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よくなれた [【ライヴ】]

土曜日は、当初の今月の予定には入っていなかった、浅草花月でのなか×よしへ。毎月だかなんだか定期的にやってるのは知ってましたが、今回初めて観に行きました。
昼間の陽気も手伝って、土曜16時前の浅草はゲロ混み。老若男女も人種も入り乱れておりました。

開演直前にトイレに行っていた田上よしえを置き去りにして、ラバーガール、カリカ、渡辺直美が登場。遅れて出てきた田上が開口一番客席を見ながら「少ねっ」と。
公演の数日前にチケット取ったわりに驚きの位置だったので、そんな予感はしてました。

田上よしえ×渡辺直美
ほぼ初絡みだという二人。年齢差は15歳(頑張れば産める)。下ネタがえげつないおデブと、下ネタが得手でないぽっちゃり。直美ちゃん、久しぶりに見たらまた太った気がします。
終始フワフワととりとめの無い会話をする二人。面識の薄い女性同士の会話ってこんなとこあるわーという感じで、とんでもなく盛り上がるわけでも盛り下がるわけでもなく、曰く、「編集前のグータンヌーボ」。実際に「グータンヌーボに出たら…」みたいなミニコントもやっちゃったりして。

1分ネタ×10組
よしもと→人力舎→…
ていう順番かな?たぶん。若手過ぎてわからない人多々。

あまなみ
漫才「お弁当のおかず」。たぶん2年目あたりなのに、すごく古典的な漫才だなー、という感じ。

タンドリーチキン
↑のあまなみが「全部鶏(のおかず)じゃねえか!」ていうボケだったので、そのあとの「タンドリーチキン」になんだか笑ってしまった。

かりむらほしと
AKBに入れる確率。大輪教授系漫談。

ザ・フライ
トイレのあとに手を洗う。

トウホウフハイ
なんだったっけ…。

巨匠
いいなあ、この体質。週7千円じゃ、月3万程度だから食ってはいけないけど。あ、でも組織に狙われるのやだなあ。

まつばら万吉夫
舞台上の紙では「まきお」も全部ひらがなだった。
セリフをいい始める瞬間の「んはぁ」みたいな息継ぎに笑ってしまった。もはや乙女ゲーというよりも乙女エロゲ。

ドリーマーズ
なんだったっけ…。
「ト」の記憶が奪われる薬でも飲んだかな…。

チョッキ
おじさんになってしまった挙句お笑いスキルも下がってしまったもう中学生、みたいなネタをしていました。ネタ中に素で謝るチョッキ。謝罪の理由は「途中まで全然違うネタをしていたから」だそうです。

ザンゼンジ
「あ!おやつのボーイズの!武田くんていうか阿部ちゃんていうか!」と、ニコニコキングオブコメディ好きとしてはちょっと感動しました。もっと大きいかと思ってたら、相方のほうがもうちょっとでかい。
10組の中で一番まともなコントをしていました。

ラバーガール×カリカ
接点があるようでない二組。以前、って相当以前だけど、書いたように、この二組って見た目の系統が似てる気がします。
やっしーはまず距離を縮めるためにラバーガールの二人のことを「ヨースケくん」「翼くん」と呼ぶことにしてみたらしい。「ヨースケ」は、西島洋介山の「ヨースケ」と同じ発音で。いわゆる、チャラい先輩の発音ですね。
ダイナマイト関西で悔しかった話とかスーツの話とかモンハンの話とか美女の話とか急に激怒する話とか煮詰まったときのポーズの話とか。放っておいたら2時間くらいは喋れそうな勢いで、「あら、もう終わり!」て感じの30分強でした。
また何かの機会に二組でトークして欲しい。

普段だったら帰りにちょっと買って帰ろうかな、と思うおいもやさんも、まだ17時半程度では行列があとを絶たない状態でした。てか、あのおいもやさん、伝法院通りの地下鉄駅寄りに出来た店舗が混みすぎ。もう一つの店舗のほうにも行きたまえよ、観光客たち。
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201.Deeeeeeeeeep!!(後編) [【神保町花月】]

ニコ生で人生画力対決見てたらもうこんな時間に!
面白かったー。

いろいろ書こうと思ったけど、いろいろ書くの面倒クセーや。

出てきた10人のうち、誰か一人でも自分が移入できる人がいたら何かしらクるものがあると思います。私は全面的に移入できる誰かはいなかったけど、サカイストまさよし演じた神父さんは「あー、なんとなく分からんでもないな」というところがありました。
基本的に社会の落伍者(とあえて表現する)に対していい感情を持ち合わせていないので、自分で稼ぎもしないで教会に世話になってる(その上その教会でもろくに役目を果たさない)とか、自分で面倒も見切れないくせに道端で出会った人にその教会を紹介して「助けてやってくれよ」とか云って送り込もうとするとか、そういうのが苦手なのです。見てていらいら。

