So-net無料ブログ作成

ここ最近の暮らし(平日) [【日常】]

朝6時前起床。朝ご飯準備。
二人で朝ご飯食べる。私は一気に食べると気持ち悪くなるので分割。
夫の出勤を見送る。
タブレットとかいじりつつ朝ご飯のヨーグルト食べたりする。
『とと姉ちゃん』をながら見。大地真央に笑ってしまう。
10時頃までゴロゴロしたり掃除したり。
3〜5kmくらいを目安に散歩に出かける(雨の日以外)。
帰ってきてお昼ご飯食べる。
またゴロゴロしたり家事したり。お昼寝率高い。
夕方頃、洗濯物を取り込む。
夜ご飯の準備。
夫の帰りが遅いときは先に食べちゃう。普段通りのときは一緒に食べる。
テレビ見たりして過ごす。
22時前くらいにお風呂。湯船でいろいろマッサージ。
22時台、就寝。

夫出勤以降〜夜ご飯の準備前まで以外は産休前と変わりません。リズム自体は一緒だからか、お通じもいいです。逆に、朝6時頃に胃に何か入れないとその日は出ない。出てもすっきりしない。社会人になってからずっとそうだからなのか、そういうリズムになってしまっているのです。なので、平日以外でも私だけ6時頃にはのそのそ起きて、飲み物だけ飲んだり、果物食べたりしています。

ゴロゴロしているときは録画しといたものや『ごめんね青春!』を今更見ています。『ごめんね青春!』は第一話だけ半年前(それでも半年前…)に見てあまり嵌まりきれなかったのだけど、先週見た第二話以降から回を追うごとに嵌まっていっています。クドカンドラマへの私の嵌まり方のパターン。第一話目は、「デレ」要素が薄いから、「あれ、なんか…見づらい…」て思うんだけど、どんどんキャラクターたちが「デレ」ていくに従って「ああ、これだよ」と嵌まっていってしまう。そのパターン。私だけでしょうか。
出産前には見終えたいんだけど、一気にちゃんと見るのは疲れるのでまだ半分くらいのところです。

いよいよ正期産の時期に入ったのでいつ産まれてもおかしくありません。
何か食べたらすぐ苦しくなるし、食後の味覚は決して正常ではないし、座るところから立ち上がるのもよっこらしょ、寝るところから立ち上がるのはどっこいしょ、でいちいち動作が重たいですが、これも期限があるからやっていけるんだろうな。本当にいつ産まれるか分からなかったら妊婦は気が狂うと思う。

早く産まれてきてほしいような。お腹にいるのがあと少しかと思うと、ちょっと寂しいような。いざ産まれるとなったらなったで、まだまだ出産が怖いという気持ちもあったり。出てくるときは出てくるのだろうけど、どれだけ痛いのか、想像すると怖い。産まれたら忘れちゃう、とか云いますけど、それとこれとは別でしょ。痛いもんは痛い。可愛いもんは可愛い。可愛いから痛くなくなるわけではなく、可愛い、けど、痛いわけで。「耐えられなかった女はいない」などと、本当に全人類の出産の歴史見てきたのかお前は、みたいなこという人がいますが、逆に云えばそうでも思わないと乗り切れないような痛みの作業、怖いに決まってんだろ!陣痛も怖いが会陰切開も怖い。その後のトイレやシャワーも怖い。あの、股の辺りが切れたときのしみる痛みは尋常じゃないもんなあ(それは過去の怪我などで経験済み)。

というわけで、怖いもんは怖い!ので、なるべく痛みを逃す術を訓練中です。「痛くない」と思い込む、呼吸をちゃんとする、程度だけど。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

えっへへ [【ライヴ】]

ライブ以外にもばたばたと忙しい日々でした。

まもなく臨月に入ります。
胎児も私も元気そのものなので問題ないだろう、と判断して忙しくしていたわけですが、これがあんまり体調のよくない妊婦だったら忙しくできてないだろうな。運良く元気な妊婦で良かった。

先日、水曜日は東京クレイジーサミットでした。
現在東京に住んでないので、ライブ前には久しぶりに行きたいところをうろうろ。かき氷食べてたい焼き食べてシュークリーム買う、という、妊娠高血圧症にでもなりたいのかというような好き放題ぶり。その後、2年以上ぶり(というか、前回のクレイジーサミットぶり)のロフトプラスワンへ。

