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へー [【日常】]

先日、『吉田照美の飛べサルバドール』を聴いていたら、HEY!たくちゃんが吉田照美のモノマネで出演していました。途中から聴き始めたので、普通に吉田照美が喋ってると思って聴いていたらHEY!たくちゃんだったという。前々から似ているとは思っていたけど、本人が喋っているのと聴き比べたことはさすがにないし。いや、すんげー似てるね。声もそうだけど、話すことも似てる。

そこで初めてたくちゃんがラーメン屋をやっていることを知りました。
もう2年近く経つのな。

で、食べログ見て、このレビュータイトルに笑ってしまった。たくちゃんはまだバリバリだよね?
http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13147342/dtlrvwlst/6279084/
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3年 [【笑・劇】]

マンボウやしろがランパンプスに書いたコントが

寺内→家城
小林→林

で脳内再生された。
そしてこれは

寺内→林
小林→家城

でも成立した。
とてもアンニュイな気分です。
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箱庭 [【日常】]

そして今日は『借りぐらしのアリエッティ』を後半だけ見る。
録画してたけど後半だけなんとなくみてしまいました。
ここは映画感想ブログではありませんが、なんとなく映画づいてますね。
ていうか、それぐらいしか書いてないからそう見えるだけかもしれません。

wikipedia で補完すると「借りぐらし」は「借り」であり「狩り」であるということかな。
小人生活はサバイバル。

yahooの映画レビューで「しょうもない」みたいな感想を残している人たちがこの映画に望むストーリー展開って何なんだろな。
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マジから始まる [【モブ】]

マジで?

と心のなかで呟いたあとに必ずといっていいほど

マジドシャイエステ?

と思ってしまう人は他にいませんか。口にはしません。
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グアバ [【日常】]

『波瀾万丈』みてたらとっしー出てきた!!
今日はいい日だ!

(『ワイドナショー』は録っている)
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どっぷり [【日常】]

先日、初めてアジア圏以外へ行ってきました。
遠いですね。

見るもの触れるもの、やっぱり生で出会うのと本や映像で出会うのとは段違いで、景色や風景や人やなんやかんや楽しんで帰ってきました。機内持ち込み用の袋とそれに入れた化粧品を帰路でごっそり無くしてきたのもご愛嬌。

で、遠いという話。
遠いし安めの旅行で行ったので乗り継ぎもあったりして、飛行機に乗る時間が長かったのですね。
行きと帰りで7本の映画を見ました。
現在テレビでやっている『もののけ姫』を横目にちらちら見ながら、見た映画の感想を書いてみます。

一本目『gravity』
日本を発って機内食食べて、周りの人がちらほら寝始めた頃に私も睡眠薬がわりに見始めたこの作品。まったく睡眠薬がわりになどならず、最後は涙が止まらなかった。泣ける映画ではないのですが。
日本では『ゼロ・グラビティ』というタイトルで公開されてたけど、この映画で重要なのは無重力ではなくて重力だって、最後まで見たらそう思うんだけれど、なんで「ゼロ」がついちゃったんだろう。この映画が描いているのは宇宙空間の恐怖などではなく、生命、人類の誕生です。勝手に断言します。

二本目『シュレック』
初めてちゃんと見ました。日本語吹替版です。浜ちゃんと山ちゃん(山寺宏一のほう)がやってるのは覚えてたけどお姫様が藤原紀香だというのは忘れてました。
ドリームワークス映画として面白かったです。

三本目『nick of time』
ジョニーデップが13時半までに大統領を暗殺しなきゃ娘を殺すと脅されてうろうろする映画。なんでこれを見ようと思ったのか分かりませんが最後まで起きてみていた(前日からほぼ寝てないままの日本時間朝7時くらい)。

四本目『小さいおうち』
小説は読んだけど映画は見ていなかったので。松たか子の時子さんがなんとも魅力的で、小説同様、健史は腹立たしいのだった。映画はいきなり平井さんのおうちなのね。黒木華のタキも素朴で色がなくてとてもいいです。タキはストーリーテラーだから。
最後の最後、タキおばあちゃんが亡くなって、健史がイタクラショージの本と出会ったところで乗り継ぎ地に到着してしまったので最後まで見られませんでした。いつか借りて見よう。後ろに座っていたおばさま方もこの映画を見ていて、私同様最後まで見られず、それまでの話の展開から最後を予想していましたが、それはハズれていました。睦子さんの台詞からすると映画版でストーリーがそこまで変わってるってことはないと思うし。
それにしても40越えてる吉岡秀隆が20代の青年役って無理あるんじゃないかと最初は思ったけどそのうちそうでもなくなっちゃうんですよね。純(というか私にとっては満男)のイメージのなせる技かしら。
ていうか!さくら(倍賞千恵子がおばあちゃんになってからのタキを演じる)と満男じゃないか!

五本目『stoker』
ストーカーって、stalkerではなくて、姓だということを映画を見始めてから気づく。でもダブルミーニングというか、変質的なつきまといという意味合いも含んでいるのじゃないかしら、と思います。日本語タイトルは『イノセント・ガーデン』だそうです。
主人公を演じるミア・ワシコウスカに夢中になって見てしまいました。ただ本を読んでいたりベッドに寝転がっていたりそれだけで少女の可憐さと女性の美しさの境目にいる女の子として充分に絵になっているのに、そのうえピアノを官能的に弾いたり連弾したり(こっちも官能的)、男にガツガツ蹴り入れたり(ここだけ抜き出すとあれだな…)しております。
この映画でしていたある象徴的な動作が、七本目に見る映画でも出てくるのが可笑しかったけど、両方見た人じゃないと分からないですかね。どちらも或る種の恍惚を表現しています。

六本目『陽だまりの彼女』
泣いた。以上。
で、終わらせたいくらい。ビーチボーイズの『Wouldnt it be nice』を聴くだけでラストシーンの松潤の表情が脳裏に浮かんできて涙出てきちゃうんです。
中学時代の二人を演じている子たちもよかった。開始30分あたりからコンスタントに泣きすぎてちょっとどの辺が特に感動したんだかなんだか自分でもよくわかりませんが、感動したというより移入したんでしょうね。自分自身が新婚旅行だったし。

七本目『シュレック フォーエバー』
シュレックです。しかもシリーズ四作目。いきなり猫が出てきて「CMでは見たことあるけど誰これ」状態でしたが、楽しくドリームワークス映画を見終えました。
『陽だまりの彼女』から平常心に戻せた感じ。
こんな風に書くと斜に構えてるみたいですが、2と3も見たいのです。

そんなわけで、旅行中に限らず心を揺さぶられた旅路でした。
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