前編はそういういらいら場面が多かったけど、後編は各人がちょっとずつ成長する片鱗を見せはじめる話だったので、いらいら少なめだったからまだよかったのかも。
チサトと信吾とアマミのあたりは「都合のいい…」と思ったけど、それぞれ収まりのよいところに収まった感じでした。「アマミの別れた彼氏が忠男」というオチがつくと思っていた時期が私にもありました。
何より、赦す場面のサカイストまさよしがよかったです。
あとメメ堀の絵も。

先月の予想通り、10個の"e"にはそれぞれ意味がありました。
チサトよりも忠男さんのほうが嫉み(envy)キャラのような。
てか、誤解を恐れずに書くと、もはや知的障害者レベルで、エキセントリックとかいう言葉で済ませていいんだろうか、という気分になりました。じろうのキャラ作り以上に、その言動が。
これ話題になってる感じの。

サカイスト
シソンヌ
御茶ノ水男子
バース
スパイク
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ブッチ [【神保町花月】]

ちょっと順番前後して、昨日夜のカリカ家城会話ライブ。
『Deeeeeeeeeep!!』は明日以降書く予定。

チェックのシャツに緑のセーター、黄土色(ベージュぽくもあり)のスラックス風チノっぽいパンツで舞台にいるやっしー。
ブサイクランキングに殿堂入りしちゃったけど、スタイルはよいし、大概何を着てもそれなりに着こなすやっしーが是舞台に出る前に鏡を見て、「今日の俺、モサくない?」と思ったそうな。で、実際モサい。
私みたいな「え、やっしーってそんな云うほどブサイク…?」みたいな感覚の持ち主ですら、モサいと感じる姿。たぶん、一般男性が着てたらなんてことない普通の格好なんだけど、だからこそやっしーにはもっさりしちゃったのかもしれません。

ちなみに、顔の輪郭に対してパーツの配置がちゃんとしてる人を見ると、あんまり「ブサイク」って思わないです。だから、極端な話で云えば、フットボールアワー岩尾よりも小栗旬のほうが私の中では「ブサイク」枠です。

初回の会話相手は、俳優の加藤啓さん。
meets にも出演されてたり、やっしーがモッカモッカに脚本書いたり、といろいろ交流ある二人なので共通の話題も多く、あまり会話が途切れるタイミングがなかったです。あるテーマについて話し出したかと思いきや、ふっと別の話に変わったり、また元の話に戻ってきたりして、本当に会話というか、おしゃべりしてる二人を見てる、という感じ。

最後に話の中で挙がっていた即興芝居ライブ、本当に4月か5月に実現するといいなー。
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それもやだ [【モブ】]

顔全体がかゆいけど花粉症とは認めない!
ダニだに。
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しし座12位 [【モブ】]

愉しいときと愉しくないとき、どちらもあるから人生なのね。
今日は未来の愉しさを噛み締める日。
来週は愉しいはずなのだ。いや、すでにいまからが。
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そばにおいてね [【ライヴ】]

そんでもって日曜日は、神保町花月から浅草へ移動しました。
あいだがちょっとあいたので、2時間くらい一人カラオケ。
キャプテン渡辺の影響をモロにうけて、『時の流れに身をまかせ』なんぞ歌ってみる。自分でカラオケで初めて歌ったけど、案外歌いやすなあと思いました。まあ、幼少期から母親が歌ってるのを聴かされ続けてますからね。確実にテレサテンよりも母親バージョンのほうが多く聴いてる。

浅草に着いたのはちょうどいいぐらいの時間でしたが、どうやらその前にやっていた上半身裸祭りが押していたようで、ちょっと開場待ち。

チーモンチョーチュウ白井が蕎麦を打つ。見届け人は犬の心池谷。

なんで打つことになったかというと、作家さんとかと白井が話してて「ぼく最近蕎麦好きなんすよねー」とか云ってたら、「じゃあ打っちゃうか」ということになったらしい。ゆるい。
池谷の進行がとてもしっかりして見える。

事前に白井は会社の人からこの漫画を紹介されたらしく、かなり影響をうけていました。
ネギを小脇に抱えて刀削麺のように斬ろうとして失敗しまくる鉄也はぁはぁ。
そしてそれを一発で成功させる池谷!すごい。


そばもん 1 (ビッグコミックス)

そばもん 1 (ビッグコミックス)




明後日、神保町行ったら買ってきちゃおうかしら。
蕎麦を一から作るのは、粉の混ぜ具合だとかに熟練の技術が必要なので、こんな便利グッズを使ってみたりして。


いえそば

いえそば

  • 出版社/メーカー: タカラトミー
  • メディア: おもちゃ&ホビー



何気に高価!NEWいえそばは定価13000円とな!