いつもの席(と勝手に私が呼んでいる定位置)を陣取り、Rooftopを読みながら開演待ち。
開演前は3人のトークというかなんというか、が流れていました。
客層は男女半々といったところ。年齢層は割と高め。一人客よりも二人以上のお客さんが多かったような印象です。男性2人組や女性3人組などいる中、男女のカップルで来ている人たちも少なくありませんでした。すげーな。私は夫をこのライブに連れてくる自信ないよ!や、連れてきてもいいけど、同じ温度で楽しめる気がしないもの。

今までのクレイジーサミットはオールナイトライブだったので、休憩込みで5時間強くらいだったけれど、今回は平日夜の開催。だけれど、私を含めたハブちゃんの「しつこさ好き」をよくよく知っている方々は間違いなく22時は越えると予想したでしょう。開演が19時半というのを考慮したら22時半にはなるだろうな、と予想して、実家に泊まることにしていました。予想通りでした。

ほぼ定刻どおりに開演。司会のアホマイルド坂本さんが登場し、3人を呼び込み。のど自慢のオープニング曲が鳴りだし、3人登場。以前の三沢光晴入場曲や仮装大賞オープニング曲の時は、客数が今回の5分の1くらいだったため、舞台に限らず客席も含めて会場内を所狭しと動き回っていましたが、今回は満席なので舞台で手拍子するのみの3人。RGは羽田圭介の格好、ハブちゃんとザコシショウは各々の正装です。
のど自慢の曲をリミックスしてリピート。10分経過した辺りで目を見合わせて苦笑いするRGとザコシショウ。もしかしたら最初の1時間はオープニングだけ、ということも覚悟してましたが、いつもとちょっと客層が違うだろうことを考慮してか、時間の制約の関係か、12分程度で終了しました。

第一部と第二部はネタ地獄。それぞれ持ちネタを披露。
坂本さんが司会だとキュートンのゲロネタコーナーのような錯覚を覚える。

ハブちゃん…
トイレットペーパーじゅん
金曜ロードショー
ほか

RG…
ショーンKで浜田省吾『MONEY』
アロンアルファで歯を接着して『夏の終わり』と『バンビーナ』
ほか

ザコシショウ…
ものまね20連発
ものまね10連発

ネタ数はやはりハブちゃんが一番多く、おそらく半数以上がザコシショウ目当てだろうお客さんたちにはそれも或る意味地獄だったのではないかと。私の隣の女性2人はくそざんまい(ビーフカレー+唐揚げ)食べながらハブちゃんのネタになると「(真剣に見ないから?)カレーが進むね」と云っていてちょっと笑いそうになってしまいました。ザコシショウ好きなら、これでハブちゃんのことも好きになってくれると信じてますが。

第三部はVTR地獄。前回あたりからやってますね。主にザコシショウのVTRのコーナー。
コーナー途中でザコシショウは次の仕事の時間の都合で退場。たくさんの置き土産を残してお台場へと向かっていきました。
VTRの内容は前回のVTRにプラスしてここ2年で新しく作られたものと、単独ライブのVTRかな?だいたいはYouTubeのザコシショウのチャンネルにあるのではないかと思われます。

実は前回のVTRのコーナーで使っていたDVDは、私が持っています。前回のこのコーナーのあと、ザコシショウからお客さんにプレゼントしましょう、ということになり、じゃんけんに勝ち抜いてDVDをゲットしたのでした。今回はコーナー終了時にザコシショウがいなかったので、プレゼントはありませんでしたね。
ちょうど実家に泊まったので、前回もあった『害吉ハイスクール』『ACのCM』『だーじーだぁ』などを見たいと思ってDVDがあることを確認しましたが、家に持って帰ってくるのを忘れてしまいました。バカ。その前のクレイジーサミットでもらったCDまで準備しといたってのに。

それにしても木曜以降、『慎吾ママのおはロック』というか『じじいママのじじロック』が時折流れて止まらなくなります。あんちゃちゃか。

そんなこんなの3時間超でした。産む前に行けてよかった。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

単身ライブ納め [【モブ】]

ある程度危惧はしていたものの、実際にクレイジーサミット完売と知ると、衝撃を受けるのだった。

RGバブルのころみたいな感じになるのかな?
しかと見届けて参ります。
向こう何年かライブなんかは行けなくなるだろうしなあ。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

特別扱い [【日常】]

宋美玄という人をたまにうさんくさいなー、と思ってしまう話。
まず、下の記事を読んでちょっとこの人は…という感想を持ったのでした。

ニセイクメン議員にがっくり 「男性育休」広がって!
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160216-OYTET50026/

