットは、斉藤の負荷が非常に高いネタ。
磁石は技術とノリ(テンション)で受かったような感じ。ネタ自体はさほど。

ポケットパラダイス
ワタルwithオカン
しんのすけとシャン
オオカミ少年
髭男爵
Wコロン
カナリア★

カナリアはインストラクターのネタ。微妙に改悪、だと思うけど受かってた。
受かってたのは、このブロックのほかのメンツがアレだったから、「一組くらいは受からせとくか」ってことでカナリアになったんじゃないかと思います。この次のブロックとかだったら落ちてたような気がする。ウケてはいたけど。
ワタルwithオカンとか、なんで一回戦も通過出来るの。一回戦の中で見たら面白く感じられるほど他がひどいのかしら。ていうか、なんで東京で三回戦受けたの。

クレオパトラ
ヒカリゴケ
朝倉小松崎★
メメ★
アームストロング★
マキシマムパーパーサム
ナイツ★

メメは、二人とも滑舌がもうちょいよければ、ネタがコアでももっと万人受け出来ると思う。
朝倉小松崎見てるとグレートホーン思い出す。会場ウケはよかったですけど、演奏する楽曲、フレーズのキーが多少本家と違うものがあって、それが気になる。どうせやるなら全部原キーで演奏してほしい。
ここで落ちた3組、特にヒカリゴケは、2ブロック目だったら受かってたかも。

えんにち
笑撃戦隊
スリムクラブ★
あきげん
イシバシハザマ
飛石連休
安田大サーカス

わ!スリムクラブだけだ!意外!

ツーナッカン
虹組キララと研究生
Vステーション
ダブルネーム★
どんぴしゃ
マヂカルラブリー


この中で、マヂカルラブリーとかどんぴしゃが落ちてダブルネームが受かっちゃうのかあ。ダブルネームのネタ自体は別に嫌いじゃないけど。けど!
ツーナッカンは同じネタやりすぎ。
ダブルネームが受かったのは、Vステーションが虹組キララと研究生に荒らされた場をちょっと整備したおかげかもしれません。

デスペラード
ザ・アンモナイト
コア
クロンモロン
マッドドックス
ものいい
我が家★

個人的にはザ・アンモナイトのネタがよかった。上手いし。
コアの吉井は、ずいぶん髪が伸びたなあ、とかそんなことに気が行く。
クロンモロンは、SF的なネタがすきなんだなあ、と去年のネタとあわせて思う。
正直、この辺でもう疲れちゃってます。生理3日目だし。

ポテト少年団★
かたつむり(キャンセル)
オリエンタルラジオ
新宿カウボーイ
ハマカーン★
囲碁将棋★
U字工事★

ポテ少よかったねえ。モリエールでは確実にテッパンな、夜道のネタ。
ラスト3組は納得。というか、ハマカーンがウケ過ぎで、その流れを絶やさなかった囲碁将棋ていう感じ。U字工事はいつもの安定感。

準決勝、チケットまだ取れてません。
一般、無理だろなー。
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車内落涙 [【モブ】]

M-1。

ロシアンモンキーの準決勝進出に泣きそうになりながら(チーモン、ポイズンもめでたい!)、今日の三回戦出場者を確認。
今日しか見に行けないのが淋しおす…。

今日、かたつむりの漫才見たら泣いちゃうかもしれないなあ。もしかしたら見るの最後、とか考えると。ウケればウケるほど泣きそうになりそう。

とか考えながら電車に乗ってたら、左目からツーッと涙が一筋!
無意識のうちに!

これはやばいぞ。
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132.テンプテーション [【神保町花月】]

今日、見に行きました。ちょっと土日は浅草で埋まっちゃってるので。
浅草花月の特別公演が17時半からになったから、いままで「昼は浅草で夜は神保町」とか出来ていたライブのハシゴがまったく出来なくなりました。17時半て、どっちにも身動き取れんぜ。

感想は公演が終わってから、とか云ってたら例のごとく忘れちゃいそうなので、もう書いちゃいます。

続きを読む


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覗き見 [【モブ】]

いま、電車の中で隣に立ってる男性が『嵐が丘』読んでます。
たぶん。文面にヒースクリフがいたから。
『青い花』(志村貴子の)が好きなのかな?
(少ない可能性)
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二兎は追えず [【笑・劇】]

お昼、Bコースハブのブログを見てたら、ソロ単独ライブの告知が!
いつの間にかチケット発売してたんですね。
すっかりRG VS ハブのオールナイトライブに気が行っていたので、ローチケでしか「ハブ」と検索しておりませんでした。いつ発売されるんだろうなー。
12月の犬の心トークライブの日と被ってますが、来月は犬トークではなくRG VS ハブを見に行きます。行きますとも。まあ、来月は浅草花月でじゃがいもエロスを見に行きますし。

で、そのじゃがいもエロスの日の22時から。
ハブちゃんのソロ単独ライブです。
急いで買いました。買いましたとも。
まだまだ余裕の番号でした。
さすがハブちゃん。なぜ集客力ないのだろう。あっても嫌だけど。

来月、東京カルチャーカルチャーで行われる4WEEKS NOWのライブは、開演時間15時ということにチケット購入直前で気づき、がっくり肩を落としながら断念。平日の15時にお台場って、ターゲットの客層、どこなのさ!?
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解消 [【漫画・アニメ】]