ちょっと手順ミスとか配合ミスとかもありつつ、けっこう順調に出来上がって行くお蕎麦。第一弾が打ちあがったあたりで、ゲスト?お手伝い?で少年少女の二人が登場。飄々とした人たちしか舞台上にいないよー。ますます池谷がしっかり者になる。
せっかくだから、と少年少女の分も最初から作成。カレー粉を混ぜてみたり。

で、第一弾蕎麦を切って池谷が茹でに行ったあたりで、ノンスモーキン中尾とパンチ浜崎が登場。舞台上の異様な空気に戸惑う二人。
池谷が茹で上がった蕎麦を持って帰ってきたのと入れ替えに、カレー粉蕎麦を中尾が半ばヤケクソ気味に茹でに行き、浜崎は粉ポカリを混ぜた蕎麦を作成させられる。
少年少女と白井と池谷と、お手伝いのチョッキの5人で第一弾のノーマル蕎麦を試食。美味いらしいです。その傍らで蕎麦も食べずにいえそばでそば粉と小麦粉を混ぜる浜崎。本来、中尾と浜崎は試食役として呼ばれたそうな…。

数分して中尾もカレー粉蕎麦を持って帰還。粉ポカリ蕎麦が出来上がる前に終演の時間になってしまい、粉ポカリ蕎麦の完成は見られずじまいでした。
中尾曰く、ノーマル蕎麦はふつうに美味しいけど、カレー粉蕎麦は「出会わなくてよかった味」だそうです。

結局舞台上で一口も食べられなかったパンチ(笑)。

終始白井が自由に楽しそうにしてたのを1時間半堪能できたので、私はまるで日本一の名水で作った蕎麦を腹八分目に食べたかのような満足感で帰路に着きました。
ああてつや、蕎麦打つてつや、ああてつや。

もちろん、翌日のお昼には蕎麦を食べましたとも!
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ホワイトアイズ [【ライヴ】]

もう本当に平日のオールナイトライブに耐えられなくなってきてるんだなー、と実感したRG VS ハブ上映会。ちなみに現在22時半ですが、すでに眠たいです。最近は0時には知らぬ間に寝てて6時ごろに一旦目覚め、7時半に完全覚醒という生活を送っております。

第一部はR-1王者となったさっくんを迎えて二期会トーク。
まず、ガリットチュウ、カラテカ、ギンナナ、Bコース、ニブンノゴ!宮地、デッカチャン、増谷キートン、レイザーラモンが登場。全体の進行はギンナナ金成。
レイザーラモンRGはこの日初お披露目のキャラクター、プレデターで登場。顔を露にすると野球のキャッチャーというよりもアンパイヤになってしまうプレデター。アバターやRGの衣装からのアイテムの流用が散見されるプレデター。
そしてついに、HG←RGというコンビ内パクリがすでにあるレイザーラモン。市川AB蔵に対するキャラクター市川CD蔵を引っさげてHGが登場しました。単純に男前な市川CD蔵!

で、「では、この方をお迎えしましょう!佐久間一行くん!」と金成が紹介して、出囃子が流れ出すとともに、楽屋からズデデデと階段を踏み外して滑り降りてくるジャージの姿。「ぎゃ!さっくん大丈夫か!」という空気が一瞬流れたものの、なんかジャージが汚い。よく見たらさっくんではなく首にトイレットペーパーを巻いてジャージをハーフパンツ風に履いたしんじでした。ジャージ仲間だからできる簡易コスプレ~。
気を取り直してちゃんとさっくんを呼び込み。きれいなジャージが登場しました。

去年のR-1で悔しい思いをした話と、そこからちょっと現実逃避した話と、ちゃんと向き合うまでの話と。今年のR-1の井戸のネタが出来上がった秘話だとか、あとは同期ならではの「さっくんにキレられた」話とか。
さっくんが金成にキレたという「虎ノ門の銀行」の話は、さっくんのポリシーが感じられてよかったです。ちなみに同期で一番さっくんにキレられているのはBコースハブらしい。
ガリットチュウ福島発信の下ネタ(初めてのオナニーで精液が飛びすぎて天井からぶら下がっている電気の紐に付着し、その精液の重さで電気が消えたという話)に全体に混ざって普通に笑ってるさっくんを見て、なんとなく安堵しました。

たっぷりさっくんの中に、二期生がやいのやいの話していって、途中途中で金成が入江を可愛がる、みたいな第一部でした。いろんな話を聴けて楽しかった。ここまでは私だけでなく、他のお客さんもけっこう元気。

すこし休憩を挟んでの第二部。私にとっては待ちに待った上映会、のはずが。
上映会の前半は年末にやったやつの再構成版という感じで、中身自体は変わらない代物。途中途中で意識が飛ぶ。再構成・再編集したはずなのに、時折下半身が明らかに露出している両名というかハブちゃん。後半は初めて上映するVTRなのだけど、室内でRGとハブが7割がたイチャイチャするという映像。夢の中へ行きそうになりました。

20時くらいからミニシアター系の映画館で酒を片手に元気な状態で観たいVTRでありました。映像自体は充分ド深夜向けだったのだけど、その映像を見るのに必要な体力がド深夜向けではなかった、という。