古いですね。一月半前の話です。書こうと思って古くなった話なので、古いです。

色んな意味でずっこけたのは、最後の一文。

-----
願わくは、誰か男性の大物政治家が育休を取って、チャラいイメージを払拭していただきたいです。
-----

男性の大物政治家って若くても50過ぎとか、60とか70とかだと思うのだけど、その年代の人が祖父としてではなく父としての立場で育休を取ったりしたらそれこそ「お盛んね」みたいなことになって「チャラい」とかどうとかいう話を凌駕してしまうのではないでしょうか。
小泉進次郎くらいじゃないのか。知名度と納得できる年齢として該当するのは。

で、不倫とイクメンについての話でいうと。
妻が、「夫に不倫されたくない」と思っていたり、子が、「不倫する父親はいやだ」と思った時点で、当事者たちにとってよい夫、よい父でなくなるというだけで、本来、妻にとってよい夫、子供にとってよい父親であるかどうかということと不倫との間にはそれ単体で考えると関連があるかないかがわかりません。
それを「自分がされたら嫌だなあ」の視点(感情論)を挟んで語るから医師が語る言葉としては説得力に欠ける、と感じてしまう。大半の人が嫌だと感じるだろうし、金子恵美議員ご本人も思ってるだろうし、私もそう思ってるんだけど。それとこれとはまた別だと思うのです。

妻からしたらよい夫ではなくても、子供からしたらよい父親である可能性もあるわけで、その時点でまだ誕生してもいない子供の感情を勝手に推測して「ニセイクメン」などとのたまうのはいかがなものかと思うわけです(「ニセイクメン」はタイトルだから、宋さん本人が書いた言葉ではないかもしれないですが)。
それとも、「イクメン」というのは子供にとって育児するよい父親ではなく、妻にとって育児するよい夫を指す言葉なのでしょうか。それにしたってまだ子供を育てていないわけですから、そもそもこの人が「育休」を宣言しただけで「イクメン」呼ばわりしたことがやはり間違いであったということになります。

「イクメン」という言葉単体で考えると、「育児する男」というだけで、それがいい父親であるかいい夫であるかということともあまり関係はないように思うのですが。結果としていい夫、いい父親になるのかもしれないけれど、「子を為した以上育児をするのが当たり前である」と考えると普通のことであり育児って云うのは果たして実際に子どもの世話をすることそれだけが育児なのか、とかそういうことをもうちょっと考えた方がいいのではないだろうか、と思うのです。
「イクメン」が無条件にいい夫、いい父親であるのなら主に子どもの世話をしてきた母親たちでさえいまになって「毒親」と呼ばれたりすることもないはずなのです。従来の日本社会では夫・父親が育児をしてこなかったがためにちやほやされているだけの存在のようにも思います。

私より上世代の父親たちは概ね子どもの入学式や卒業式になど出てこなかったと思うし、運動会も見に来なかったけど、それで仕事しているのが普通だった世代。
かといって父親が果たして私にとって父親でなかったのかどうかというと、いまこうして結婚して妊娠後期を迎える中で思うのは、確かに父親だったよなあ、ということです。存在としての父親、というか。反面教師な部分もあるのだろうとは思う。家出るまでは「くそ親父」ぐらいにしか思っていなかったし、イマドキの「イクメン」の父親と子どもとの接し方とは全然違うのだけれど。
ちなみにうちは母親がずっと働いていて、私自身保育園に通っていた人間でした。父親が迎えにくるとかって云うのはそれこそ転職するあいだの時期とかたまたま休みのひとかだったんじゃないかなあ。ゼロではない記憶があります。

で、話題性として古くなったのでメモ書きだけで置いといたこの記事を引っ張りだしたのは、乙武さんの件での宋さんのブログを読んで、このうさんくさいな、という気持ちがさらに強まってしまったからです。とってもダブルスタンダードな気がする!

乙武さんのこと
http://ameblo.jp/son-mihyon/entry-12143141702.html
乙武さんのことについてもう一言
http://ameblo.jp/son-mihyon/entry-12143492767.html

-----
昨日のブログに対し、「それでも不倫は不倫だからいけない」というような意見もありました。しかし、昨日の繰り返しになりますが、世間の物差しよりあくまで夫婦間の問題だと私は思います。
-----

元議員の件も夫婦間の問題じゃだめだった?元議員は妻が妊娠中だったから?現役国会議員として育休とろうとしたのが絡んでるから?元議員は友人(知人)じゃないから?
どうして乙武さんのことは「最悪」の一言で言い切れないのだろ。

ちょっとよくわかりません。
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

行ったり来たり [【日常】]