丸一日休みだったので、
50%寝る
20%見ホーダイでシチサンライブ見る
15%最近買った漫画読む
10%ブログ書く
5%その他
という暮らし。

『僕の小規模な生活』3巻
私は女ですが福満しげゆきの考え方に、女性蔑視の部分ですら、多少共感してしまう部分があるので、自省のような気持ちもありつつ、読んでおります。エロ超能力少女の漫画は胸のでかさよりも下半身のエロさが気になる。

『バカ姉弟』1巻
アニメ『ご姉弟物語』をなんだかんだ『あたしンち』を見ていた名残で見ているので、漫画も買ってみました。「きょうだい」の変換で、「姉弟」だけが出てこない!なぜ。

『べしゃり暮らし』9巻
モリエールの入り口と会場の雰囲気、リアル。ていうか、モリエールで単独ライブやるあたり、モリエールすら埋まらないあたりもリアル。関係者席が多い、とか。

『きみといると』2巻
いまどき珍しい(と思う)高校生同士の恋愛漫画。この作風が好きだけど、勝手に作者をものすごいオタク男性だと思っています。

『海月姫』3巻
福満しげゆきに「ギラギラ」「ビカビカ」と描写された東村アキコの『海月姫』3巻です。こちらは一応掲載誌が掲載誌なので、『ひまわりっ!』で感じる「三角関係イライラ」はありません。

~読もうと思ってるけど積ん読状態のもの~
『乱と灰色の世界』1巻
『逆転ハニー』1巻
『BAKUMAN』5巻
『マイガール』4巻
その他、数冊。
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131.ジパングエクスプレス [【神保町花月】]

あらすじ
------------------------------
寝台特急“ジパングエクスプレス” 廃止の噂が絶えない列車。来るのはいわくありげな客ばっかり。
けど、敷かれたレールを走ればいい。乗務員の僕なんか、寝てる間に目的地・・・。
・・・なんていうのは甘かった。 。
------------------------------

「。。」が、きらい。

というのはさておき、こんなあらすじだったのね。
「乗務員の僕なんか、寝てる間に目的地」って、そんなわけねえ。それ、なんて人件費の無駄遣い?車内で事件が起きるとか起きないとか以前の問題。
あらすじにこんなこと云っても仕様がない。

この話は、サカイスト、というか、酒井兄弟萌えにはたまらないものがあるんでしょうか。

サカイストまさよし
品川ケンジ
東大出の、超エリート(自称)。
現在は入社間もないので、現場で仕事中。内心、「現場はやだ」と思ってる。
あんま、エリートっぽくないですよね。だからって、デンペー兄ちゃんのほうがエリートぽいかと云ったらそんなことは決してないんですが。
オカマ要素のない役でした。

サカイストデンペー
品川トオル
ケンジの兄。ケンジのコネで鉄道会社に入った超ネアカ男(チャラ男というより)。
ケンジからは「トオル」て呼ばれてるけど、本当は「兄ちゃん」て呼んで欲しいって思ってるあたりと、実際に「兄ちゃん」て呼ばれたときの喜びっぷりに萌えた。
デンペーのオシャレはある位置で止まってる気がします。

かたつむり林
大塚リョウ(すっぴん)
ネパールで性転換したのかな?
トオルがメイク時のリョウ(後述)に「お前、特殊メイクじゃないのか?メイク落としてこいよ」て云ったところで、「あ、誰かと代わるのかな。だとしたら消去法で林かな」と思えたので、驚きは少なかったのが残念。
「消去法」ってのは、その時点で結構な人数が既に役として舞台上に出ていたので、そういう風に思ったのでした。シソンヌじろうがまだ出てなかったら、じろうも候補の一人ではあった。

2700八十島
自殺志願者。大久保の息子。
この人、名前出てましたっけ。
地震で、土砂崩れが起きたあと、全員が車内で倒れているときに、息子が大久保さんに被さるようにして倒れているのを見てちょっとぐっと来ました。

2700ツネ
目黒
目黒製薬の跡取り息子。いまは叔父が社長をしている。
顔の細長い、面白くない人(八十島談)でした。
いままでの、2700が出てた公演の中で、一番二人ともがしっくりきてました。

オバアチャン畔柳
女泥棒護送中の刑事
ヘッポコ。口周りが溺れていました。

オバアチャン赤枝
大久保
ベテラン運転士。ここ最近は2ヶ月間働きづめで、身体に無理が生じている。
お芝居のあいだ、1時間半くらいは同じ場所にずうーっと座りっぱなしなので、公演終了時には痔になっているんじゃないかと心配です。

シソンヌじろう
田町
ジパング鉄道での、ケンジの先輩。
ちょっとしたミスなどを見つけては厳しく「田町チェック」が入る。
シソンヌはふたりとも(お笑い的にも)いい芝居するのに2年ぶりの神保町とは。

シソンヌ長谷川
目黒の叔父(だから、この人も目黒)
日曜の一回目の公演を見ましたが、シリアスなシーンで、小声で突っ込んでいた「なんかチャプチャプ云ってんぞ」に笑った。チャプチャプ犯は、かたつむり林(の喉が渇いたという演技)。