また休憩を挟んで第三部。
さっくんは翌日朝早くからお仕事ということで、帰りました。で、代わりにといってはなんだけれど、別のゲストとしていしいそうたろう登場。
いしいそうたろうって、二期生だったのか!知らなかった。
市川CD蔵が石井明美の『CHA-CHA-CHA』にのせて「歌舞伎ないない」を披露したのはここだったかな?
一時間くらいおしゃべりして午前5時過ぎに終了。

次のオールナイト、RGのホワイトデーあるあるは元気な状態でいたいものです。
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コンマ二センチ単独ライブ~今夜はとことん!~ [【ライヴ】]

公演(2/18)前の二人の各所での告知ぶりがかなりの修羅ぶりを見せていたコンマ二センチの単独ライブへ。単独告知に於けるガリットチュウの真の継承者。「冬の真ん中はコンマ二センチ」
みたいな掛け合いまで出てきたらどうしよう。

ちなみに私はもちろん発売日当日にチケットをゲットしておりました。さして考えもせずに買う順番が「ピクニック→Bコース→コンマ二センチ」となってそれぞれ似たような整理番号だったのは、恥ずべきことだと思います。ある種賢明なところが、特に。

とことん!オープニングコント
親戚のおじさんと遊ぶ。久しぶりにコンマ二センチのネタをまともに見てコンマ二センチらしさの中でお笑い的に妙な違和感を抱く。

OP VTR
クレイアニメ風。

とことん!家族コント「ゲーム
そして抱いた違和感の正体が早くも一部明らかに。それは、コンマ二センチにはツッコミがいない、ということでした。このコントは、というかこの単独は、というかコンマ二センチは堀内が概ねボケ。異論は認める。

とことん!漫才
コストパフォーマンスの悪いツッコミー!て、コンマ二センチってもともと竹永がツッコミだったっけ?正確には、ツッコミではないのだが。

VTR「竹永の夢」
お笑い芸人以外にやりたかったことは、ミュージシャン。プロモを作ってみました、とのこと。さしてボケた部分があるわけでもなく一曲まるまる終わり、「え?マジで?」という気分に。

とことん!歴史コント「お笑い初めて物語」
そうか!竹永はボケでもツッコミでもなく「スベリ」という枠だったか!それが公式設定だったか!と更に違和感の正体は明らかになっていくばかり。

VTR「堀内の夢」
お笑い芸人以外にやりたかったことは、歌姫。ああ、よかった。さっきの竹永のVTRはこのVTRに対するフリだった。レディ・ガガの『ポーカーフェイス』のプロモを、堀内をガガに見立てて作成。神社の場面で笑い死ぬかと思った。
やっぱり「堀内がボケ」に対して異論は認めぬ。

とことん!サスペンスコント「悪いのは誰だ」
いま思い出しても笑えるいろいろ面白いコントなのだけど、R-1の観覧の客だったら「ひぇ~」とかいって全然笑ってくれないと思う。

とことん!実験コント「ピンネタプロデュース」
お互いに相方にやってもらうコントの台本を書いてきた、という企画。で、実際にやる。堀内がやった竹永のネタは竹永っぽくってスベる部分が堀内によって笑っちゃう感じになってて、竹永がやった堀内のネタは、こちらも相当堀内っぽく、一発目に爆笑を掻っ攫ったあと加速度的に尻すぼんでいく様が面白かった。

VTR「ボッキン」
堀内が日常さりげなく勃起している場面を段階ごとに紹介。って、文字に起こすと最低だな(笑)。実際のVTRも相当なものでしたが。

とことん!緊張感コント「間違えられない選択」
全体を通して「ウンコ」とか「屁」とかが多いような印象が残ったにもかかわらず、実際それを扱ってたのはオープニングコントとこのコントだけ。

VTR「シュラチケin韓国 前編」
よく井の頭公園でやっている様が竹永のブログで公開されている修羅のチケ売り略して「シュラチケ」を、韓国で。-14度の中、いつものロンT。てか、冬の韓国ってそんな寒いのね。

とことん!亜空間コント「覚えていますか」
このコントはチケット代に含まれていないとのこと。
何年か前に竹永が「しずるみたいなコントを書きたい」とシャッフルコントのときか何かに云っていたのを思い出しました。

VTR「シュラチケin韓国 後編」
韓国の中学生(あたり)に「どんどんどん」大ウケ。しかし売れず。

とことん!エンディング
全力兄弟の!全力ショートコント!
これだけはブラッツでなく、もっと大きい舞台で「ドパパドパパドパパ~~」を見たい。
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ぴっちり [【日常】]

さっくんblogのこの記事に感動。
何に感動したかというと、前々から好きなさっくんの手の甲がいい、とかではなく。
河村さんが撮ったという写真の完璧さに感動。

さっくんの笑顔もさることながら、すっごくぴっちり収まってることに。
トロフィーのRのはじっこから、左足の先までぴっちり。
プロなんだから当たり前かも知れませんが、そのぴっちりさがあまりにもぴっちりなので、ぴっちり感動したのでした。
あとみっしりしてるのもこの写真の好きなとこかも。
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取り乱しました [【モブ】]