『真田丸』を夫に付き合って見ているのですが、女性の描き方がとっても雑じゃないだろうか、というのが気になります。雑というか、どの女も「腹が立つ」。母上とおばば様はまあ別格として置いといて、全体的に女性キャラの「ウザさ」が目に余るんですが、これは自分だけなのでしょうか。

序盤は「きり(長澤まさみ)黙ってろ…」とか思っていたけど、先々週あたりから源次郎(堺雅人)の側室となった梅(黒木華)が徐々に「なんだこの女は…」て感じになってきて、昨日の放送では「作戦にないんだから戦場をうろちょろするな!」と見ている最中から腹立ちが止まらず、最終的に亡くなった姿で見つかっても「自業自得だバカモン!」としか思えなかったのでした。

これは圧倒的に描き方が悪すぎた。ここで死なせるためにそれまでのキャラ変わっちゃってる。三谷幸喜ってこんなに女の人まともに描けないんだっけ?てレベル。
女心の理解はしなさそうな気はするが。

草刈正雄と大泉洋が魅力的なので見てます。
ちなみに堺雅人が出ているドラマも初めてまともに見たのですが、唇を巻き込み気味に口を一文字にして上目遣いになるあのキメ顔はこのドラマ以外でも頻出する堺雅人のキメ顔だったりするんでしょうか。あの顔見ると笑っちゃって話が頭に入ってきません。青年期だけのキメ顔だといいな。

来週から新章突入らしく、新しい女性出演者も多いようですが、「ウザいキャラ」が増えるだけになるのじゃないかとそわそわします。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

これからの問題 [【日常】]

今日から1年ほど職場を休みます。
1年後に「保育園落ちた」といったことにならなければ復帰できます。

「日本死ね」については、「日本(氏ね、タヒね)」と書いてあった方が、個人的にはちゃんと読もうという気になれる。そういう直截的な言葉遣いだったからこそ切実さがダイレクトに伝わってムーブメントになったという意見もあるとは思うのですが、これは好みの問題ですね。いま、発言小町で1位になっているトピックのトピ主のレスの書き様とかも、好きではない。云っているその内容ではなく、書き様の問題です。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2016/0325/756269.htm?g=04

ていうか、「日本死ね」の人は、こんなムーブメントになることを望んでたんでしょうか。単純に預けるところが見つかれば、自分以外の人たちが「保育園落ちた」ということになっても、多少可哀想だなくらいに思っても正直かまわないというのが実情だと思うのですが。ムーブメントより何より4月からの自分の子どもの預け先をとりあえずくれや!という風に思っているのではないだろうか。ていうか、私がその立場ならそう思う。

マクロな視点で書いたブログではないよなあ、あれは。

超ミクロな視点で考えると。
社会的に広まったところで数日中に保育園が出来るわけではないし、待機児童の問題なんてそれこそ何年も前から云われ続けていたことなのに今更動き出すってのが問題なんだけど。動かないよりましなのか?当人たちにとっては5,6年後にぼこぼこ保育園が各地に出来上がったところで5年も休職させてくれる会社なんてない訳で、いくつかの保育施設を転々としたりしながらそろそろ卒園(小学校入学)だというころに保育園が出来上がってもなあ、と思ってしまうのではないでしょうか。
そして小学校に入学したら子どもを学童に入れられなかったりして「学童落ちた日本死ね」ということになるのでは。

そもそも、一億総活躍なんてことを考えて仕事しているわけでもないし、一億総活躍だから産休および育休を取得して職場復帰しようとしていた訳でもないんだよなあ。単純に仕事をしたいとか、ダブルインカムの方が今後のライフプラン的に有利であるとか、配偶者が働けないとか働かないとかそういう理由で産後も働く人が99.9%以上だと思う。
そもそも一億総活躍という言葉も戦時的で好きではない。この「活躍できねーじゃねーか」的ブログからの保育園問題・介護問題のムーブメントはただ単に「一億総活躍」「女性活躍」といった政治に利用されてしまっているだけの様にも見える。
ちょっと話がそれますが、「女性活躍」といって単に企業の管理職や国会議員、閣僚の女性比率を何%に、というのもアホみたいと思ってしまう。「女性だから」という理由ではなく、能力で考えろ。馬鹿な女を登用するな。馬鹿な男も登用するな。組織内で適性のある人材を配置した結果、男女比がどうなろうがどうでもいいだろ。男女比にこだわること自体、平等ではない。

まあ、結果的に我々家族がある程度希望に添った形で暮らせる世の中になればそれでいいんですけどね。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感