自然のいえ三浦
テツコ
お芝居がいいだけに、泣き出す場面への入りが突然すぎて、移入できないのがもったいないですね。もっと丁寧に泣きのテンション上げてくような場面展開だったら効果的だったように思うんだけど。
この人が前回出た芝居(『清掃開始!』)でも思ったけど、山形弁を活かした芝居やってほしいなあ。東北出身者集めて(とはいえ青森でも山形でも宮城でも多少異なるんでしょうけど)東北が舞台の芝居、とか、そういう縛り。『東北ラブストーリー』をそのメンツで再演、とか。

くすのきひろみ
大塚サチ
子供のころは神童と呼ばれたピアニスト。現在は凡人と自覚しており、いろいろ悩んでいる。
ショックなことがあるとすぐ倒れちゃう人なんですけど、この人が弱いのは肉体ではなく精神です(兄であるリョウが「子供のころから身体が弱かったから…」とか云う場面がある)。
生演奏する場面で「いや、凡人というか…!」みたいな演奏ぶり。凡人とはいえ一応プロピアニストなんですから「わー」とちょっとは思うようなピアノアレンジであるとか演奏であって欲しかったところ。生演奏じゃなくてもよかったんじゃないでしょうか。

湊ゆかり
大塚リョウ(メイク時)
ストッキング履いてるけど、パンツ見えちゃうよー!くすのきさんにも云えることですが。
この人とかたつむり林は全然似てないのに、だんだん似てるような気がしてきてしまう、肩の上下運動という共通点。
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ばったり [【日常】]

何年ぶりかに映画館で映画を見ました。

連休中のシネコンの混み方を侮っていたというか、混み方よりもチケットの売れ行きを侮っていたというか。そんなこんなで当初の目的だった『なくもんか』はお目当ての回が売り切れちゃってて、「あー、じゃあなんでもいいか」と一旦殺がれた気力でもって『イングロリアス・バスターズ』を選択。

こんな状態なので、映画の前情報なんてほとんど知りません。
「タランティーノが監督で、ブラピが出てて、つまんなかったら返金してくれんでしょ」
という程度。
映画の中身に関していえば、「ほとんど」どころか「まったく」知りません。
しかも、さっき知ったけど、返金制度は「上映開始一時間以内に映画館を出たら」、ということらしい。上映時間150分超の映画の面白さが開始60分でわかるわけもないのに、この返金制度を利用しちゃった人なんているんでしょうかね。

『なくもんか』が売り切れてなかったら見られなかったと思うと、「売り切れててよかった」と思うくらい映画を楽しめました。というか、見終えた時点で『なくもんか』のことなどすっかり忘れていました。
ブラピの映画ってなんか見たことあったっけ…という程度にしか洋画を(というか邦画もさほど)見てません。ブラピといえば「ごぉーまぁーりそぉーん(503)」なので、この映画のブラピの老け具合に「わ!ブラピの実年齢!」と驚きを隠せませんでした。「私がいまブラピと思ってみている男性は本当にブラピかしら…」と思ったりして。503のころから、たぶん10年以上経ってるので、そのギャップがでかい。

戦争の首脳近辺を描いた戦争映画なので、この映画が好きなんだと思います。
ハンス・ランダ役のChristoph Waltzが素敵でした。
タランティーノ映画の、肉体的に「痛い」描写が苦手な人は、その場面だけ薄目で見たらいいかと思います。

鑑賞中、散々「こいつ、うぜー!」と思ったフレデリック役のDaniel Brühlは、『グッバイ、レーニン!』の人だったのか。見たことある顔だとは思ったけれど、まったく結びつかなかったなあ。
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のりたい [【漫画・アニメ】]

『天空の城ラピュタ』を見る。
録ってるのに見る。

ムスカが「ハッハッハッハ」と笑いながらシータを追いかける場面で何故だか一緒に笑ってしまいました。あの「ハッハッハッハ」の感じが面白いんだよなあ、ムスカ。最後に3分与えちゃうあたりも滑稽で笑ってしまう。
以前はたぶんこんな場面見て笑ってなかったと思うんだけど。

そしてシータとパズーの関係にいまだ憧れる。

『君をのせて』は「合唱で歌った」とか「アルト歌った」とかいろんな思い出が混ざって、映画の余韻もあって、異様に泣けます。
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土佐周り [【ライヴ】]

来年1月の、神保町花月のよしもと友の会先行発売で、演目ごとの全公演観劇パックとかいうのが出るみたいですが、ええと、誰が買うの、それ。
いや、行く人は行くんだろうけど。
よしもとも、それがバカ売れすると思ってないからちょっと安売りしてんだろうけど。
あ、千秋楽にどうしても行きたい人向けか?
ていうか、席はどうなるの?