夕飯のメニューなどを考えて正気に戻ってまいりました。
てか、仕事の切れ目ですらなかった模様。

一年ごとに部署シャッフルするあの会社に入りたいよー。一日実働4時間で月収60万円で社長が重たい岩持たされてる会社ー。
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まっくら [【モブ】]

つい二時間前までフルーツおじさんのことを考えていたとは思えないほど地の底にいる気分です。誰か、私をこの牢獄からだしてくださいちじく。

いまの仕事の切れ目が縁の切れ目だと思ってたのになあ…泣きそう。
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特に梨 [【モブ】]

そいえば、先日アクセス解析見てたら、うちのblogにフルーツおじさんの情報を求めてやってきた方がいたようでした。
なにも情報ないよ!(笑)

私が知ってるのは、鳥取出身なのに九州芸人扱いで本名は井上さんで国立大学出ててお母さんはのっぶーで以前は本気童貞とかのギャグをやってたのにフルーツおじさんの帽子を作ってネタに挑んだら帽子のクオリティーと費用のわりに滑り散らかしたから元を取るためにフルーツおじさんネタを連発して引くに引けなくなってる、ということくらいです。
どこまで真実かは知らない。
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非文字広告効果 [【モブ】]

文字活字文化推進機構とかいうやつのCMが。ACから。
去年、国民読書年に、もっとこの類のCMやってればねえ。
去年、2,3回しかTVCMで見なかったもんなあ。

いっぱいやったからって何が変わるわけでもないかもだけど。
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ゴリラった [【ライヴ】]

帰ってきてお風呂も入っちゃったし、『アメトーーク』の滑舌悪い芸人が始まるまでの間に書いておこう。
当日券24億円は払いませんでしたが、ちょっくら中野へ行ってきました。
今朝、電車の中でこのライブに行こうと決めたので、私の平日ライブに行かない日の50%くらいをしめる「ブラトップ」+「6,7年物のパンツ(コンビのブラは捨てた)」という最底辺な下着の組み合わせの日でした。まあ、どうでもいいのだけど、ライブの日はちゃんと上下そろいの下着をつけるようにしているのです。観る側の礼儀みたいな?

お客さんは40人くらい?けっこうパンパン。
1時間半があっという間でした。
書ける話も書けない話もあるから、書かない!
純粋にずーっと楽しかったライブでした。

で、最後に思ったのは、

よしもと==大型ショッピングモール
他事務所==地元商店街

みたいな関係なのかもな、ということ。

私自身は、年間150~200本くらいライブに行っているくせにこんなこと書くのもアレですが、あまり芸人に自分の顔を覚えて欲しくないですし、覚えられてるとしても、そこは芸人と客でしかない関係でいたいです。仲良くなりたくない、というか。
面白いと思ってる人が相手だったら、恐れ多くて気軽に喋れないし、面白くない人だったら気軽に喋れるかもしれないけど、それで仲良くなったら変な情が生まれるだろうし。そうなると、大して面白くないのに笑わざるをえない、みたいな。もちろん、好きな芸人に対して情はわくけど、それって仲良くなったから生まれる情とは別物なので。

今日のライブ終わったあと、出口付近にチェリーさんと松本リンスさんのお二人が立ってるのが見えたんですが、ソソクサと斜め下を向きながら早歩きで地上に出てしまいました。喋るの絶対無理!

大型ショッピングモールって近所にないのですが、一回行っただけの豊洲のららぽーととか、そういうのをイメージしています。誰がどのタイミングで入っても、いちいち客が入ってきたことにも客が出て行くことにも感知しないというのが、私の性に合っているのだと思う。ぴあかローチケで大体チケットかえるし。

で、商店街って、顔ぶれが決まっていると思うのです。普段はろくに行かないんだけど、たまに地元の布団屋に入ろうとしたら、カート引いたばあさんが入り口で店のオバちゃんと話したりしてるのね。「んもー!邪魔だよばあさん!」とか思うし、「こんなならFrancfranc行くわい!」とか思って結局引き返したりして。実際地元の店を見てみると掘り出し物の抱き枕とか置いてあるんだけど、そこにたどり着くまで、逆に敷居が高いのです。高いコミュニケーション能力を必要とする、ような気がする。
私にとって、他事務所のライブってそんな感じです。だから今日は、ひさびさに、ライブに向かうことに緊張したもの。でも行ってみたらやっぱり楽しかった。

来月の神保町花月での「他事務所芸人さんいらっしゃい」が楽しみ。って結局よしもとー。
とはいえ、私はよしもと好き(アンケートでは手を挙げなかったチキン)の中でも、帽子を被ってめがねをかけてマスクをしたとある男性と渋谷ですれ違って「はっ!いまのはアホマイルドのクニくんでは!」とか浮き足立つようなタイプの人間なので、いわゆるよしもと好きとはなんか違うような。
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ご本人登場 [【笑・劇】]

