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形容詞と名詞の組み合わせ [【モブ】]

東京オリンピックが開催された50年前に日本初の高速バスが誕生したそうです。
その名前が

青い「つばめ」

だそうです。
よりによって青くて、よりによってつばめ。

最近こそ死語だろうけど50年前にはこの表現はなかったのだろうか。
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本物だよ [【日常】]

眼鏡しないで『ボクらの時代』見てたら一青窈がアンガールズの山根に似ているように見えてきました。疲れているのかな。

最近のことで記録しておきたい気持ちのこと。

・夫婦で行った音楽ライブのこと
夫に実際に出会う前から、夫から「このバンドが好きなんですよね、解散しちゃったけど」と紹介されたのがsyrup16gというバンドでした。で、アルバムをTSUTAYAで借りてみてなんだか耳なじみよく、当時TSUTAYAに置いてなかった音源の残りを買ったほどでした。先日、その話を夫にしたら「買ったの!?(全部借りたんだと思ってたのニュアンス)」と云われて、私の金の遣い方ってそういうとこあるよな、と我ながら実感するのでした。
当時のここにも、バンド名は出さないけど嵌まっている様子はファンだったら分かる程度にうっすら記載しています。それが今から3年弱前のこと。夫は活動当時からよくライブに行っていたような大ファンで、2008年の解散後は他のバンドも新しくはそんなに聴かなくなっちゃった感じ。

私のライブ好きはこのブログ読んでるような方なら分かるかと思いますが(もう読んでないか/笑)「あー、私はもう生では見られないんだなあ」と諦めながらも悔しい気持ちが残っていたのです。

で、そのバンドがこのほど再始動したのです。去年、ヴォーカルが生還ライブやった時(チケットとれなくて悔しくて一人でNHKホールで写真だけ撮った)に、ドラムとベースがsyrup16g時のメンバーだったけれど、それでも「これから一人で活動するのかねー」「一回だけじゃない?」なんて会話をしつつ、まさか本格的にバンド再始動するとは思ってなかったので、今回は絶対に見たい!ってことでチケット取りました。二人で有給とって。

ライヴが始まる前からなんだかそわそわ。会場の空気がそわそわしていました。
私の隣に座っていたおじさんは、夫曰く「解散ライブのときのTシャツ着てた」ということで、私の出会ってない空白の期間がちゃんとぽっかり空いてる人たちが夫以外にもいるんだなあ、となんだか感じたのでした。二人で喋ったりしてたらライヴ開始の時刻に。U2がずっと流れてました。
で、開始。

アルバムの曲順にやるんじゃないかな?と思ってたらまさにその通りで、でもその合間合間に解散前の曲が絶妙に織り込まれてました。で、混ぜて聴いてみても私の中では遜色ないというか、どれもsyrup16gだなあと思うのでした。曲に対する思い入れが解散前/解散後とかで違いがないからかもしれないけど。

たぶん、観てたお客さんの中には私がたびたびPlastic Treeの曲に感じたりしていたような「この時期はいい」とか「この時期は微妙」とかそういうのがあるんだと思うんですよね。曲の好みとは別のバンドに対する自分の気持ちとかで。私の中ではアルバム『syrup16g』の曲が一部負のオーラが強いな、と思う程度で、他の曲に対しては曲の好みだけで素直に聴けているのです。

で、先述の隣に座っていたおじさんが、2曲目の『神のカルマ』で大泣きしていたのです。スンスン鼻水すすって腕で涙を拭っていました。そのおじさんを横目に見てさらにもらい泣きする私。
思い入れが…と云いつつ、聴いてる期間が違うから私もこの曲ではイントロで涙が出そうになったけれど、おじさんの泣きっぷりから勝手におじさんの想いまで想像してしまって一曲のあいだ涙が止まらなかった。

そのあと『君待ち』でも泣きそうになったり。

久しぶりのライヴは最後の最後まで楽しくて、帰りの道すがらは夫と二人で興奮しながら喋りどおし。音楽ライブでこんなの初めてなので「人とライヴ観に行くのいいなあ…」と内心思ったりしました。一人は一人で気楽なのですけどね。
「また次ライヴがあったら絶対に行こう!」と云いながら「次あるかな…(笑)」と半信半疑の夫でしたが、私からしてみればまさか観に行けるとは思っていなかったバンドのライヴをしかも二人で観に行けただけでよかったよ、と思っているのです。
長いのろけ話みたいな〆になってしまった。

・キングオブコントの出場者を数日前に知ったときのこと
と書きながら、先日、月曜日にキングオブコント2014は終わってしまいました。
出場者を知って犬の心とシソンヌとチョコプラ(と巨匠)に興奮したよ!という話でした。
ていうか、犬の心!押見の結婚もキングオブコントで知るような遠ざかりっぷりだけど犬の心!明日マンボウやしろの告別ショーでこれまた久しぶりに見るなあ。

結果は巨匠はとっても惜しかったけど、他三組はそれぞれ一回戦勝てて、チョコンヌで最終対決して、シソンヌ優勝という、もうなんていうか。はあはあ。

生でも見たけど録画でも見てしまいました。ていうか、今年のキングオブコント、いままでで一番面白かったと思うのだが。好みの問題だろうな。
ネタ2本見たい気持ちはあるので、前のシステムに戻してほしいという気もするけど、10組でネタ2本ずつでもっとCM少なく…。してほしい。

松ちゃんがたびたび云ってた「人数差」がイコール「面白さの差」ではないということは分かるけどね。一組目が基準点にならざるを得なくて、それ以降点数がインフレしていく現象みたいのをなんとかしたかったのかな、と思わなくもない。
来年はどうなるかな、ていうかシソンヌは売れるんでしょうか。売れなくてもいいか。よくないか。
その前にTHE MANZAIだなー。

・その他
京極夏彦『数えずの井戸』は三週間くらい前に読み終えたんだけど、誰に移入するでもなく(播磨と菊側の人間に肩入れはしていたが)観察者として読み終えて、ああ「おはなし」だなあ、なんて思いながら、でも、たぶん、読み返せるのはもうちょっとあとになる作品だと思ったのでした。よくわからないな。
読み終わってじわーっとくるというより、読んでる最中からもうじわじわ来ちゃってて、読み終えてるときには脳みそが観察者として麻痺しちゃってる感覚でした。
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そういうのが好き [【モブ】]

いまの『TVタックル』の「自慰Gメン」からの「ジャージャー麺」は非常に下らなくてよかった。
こうしてメモしたいくらい。
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プリンせす [【モブ】]

しんのすけにだーだーともろに涙を流させちゃいかんよな、と思いながら『オラと宇宙のプリンセス』を見る。
別のメッセージ性が強すぎて(演出がくどすぎるのかな)、でも笑いの場面でろくに笑えないし。見続けるのがしんどいので、もう30分近く短くていいな、という感じ。

声優陣豪華なだけにこの感覚残るのもったいない。

たぶん、この作品と笑いのセンスが違うからだと思う。笑える場面があれば作品ごとのメッセージ性に面白さやスピード感が左右されないので。

昨日見た『ブタのヒヅメ』は相変わらず笑いました。

私にとってのヒマはやはり笑いだな。
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紅白出るかな? [【日常】]

『マッサン』を今日初めて見たら、あかりんが出ていたのにびっくりしてなんか涙出た。
着物姿のあかりんきれいね。
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