せっかく何べんも行くのに、全部同じ席で観るんだとしたらつまんないですよね。後方右側、前方左側、ど真ん中、とかいろいろ組み合わさってるんなら面白いかもしれないけど、システム的に座席の管理(どこが売れてるか、とか)が面倒くさそう。

そんなの売るくらいなら、4演目それぞれ1公演ずつ見に行けるという意味での「全公演観劇パック」売ってください。それなら買います。

先行の話題が出るってことは月の下旬に入ったということで、早いものですね。
土曜~日曜にかけていったライブをバババと記録。

土曜 19:30~
品川花月にて、ガレッジセールトークライブ。

渋谷芸人集合、ということで、渋谷時代をリアルタイムには知らないですが見に行ってまいりました。
銀座七丁目劇場FINALのビデオは、高校時代に「もう、買ったほうがいいんじゃねえか?」ってくらい近所のTSUTAYAで借りまくりましたが。
公園通り劇場から生放送でやってた『シブヤ系うらりんご』は、学校から帰ってきてからの夕方の時間に必ず見ていた番組でした。ライブ中に使っていた年表を見て、半年しか放送していなかったと知り、びっくり。もっと長いことみていた気がする。
『うらりんご』好きだった小学生のほとんどは、遠峯ありさが華原朋美になって驚きましたよね。あと、ロビンソンとスピッツのどっちがバンド名でどっちが曲名かという悩み(もはやあるある)もありましたよね。

ガレッジセール以外の芸人は普段から見慣れた人々ですが、聞きなれたエピソードでも別の視点(ガレッジセール側の)が入ると、また違った面白さが発見できますね。
カリカ林がタクシードライバー時代にピザ屋と接触事故起こしたところをゴリが偶然発見してカリカ家城に電話する、という話なんて、ゴリ視点からきくのは初めてだったので、なんべんも聞いた話なのにすげー面白かったです。
カラテカ入江が持ってきた写真も面白かったなあ。あと、恩着せがましい入江と、それをとがめる矢部、という構図。
あの中でガレッジセールが売れた理由がわかる気がする2時間でした。

土曜 24:30ごろ~
ロフトプラスワンにて、カリカトーク。

もう中学生裁判行きたいなあ…。仕事だなあ…。ちょうど品川で働いてるなあ…。
永野宗典さんを溺愛するカリカ、というかカリカ林。

ホモ話。

かたつむり中澤の話。
来月からはかたつむり林が中澤の代わりに入るんだそう。
みんな何だかんだ云いつつも、やっぱり寂しいんだなあ、となんだか傍観。
根建が『言葉にできない』歌って、いい歌唱だったんだけど、以前ポイズン阿部ちゃんが「根建の歌でお腹がよじれた」「みんなも一度根建とカラオケに行ってみて」というような話をしていたのを思い出し、変にニヤニヤしてしまいました。反省。
みんながしんみりすると、私の中の蛭子能収気質が顔を出してしまう…。
昨日のあらびき団でも、かたつむりとして休業前ラストの出演でしたね。
月末が来るにつれて、いよいよって感じ。
かたつむり林は、11月30日が劇団オコチャでいいのかしら。

日曜 17:30~
浅草花月にて、押見一門会。

一門会メンバーは、名前を冠した犬の心押見を筆頭に、グランジ遠山、LLR伊藤、ライス関町、ジューシーズ松橋、しずる池田。DOIの三人が長男・次男・三男で、9期生の三人が末っ子の三つ子、みたいな感じらしい。

コンセプトとしては
「休み時間中に教室でじゃれる男子をみて『アハハ☆男子っていいナ~!』と思う女子(客)」
みたいなことだそうです。

コーナーライブとコントを交互に。

ポッキーゲーム
コント(掲示板の噂)
事前アンケート大喜利
コント(缶蹴り)
ピンポン玉サッカー、寄りきりだけ相撲
コント(部活)

あれ、こんだけだっけ。
大喜利のときの遠山の不貞腐れ方が、一時期の心が折れたときの平成ノブシコブシ吉村の不貞腐れ方と似ており、不快でした。遠山、そういうキャラじゃないほうがいいと思う。
2本目のコントは、犬の心っぽいな~、と思ったけど、作ったのはオコチャかも。
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カコバナ [【ライヴ】]

シャッフルトーク、犬の心×ノンスモーキン。
お客さんの少なさにびっくり。

犬の心池谷×ノンスモーキン菊池
・聞き上手池谷
・優しい池谷
・庄屋
・猫舌菊池とラーメン
・着ぐるみ製作の鬼

犬の心押見×ノンスモーキン菊池
・同居時代
・ガサツ押見(大学芋)
・子供菊池
・猫好き同盟
・猫蚤騒動
・ガサツ押見(CDの中身)
・トイレ詰まらせ犯

犬の心押見×ノンスモーキン中尾
・中尾家(デッカと同居)の汚さ
・はじめての通報
・カブトムシ(着ぐるみ)の上で眠る中尾
・荷物置場
・ネズミ捕獲
・デッカのお尻にある、寝ちゃうスイッチ

犬の心池谷×ノンスモーキン中尾
・紙ずもうをしよう
・力士作成
・琴欧州(長身)
・中尾いじめの八つ当たり
・いよいよ取り組み
・自滅地獄

これまで、どの組み合わせも楽しく過ごしてきたのに、エンディングで四人揃うと急にしっくりこない空気(時間を気にして)。
いままで見たシャッフルトークの中で一番好きだったかも。今日の二組にザ・パンチ加えて、三組でシャッフルトークしてみてほしい。三人ずつで話すのね。
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ファイナル [【ライヴ】]

間違えてヤクルトホールに行っちゃいました。ヤクルトホールが閉まっているのを見て気づき(18:42)、急いでよみうりホールへ向かいました。130円無駄にしたよ。
しかし間違いに気付いた10分後には会場で座っておりました。土地勘と会場知識、ばんざい!