ほんとだ!
あるワードで検索すると、Google先生が2ページ目にうちのブログをはじき出してくれてる!
So-netブログのSEO対策ぶりが憎い…私がマメに更新しすぎてる所為もあるだろうけど。
おかげで本人に見られてしまったじゃないかー。
ラジオ聞いてることまでばれちゃったよ。

本田らいだーとあご兄さんのも聞いてみます。
いま聴いてるBOOM BOOM SATELLITESブームが過ぎたら。

あー、びっくらこいた。2chにキンコン西野関連の感想貼られたとき並にこいた。

自分の名前で検索してレポ読んでる芸人さんとか他にもいるんだろうなー。
私が知らないだけで、読まれてるんだろなー。
まあ、素人の趣味なのでうかつなこともバシバシ書いてゆきますが。
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湧いてきた [【モブ】]

昨日買った朱川湊人『いっぺんさん』(短編集)、表題作を今朝の電車の中で読み始めたのだけど降りるときにはまだ途中で、気になってたのでいまさっき会社のデスクでこの話だけ読み終えました。

危うく、会社だということを忘れそうなくらい泣きそうになりました。結果、ちょびっと泣いた。まだ周りの人が誰も出社してなくてよかったよう。
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199.アーモンドチョコレート [【神保町花月】]

4つのオムニバスコント、って考えたら面白い公演でした。
てか、いろいろいろいろ安達色が強いので、安達は出てないけど安達の世界観が好きな人は好きだと思う。カナリアの漫才にはならないけど、カナリアの単独ライブだったらやってそうな題材・設定・ボケ方・展開などでした。
もし、一本目の空気のまんま1時間半とかやられたら、「お笑い芸人のやるお笑い芝居が見たいんですけどー。こんな胸糞悪い話、長々と見たくないんですけどー」と思ってたと思うので、それぞれコントでよかった。

それにしても、何で伊藤ちゃんの役は福田に許されてるんでしょうね。
4話目で出てきたとき、殺されちゃうかと思ったのに。

「お引っ越し」

「最後の晩餐」

「…for LOVE

「アーモンドチョコレート

犬の心
LLR
ロシアンモンキー
ぢろう
江原しおり
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198.1/2(ニブンノイチ) [【神保町花月】]

一週間前に見ました。チャレンジ公演。

前にもこんな話あったなあ、とか思いながら見始めたけど、最終的には違うタイプの話でした。
それはいい、いいんだけど、「話の終わり」になり得るポイントが開始1時間程度以降に数度あり、結果、2時間くらいのお芝居だったんだけど、最初に終わりだと思った部分以降の話が冗長に思えて仕方ありませんでした。チャレンジ公演だから1時間ちょいだろう、という気分だったのもあるし、実際に冗長だったのもあると思います。一本の話としていろいろ詰め込みたい気持ちは分からないでもないですが、それだったらもっとテンポよく進んで欲しい。

あと、もし自分がこの話のボーイフレンド黒沼の立場だったら、インポッシブル蛭川にけっこう長めの付き合いっぽい彼女が出来ていることそれ自体のほうがよっぽど「はぁ?」という気分になるような気が。

役名全部覚えてないので芸人各人の名前で軽く説明しますと。
(楽屋裏ブログに役名あったけどそのままいきます)

蛭川と黒沼は大学時代からの友人で、ともに小説を書く仲間。出版社の編集者なんかには蛭川のほうが飛びぬけた才能があるといわれていて、黒沼もその才能は認めている状態。黒沼は、普通の文章しか書けないことが悩みでもあったけれど、最愛の彼女がいて、それはそれで幸せだった。
そんなあるとき、蛭川の運転する車で、蛭川・黒沼・黒沼の彼女・共通の友人(タモンズ大波)の四人で旅行に出かけることになった。その途中、交通事故に遭い、黒沼の彼女だけが死んでしまう。蛭川に「恨んでいない」「お前のせいじゃないし」という黒沼。しかし蛭川は気持ちが納まらず「お前のためならなんでもする」と云う。それから10年、蛭川は黒沼のゴーストライターとして生活を続けた。黒沼は、出す作品はすべてヒット作となり映画化されるような売れっ子作家にになった。

で、10年目の葛藤を蛭川が発露させる、というところが物語の肝なんですが。
そのためには、蛭川が知り合って10年くらいになる彼女(湊ゆかり/二人がいつから付き合ってるかは不明)が、「営業やってるサラリーマンだと思ってた蛭川が実は売れっ子作家黒沼のゴーストライター」ということを知り、黒沼のもとへ乗り込むことも、話を動かすポイントになるんですが。