チーモンチョーチュウ
親孝行で家族旅行

イシバシハザマ
ライダーマン~肝試し

タモンズ
雨を安部に~算数

エリートヤンキー
我慢~探検

ラフ・コントロール
うろ覚えの歌~喧嘩

トーク1
タモンズは、算数よりもいいネタあるのに、よく算数やる気がする。
イシバシハザマは、漫才の比率がどんどんあがってていい感じ。
エリートヤンキーは、「ンキー」でロシアンモンキーだと思って喜んだ落差もあって、いまいち。というか、私はエリートヤンキーに嵌まれません。たぶん、西島が「面白く」ないからだと思う。定型的なんだよなあ。橘次第で、ネタの面白さが決まってると思う。橘も、波があるし。
ラフ・コントロールは、まだ途中から喧嘩してんのか。いい加減、あのくだりに転ずるのやめればいいのに。前半の「ポニョ」が好きだっただけに残念すぎ。

囲碁将棋
水曜日はチャゲ

マヂカルラブリー
対処×2

銀シャリ
ドレミの歌(干支)~救急車乗りたい

ロシアンモンキー
昔話で荒稼ぎ

トーク2
ロシアンモンキーが異様にウケてました。胸を張って嫁の実家に帰れる、と中須。
囲碁将棋はいつもに比べたら不発、て最近ネタ見てないけど。勝手に自分の中でハードルが上がってるのかも。
マヂカルラブリーは、野田くん、顎治ったのね。動きのキレがよくなってるように思いました。
銀シャリは、銀座のときと半分ネタ一緒?やかあしわ!
鰻と白井は似てるなあ。声は真逆だけど。

ピース
発音~告白

POISON GIRL BAND
いじめ~ガッツポーズ

カナリア
引ったくり

チーモンチョーチュウ
異種格闘技戦

トーク3
ピースは可もなく不可もなく。
ポイズン、「♪お前の父ちゃんお母ちゃん」のときの阿部ちゃんのステップが好き。ガッツポーズ、久しぶりに見たなあ。
カナリアは、声がよく聞こえなかった(あ、ボンちゃんが噛んだのはバッチリ聞こえた)。
異種格闘技戦のネタ、チーモン単独でやってましたが、短くなってました。オチが急いだ感あって微妙。

久々にネタライブ見たなあ。なんだか。
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130.願わくば、幸せに [【神保町花月】]

シューレスジョー主演のほうが、いい、切ない話だと思う。
あ、でもシューレスジョー主演だと、エハラマサヒロに腹たってくるかもしんないな。

オープニングで、第一回直哉賞(劇中世界に存在する文学賞)受賞作『願わくば、幸せに』と出たので、「え?劇中作中劇…?」と一瞬考え込みましたけど、これは演出上「第一回」としただけで、別に関係なかったのかな。
直木三十五の作品って、読んだことないな、そういえば。
(第一回直木賞が直木三十五というわけではないが)
直哉賞も、菊池寛的な「賞設立好き」(語弊ありすぎ)が立ち上げたんだろか。
今回、第54回だそうで。

自分の幸せを願ってくれる人が、一人ならず三人もいるとは。
早苗さんは、幸せ者ですね。それだけでも。
一人がストーカーな教授でも。

エハラマサヒロ
松野篤朗
大学時代は、何も考えなくても湧き水のようにこんこんと、小説を書いていられた。自分が書いた作品がどんな話だったか忘れちゃうくらい、たくさん。新人賞で準になったのと、商業作家になるにあたって、いままでの書き方を変えてしまった、作家。
いまいち、この人(エハラではなく松野)に魅力がなかったのが残念。

シューレスジョー
西
名前、漢字三文字だったけどなんだっけ。勇次郎とか?マンモス西じゃないことは確か。
松野の大学時代からの友人で、活字を読むと吐いちゃう体質だけど、小説家。松野が落ちぶれ始めた賞で1位を獲得し、前年の直哉賞も受賞している。
西の作風は、たぶん大学時代の松野の作風に似ているのだろうけど、それでもやっぱり西のほうがいいやつだよ。てか、西が魅力的過ぎて松野の魅力が半減してんだよ、きっと。

増谷キートン
謎の男
漂流男を装う。
早苗の大学時代のゼミの教授(「雨ニモマケズ」ばりに「の」が重なってしまった)。
キートンさんいわく、2割の力でやってるそうで。
2割でアレだったら、10割出したら全米が泣きます。

くまだまさし
小沢有信
大御所作家。大沢在昌がモデルでしょうね。代表作が『新宿鯱』だし。
序盤はバスローブ姿で、後半は袴姿。大き目のサングラスをかけているんですが、だんだんとくまださんが麿赤兒に見えてきました。

ピクニック
安藤
三流ゴシップ誌の記者。
ピクニックの見た目が、「三流記者」らしい腐った雰囲気をよく出してました。

畑中しんじろう
小野寺
松野の担当編集者。直哉賞授賞式の日は、妻が産院で出産中。
ピクニックが小野寺の役は出来るけど、しんちゃんが安藤の役は出来ないだろうな(しんちゃんだと三流感が上手く出ないだろうな)と思ったり。

折原みか
アケミ
小沢の愛人。
(実際、小沢は前妻に10年前に先立たれているので、愛人ではないが)
ほそー。ストッキングが余るおみあし。ほそー。
にゃんにゃん演技がよかった。
ちなみに、今回の役へのメイク&セット&着替えに48分かかるそう。
起きて風呂入ってスキンケアしてメイクしてブローして着替えて家出るまで、最短25分の私には、いったいなにをしているのか見当もつきません。

鈴木亜季
早苗
松野と西の一年後輩。同じ文芸サークルに所属していた。
けなげだなあ…。
泣いちゃいけない泣いちゃいけない、と涙を堪えるけど結局泣いてしまう場面で泣きかけた。
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押し寄せる [【日常】]

週末から5本のライブに行ったので、そのことをつらつらと書き留めたい気持ちはあるのですが、先ほど読み終えた山本周五郎「柳橋物語」に感動しすぎて一種放心状態のため、明日以降に書きます。

3週間くらい前からずっと電車の中で読んでいて、中盤で主人公・おせんに降りかかるいろんなものごとがあまりにも可哀想で何日か読めずにおりました。庄吉の卑怯ったれなところもますますおせんを可哀想にしていて、その腹立たしさも休みを置かないと読めない一因でした。

いま出ている新潮文庫の、194ページ。
それを読んだときは駅のホームで電車を待っていたんですが、つい顔をしかめるほど泣いてしまいそうになったので、すぐ本を閉じました。電車が来て、3駅ほど走って。すこし落ち着いたかな、と思ったころにまた読み始めたら、次のページで同じように泣いてしまいそうになりました。
「これは、家で読まなくてはいけない!」

家で読み終えて。いろんな感情に泣かされました。
どの人が悪くて、どの人が善いということはないのです。みんな、登場人物のみんなが、人として生きています。そのなかで、誤解や行き違いがあるために、憎かったりうらんだり、嬉しかったりして、「好い人」だとか「悪い人」だとか思えてしまうだけなんです。
「庄吉のやろう!!」と思い、「幸太さん…」と思うけれども、庄吉には庄吉の苦悩があったろうとも思うし、幸太さんにもっと早く意気地があったなら、とも思うのです。
おもんちゃんの最期が美しくてよかった。

ネタバレした気もしますが、そんなこと関係ありません。この程度で、実力ある物語の魅力などは損なわれないのです。
この話を読む前に一通りのあらすじを知っていながら、こんなに感動している私がいますから。
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てらお再び [【モブ】]

091115_171407.jpgクリスマス仕様!

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ぱっと見 [【モブ】]

091114_162036.jpg三浦友和と勘違いしてしまうんだなあ

ふうを

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文句だけは一丁前 [【ライヴ】]

わたくし、ストールの巻き方が分かりません。
なので、いつもマフラーみたいにぐるぐる巻いちゃっています。
たまにいい感じでストールとマフラーの融合みたいな巻き方してる方がいますが、どこかで習ったりしたんでしょうか。それとも独自の巻き方を編み出してるんでしょうか。

これ、家でやってみましたが、その名のとおりの出来になりました。
アルカイダだよ、一歩間違えたら。
ストールの柄が悪いのかしら。

そんなわけで寒くなってきたのもありますし、ルミネでストールを物色。一番気に入ったものが一番高価、というあるあるに悩まされつつ、何も買わずに劇場へ。

P列まで迫らんかという矢鱈な客入りに驚きつつ、着席。
東京大喜利倶楽部(サブタイトル略)です。
MCはおなじみ、アホマイルド坂本さん。

・レギュラー陣の肩慣らし
椿鬼奴、カナリア安達、ピース又吉、グランジ五明、スリムクラブ真栄田、ライス田所

・ゲスト陣の肩慣らし
PGB吉田、カリカ林、東京ダイナマイト、しずる
集客は、しずるの影響というか、東京ダイナマイトの影響なのでは。
だって、村上すべり倒していたし。

・大喜利3on3
レギュラーA(椿鬼奴、安達、田所)
VS
しずるチーム(池田、村上、林)
村上・林という不調者を抱えつつも、善戦するしずるチーム。
しかし底力を見せつけ、レギュラーAチームの勝利。

レギュラーB(又吉、五明、真栄田)
VS
東京ダイナマイトチーム(ハチミツ、松田、吉田)
「金太郎がなかなか熊と相撲をとろうとしない、何故?」
みたいなお題の、東京ダイナマイト松田の回答
「まわしがきつくてウンウンいってる」
があとを引き続けるツボを押し、その後のお題になっても思い出し笑いを堪える私。
珍しく五明が何度か噛む。
レギュラーBチームの勝利。

レギュラー対決は、レギュラーAの勝利。余裕めで。
決勝でも噛む五明。珍しい。

次回、プライムライブを飛び出してスペシャルライブでのTOCは、ついに主催者吉田の師匠である、Bコース ハブ(瀬戸内ハブ聴)先生が登場です。ちなみにレイザーラモンRGも参戦。いまからムハムハです。
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すみま戦隊 予告 [【日常】]

すみませんレッド
正統派。
誠意たっぷりに「すみません」と謝るのだけが取り柄だ!

すいませんブルー
ちょっとアウトローを気取りつつも、王道。
レッドの熱心なファンには嫌われ気味だが、よき理解者もいるぞ!