売れっ子作家の事務所が鍵もかけてない状態で素人突入しまくり、とかいうようなツッコミどころはさておき、やっぱり「いや、お前何オレの彼女死なせちゃったくせに自分は彼女なんか作っちゃってんだよ!?」て気持ちが先行してもおかしくないように思うんですよね。乗り込んできたその場では思い至らないとしても、冷静になったときに「彼女いたんかい!」みたいな。
「恨んでいない」と云いながらも「死なせたくせに」という気持ちがあるから、「こいつを俺のために働かせてやる」「こいつの夢を俺が食い物にしてやる」→「俺の代わりに書いてくれよ」ということになってるんだと思うんだけどなあ。違ったのかなあ。
だから、黒沼の役が死んだ彼女を思っていればいるほど、蛭川の彼女の存在って異物過ぎるというか、「蛭川(の役)の神経信じられん」というか。
自分が相手に対して申し訳ないと思ってたら、その状況で彼女作れる!?ていう気持ちもあるし。その葛藤の末に「自分の名前で小説出したいし、好きな人がいるけどそろそろいいかな?」とかいう考えが出てくるなら分からないでもないんだけど、彼女、事故以降葛藤以前にするっと出来ちゃってるぽいし。

物語の一部を切り取っただけなので見てない方には不親切だったかも知れませんが、そんな感じで見終えたあとには微妙な気持ちでした。で、冗長だなと思いながら話は二転三転するかと思いきや、予想してたとこに到着するし。
面白くなくないけど、長い。今回の記事と似てるかも。
すみません。自分の記事が「面白くなくない」は思い上がりすぎました。すみません。

インポッシブル
ボーイフレンド
タモンズ
ハンマミーヤ
湊ゆかり
田中聡美
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おれっさっ [【モブ】]

今日一日、井戸の歌が頭から離れなかったシステム
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とにかく [【モブ】]

さっくんおめでとう!

芦名星がさっくんのネタで笑ってるのをみてなんだかほっとしました(笑)。
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疑問符 [【モブ】]

なぜ芦名星は見に来たんだ。
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好み [【モブ】]

神保町から帰ってきて、30分くらい前からR-1をみております。

キャプテン負けたかー。
くうう。

まあそりゃ、よしくんのほうが万人ウケしますね。

第二試合も、ネタとして個人的に好きなほうが負けた(笑)。
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秘密組織? [【モブ】]

110211_093000.jpg地上8階建ての、地下6階部分だそうです。
大江戸線並です。

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教訓 [【モブ】]

やっぱり、お腹空いたままで酒ばっかり飲むと、のちのち気分が悪くなるー。ご飯をコースの最初に出す居酒屋希望!
食べた上で飲むよ、私は!
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ドンクさ [【モブ】]

自分の鈍臭さが恐い。
いま、冷蔵庫の扉を開けたら、顔を強打してしまった。
先日は、風呂の扉の閉め際にかかとを擦りむきまくってずるむけ。血みどろ。

かわいいドジエピソードとかいう次元におさめたい。
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逆立ちそう [【モブ】]

(^ω^#)ビキビキ

は目だけでも笑ってる分まだマシってくらいビキビキしたので、トイレ避難中。
すでに直ってるバグの調査なんかしても意味ないだろうが!!!
二度手間なんだよ!
しなくていい作業ばっかしてんじゃねえよ!
それは仕事じゃなくて暇つぶしっつうんだよ!暇つぶしに時間割くなよ!

ハアハア。
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ワンモア [【モブ】]

去年のR-1みて、あべちゃんの優勝場面でまたもやウルウルしてしまったー。
もう何回も見てるのに。

そのあと、Yahoo動画で今年の記者会見をみて、キャプテンの姿に「はあっ!キャプちゃん!」と、先日リンクを貼ったラジオで培った俄かファン魂を爆発させてしまいました。すでにラジオは二周目に突入し、完全にラジオ聞いてる時間のほうがネタ見たりしてる時間より多いので、変な感情移入が生じてしまっています。いかんいかん。チェリーボーイのblogまで読みあさってる場合じゃないですよ。

こんなですが、やっぱり、さっくんがんばれという気持ちは揺らぎません。優勝なんかしたら、下手したらあべちゃんのときより泣いてしまいそうな気が。
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アレンジャー [【ライヴ】]

犬の心結成13周年ライブ~犬の心トリビュートコント集~を見に、浅草花月へ。
13を機会にするあたり、「忌」な感じがするのは私だけでしょうか。

MCはピクニック。犬の心の二人はタキシードで登場。舞台上手に設置されたイスに座り、最初から最後まで各コントを見てました。

チョコレートプラネット「おもちゃ買って」
このコント、本家版も見たことあるはずなのだけど、いまいち思い出せなかった。一番模範的なトリビュートの形。

マヂカルラブリー「ひっかける」
後半は完全にマヂラブオリジナルの新作。犬の心のコントにはコレとは別に「ひっかかる」もあったりする。

ジューシーズ「おしゃれ空手」
というか、「おしゃれ空手」の形式で「マック空手」「犬の心空手」。盛り上がってたけど、結局繋いで文章にしちゃうのはちょっと微妙だと思ったり。チーモンの三文字ゲームで「おめぇそれ3文字ずつに区切って喋っちゃってんじゃねえか!」と菊地がツッコむパターンのような。