すいやせんイエロー
お調子者なカレー好き。
彼の謝罪には一つも気持ちがこもっていないが、世渡りの上手さは抜群だ!

すまないブラック
寡黙な一匹狼。
滅多にきけないブラックの「すまない」は、人々の心を大いに揺さぶる!

申し訳ないことでございますピンク
頑固なお嬢様。
生半可なことじゃ謝らないが、その気高さにファンはメロメロだ!

すみま戦隊 ゴメンジャーは、謝罪のみでものごとが解決できる世の中にしようと目論む詫山(わびやま)博士によって集められた五人組!
悪の秘密結社、G-SKINY(ジー・スキニー/Gomen de Sundara Keisatsu ha Ira Neenda Yo)に立ち向かうべく、ゴメンで済む社会を目指して日夜努力し続ける!

※予告だけです。
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すみま戦隊 [【モブ】]

仕事中に、「すみません」と「すいません」の話が気になって、検索。

私は、
「すいません」は「すみません」の誤用、
ではなく、
「すみません」の音便(というより訛化かな)
だと思ってたんだけど、けっこう躍起になって「間違いだ!」と云ってる人がいるのですね。

どうもすいやせんね、へっへ。

みたいな表現も、躍起になってる人からしたら「どうもすみません、えへへ、に改めよ!」となるかしら。

「吸いません」とか書いてるならまだしも。
なんでもかんでも間違いだと指摘すりゃいいってもんじゃないです。正しく使うことは大事なことですけど、言葉なんて時代によって刻々と変わっていくものですからねえ。
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がちむち [【ライヴ】]

何ヶ月ぶりかにPOISON GIRL BAND漫才&トークへ。
会場が渋谷屋根裏ではなく、無限大ホールになりました。
時間も21時45分スタートで、1時間と短め。
1時間なので、ゲストなしでした。アホマイルドとハローケイスケなし。

アホマイルドもハローケイスケも、どちらかというとよだれ出ちゃう感じで好きですが(ネタにもよるか)、ポイズン二人だけで1時間やってる様子は初期の無限大を思い出して、懐かしさもあり、堪能できる感じもあり。二人は、ゲストいないと淋しいみたいなこと云ってたけど、ゲストのいないあの空気感、二人でただしゃべってるだけていう状態が好きな人にとっては、かなりいいライブだったと思います。月一であれが見られるんだったら、1時間のライヴでも全然かまわないな。
漫才1本と、50分くらいフリートーク。

ストレッチのネタ、阿部ちゃんのカウントが好き。

以下、フリートークの内容を思い出せるだけ。
・楽屋の床が汚い話
楽屋で、結露したペットボトルを落としてしまったので拾ったら、チン毛が大量についていた、と話す阿部ちゃん。吉田いわく、「チン毛じゃなくてすね毛」。吉田は、足の毛が見た目以上に濃いから、家でもよくチン毛ぽいすね毛がたくさん落ちているらしいです。ただ、「すね毛よりもチン毛のほうが抜けやすいからな」、とチン毛疑惑も捨てきれない様子。NSC時代、授業中か何かに仲間内でよく手櫛でチン毛を抜いていたので、チン毛が抜けやすいというのを実体験として知っているらしい。
「男子は、手櫛で10本近く抜ける」と男子特有のことのように云ってましたが、女子も同様だということを誰か吉田に教えてあげてください(あ、別に教える必要ないか)。

・M-1の夢
普段、品川とかで着ている黒スーツをM-1決勝に持っていったはずが、グレーのやたらとブカブカなスーツに変わっていて焦る、という夢を吉田が見たそうです。そのブカブカぶりのおかげで、優勝するものの、賞金は10万円らしい。

・サウナ
囲碁将棋の太一と二人でサウナに行ったという阿部ちゃん。その日は日本シリーズ第6戦で、サウナのテレビもその試合が放送されていたそう。他のおじさんたちもみんな試合を見たいので、サウナがけっこうぎゅうぎゅうになってしまい、限界も近いのにサウナから出られなくなってしまった二人。特に太一は、サウナがそれほど得意じゃないのだけど巨人ファンだから試合を見たいというジレンマ。試合終了のころには、カスッカスになっていたそう。
ゲイの外国人とおぼしき人に、狙われたくさい太一。
阿部ちゃんは、サウナ等ではちゃんと髪の毛をゴムで縛っているそうです。

・ホウ酸団子
吉田家特製のホウ酸団子はよく効くらしい。

・おばあちゃんと会った
阿部ちゃんが最近、おばあちゃんと会ったらしい。
「あと何回会えるかわからないから…」と寂しくもリアルなことを云ってました。
火葬場で、お骨を骨壷に入れるときに、骨が多いから骨壷に入れきるために火葬場の人がいくつか骨を粉々にするのがちょっとムカつく、という話の流れで、「お前が死んだら骨全部粉々にしてやろうか」みたいなことを吉田に云った阿部ちゃんにぐっと来た。

そんな気持ちで地元帰ったら、母上から「森繁死んじゃったね」とか云われて、「えええ!」と驚きまくり。そろそろだろうな、と有名人の葬式のたびに思ってはいたけど、びっくり。号外出てたのもそのニュースも知らんかったよ。
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のぞみ [【モブ】]

不謹慎なことしか思い付かない。
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山根の気持ち [【日常】]

はー、やっと追いついた。

今月序盤のライブラッシュも無事に全部行くことが出来まして、体調はまあまあですが、胃腸の調子がよろしくないです。
食べたい気持ちはあるのだけど、喉の奥辺りで受け付けない。
緑の胃薬とか、胃と腸に効くやつとか、用法用量を守って飲んでおりますけれども、なんともスッキリしない。だけど吐きたいとか云うわけでもなく、なんかずっと胸につかえてるような感じ。

今日、家に帰ってきてお腹ペコペコで、晩ご飯をもしゃもしゃ勢いよく食べたら、胃痛を通り越して腸痛みたいになってしまいました。
「おなかいたいようー」とか云いながら、みかんを食べるという食い意地。
これで食欲がなければ問題ないんだけどなあ。
食欲があるから、困ったモンですね。

明日はカレーとかが食べられるくらいに復活してますように。
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カリカMEETS vol.4 [【ライヴ】]

2回見て、2回とも全力で楽しんでしまいました。
そして両日とも、開演前にちょっとニヤニヤしながら「秋の手紙」(カリカ家城直筆のチラシ)をじっくり読んでました。もう、公判も終わって騒動も一段落したし、そろそろブログを再開して欲しいファン心理です。

MEETS 永野宗典
『KETSUAGE 2009』
永野さん、ホントおじいちゃんみたいだったなあ。小さかった。おしりのライン可愛かった。
林の笑顔、怖いなあ。
やっしーのジャージ、お腹周りのゴムがダルダルで、そこに林のパワフルさを痛感しました。

MEETS 李千鶴
『まなぜに回し』
ランブ師匠、かっちょいい。小股の切れ上がったいい女、という雰囲気でした(89歳)。
まなぜに、何類なんだろ。
遊郭亭七三のランブ師匠への尊敬と愛情が好きだわ。
ランブは、乱舞?

MEETS 山崎樹範
『ナカヌキから聴こえる』
ネクハゲ再び…!
楊枝洗いも、ナカヌキ(CDの中身をこっそり抜く)も地味だなあ。
いたずらが判明したときのダメージ、鳩山はノーかも知れないけど、私だったらかなりでかいです。
3人のキャッキャぶりが大好きだった。
鬼太郎の「かーっ!」は、やりたくなりますよね。

MEETS 小林顕作
『諸刃のこけし』
今年3月、カリカ家城の演説会でやっていた「私とウンチ喰い」が、ついに作品になりました。
「中林」と「小森」が拮抗する感じ、がいい。
しゃくれてる教授、ああいう人、いないけどいるよなー。

今回も、幕間の3人はちょっと切なめの胸キュン話。
デッカチャン、浅野千鶴さん、コッセこういちの3人。
コッセ、毎回同じといえば同じなのに、何回見ても違う人を見ているみたい。一日一日、あたらしいコッセこういちと入れ替わっているタイプの生き物なんじゃないだろうか。舞台上では。

単独楽しみだー。
その前に、1月の神保町花月。作・演出だそうです。
オラ、ワクワクすっぞ!
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129.遠くにゆく前に [【神保町花月】]

男子の友情モノがすべてそう感じられるというわけじゃないんだけどなあ。
なんだか、この話はとてもBL感が漂っていたなあ。うーむ。
そう感じられた理由の一つとして、私が腐女子だからというのは大いにあると思うけど、どんな話でもそれに絡めちゃうってほどじゃないんです。一応、話は話としてちゃんと見るし読むし、設定は設定として受け入れます。
その上で、私にとってこの話はとてもBLでした。

どういうBLかというと。
主人公の悠太郎(ハローバイバイ金成)はノーマルです。
主人公の友だちの潤一(菊池健一)は、悠太郎に対して愛情を抱いているけど、それはあくまでも友情だと信じ込んでいるタイプの受け。
そういうBLに、見えちゃったんです。

なんか、友情が嘘くさいからかな。
そこがいい話として描かれているんですけどね、なんだかキレイすぎて嘘くさい。
前に菊池さんが出てた『サンデー・マガジン・ニシムラ』でも、BLぽさを感じてしまったんだよなあ。でもたぶん、この人のせいってわけじゃないんだよな。

序盤のガリバートンネル三須が、笑い的には見所です。
全体的にしんみりしてるんで、そういう話の雰囲気とかが好きな人はいいかも。
わちゃわちゃとかバカが好きな人には物足りないかも。

ハローバイバイ金成
少年少女
菊池健一
長崎亭キヨちゃんぽん
ガリバートンネル
遠藤友美賀
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廃墟の街 [【モブ】]

091106_183531.jpg有楽町から歩いてきたら、東京駅工事中でした。
東京駅に用事はないけど。
なんかこの光景淋しい。

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三人会 [【ライヴ】]

愛の作法はあまり学べず。
吉村がさびしい人だということは、改めて認識しました。
やっしーは女性の気持ちをあの程度代弁できるから、モテるんだろうな。
重岡は、割り切ってるならそれでいいと思います。

3人のうち、一人くらいは性病で死にそう、と思ったり。
端から見たり聞いたりする分にはとても面白いので、これからもじゃんじゃんやってじゃんじゃん話して傷だらけになってもらいたいです。
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