劇団オコチャ「劇団最悪」
ピクニック、かたつむり林、シューレスジョーだけで大枠は成立するコント。犬の心版だとシューレスすらいらない、という。オコチャ、畑中しんじろう、フルーツおじさんは、途中からオブジェだと思うことにしました。

スリムクラブ「ヤギ」
校長先生がヤギ、のヤツ。ヤギの持つ沖縄感がそうさせるのか、完全にスリムクラブのものに成り代わっていました。

ノンスモーキン「瞳がきれい」
菊池が押見で、中尾が池谷。デビュー1年目くらいのネタ。一番好きだった。この辺の人たちが好きというのもあるけど、コントの中身はともかく、演じ方が一番。菊池の動きが押見にしか見えない。

ライス「謝る」
池谷~からの池田~。というわけでしずる池田も最後の30秒くらいだけ出演。池田はヒマなの?池田登場までは完コピ。

どのコントもそれぞれ面白く、ギュッと詰まった90分でした。是非ともノンスモーキントリビュートやってもらいたい!!じゃんけん大王もいいけど、池谷が「俺、館の主人やりたいな」とか云っていて「ぎゃー!見たい!」と思いました。
それぞれのコントの合間にちょっとコントの感想についておしゃべりしたりしてたんですが、押見がマラソンマンNGなのは、あの人の圧力?(笑)
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197.クニに乾杯~ゲームと実世界を結ぶサイレントコント~ [【神保町花月】]

公演2週間前くらいからのクニくんの告知や、奴姉の急遽告知具合から、「よっぽどチケット売れてないんだろうなあ」と思いながら観に行きました。実際、後ろ半分くらいは関係者席だったような気がします。

ストーリーのあらすじ、舞台の雰囲気等はこちらに詳しいです。

『その島、気になる島』でほぼ主演なガリットチュウ熊谷を見る数日前、「熊ちゃんが主人公で、一所懸命な役どころで恋の話(恋愛の話、ではない)とかがあったら、とんでもない(素晴らしい、的な意味で)作品になるだろうなあ」などと、会社のトイレで夢想したことを思い出しました。そして私のその妄想に近い考えとは違った形で『その島、気になる島』である種実現化されたのだけど、この『クニに乾杯』では私のイメージとピッタリなものが実現化されていて、もうなんだかそれだけでも胸が熱くなりました。ガリットチュウ熊谷が醸しだす不器用さとか懸命さは、普段の舞台では面白い以外の何者でもないのだけど、組み合わせ次第ではまったく別ベクトルへ人の心に揺さぶりを掛けることの出来る代物です。

ガリットチュウ熊谷に限らず、キャスティングの妙が光っているなーと感じました。特に少年少女阿部ちゃんの「お人形」感は凄まじく、現実世界での薄幸な少女、ロボット以降の無機質さ、ゲーム世界に入り込んだときの生気、笑顔。どれをとってもまさにその役どころの娘でした。相変わらず水上拓郎もよかった。

前2回のシアターブラッツでの公演とは多少趣向が違い、60分まるまる一本に繋がったサイレントお芝居。話を見ていけば誰にでも分かるようにとても丁寧に作られていましたが、セリフがない分、自分の中で補完する部分も多く、よくよく考えながら見ていたので、普段見ている公演よりも自分自身がその世界に入りやすいつくりのように思います。中盤辺りまでは「これ、泣いちゃっていいのかな」と自分の中に戸惑いがあったのですが(その時点で2回くらい自分の中で泣きそうなポイントがあった)、最終的にはもう涙がボローッと出てくるのを止められなかったです。話の内容も確かに涙の一因なんだけど、それが悲しいだけじゃなくって、自分がどういう気持ちで涙を流しているのか分からなくなるような感じ。
たぶん、話に出てくる人の、どの人にも漏れなく移入していたのだと思う。水上拓郎演じるお父さん(だよね?)にも、少年少女阿部演じる娘にも、ガリットチュウ熊谷演じる娘に恋する青年にも。もしかしたら、ガリットチュウ福島演じる娘を殺した変質男にすら。いろんな人のいろんな感情が心の中でめまぐるしく渦巻いてしまって、それが自分の中で抑え切れなくなった結果涙になって零れてきたような。そういう感覚です。

お笑い2:8お芝居というようなことをクニくんが書いていたので、「ああ、そういうことだったのか」と納得しました。泣いてよかったのね。

見終えて2日くらいして、相対性理論『ミス・パラレルワールド』が少しこのお芝居と重なる部分があるな、なんて思いました。曲のほうが芝居に対してちょっとポップ過ぎるけど。
そういえば、今回も選曲よかったなあ。途中で流れていたビジュアル系バンドっぽい曲は誰のなんという曲なのだろう。女性ボーカルの曲も、他の曲も、気になる曲がいっぱいでした。

4月のタウンホールではどんなことをやるのかなあ。いまから楽しみです。

ガリットチュウ
少年少女
水上拓郎
チャド・マレーン
ストロベビー
椿鬼奴
しんじ
アホマイルド
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