So-net無料ブログ作成
【漫画・アニメ】 ブログトップ
前の30件 | -

おはよう [【漫画・アニメ】]

『青い花』も!

先週とか先々週に読まなくてよかった…。
今週でよかった。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ありがとう [【漫画・アニメ】]

『放浪息子』の最終巻をいまさら読み終えました。
9月あたりに出ていたっぽい。
先週気づいてamazonで注文していま読んだのです。

私が『放浪息子』に出会った日は大学四年の就職活動中のある日でとある出版社の一次面接を受けた日でした。「あー、私は本を作る側の人ではないな」と何となく悟った日でもありました。

当時の既刊(5巻まで)は部屋でもお風呂でもとにかく読みまくってちょっとベコベコしています。

二鳥くんたちが成長していくに連れて私も成長していきました。年齢は設定上10歳くらい違うけど、男の子とか女の子とかそういった部分での精神年齢は同じようなものだったと思う。

そして最終巻を読み終えてなんとなく感想を心の中で持て余していたのだけれど、「すきなひともいなかっただいがくせいのわたし」が「なんやかんやあってすきなひととけっこんしているわたし」になっていることを再認識したらみぞおちの辺りから感情が溢れ出てきて涙が止まらなくなってしまいました。

これは、勝手ながら私の記録にもなっていた作品だったのだなあ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

でも楽しみ [【漫画・アニメ】]

『青い花』もおしまいだって!
志村貴子どうなっちゃうのー。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

見守り [【漫画・アニメ】]

『放浪息子』があと2回でおしまいだって!
なんだか自分の青春が一つ終わるようでとっても空虚な気持ち。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

インタビュー [【漫画・アニメ】]

福満しげゆきが喋るときの腕の動きに感激してしまった。

せつないかもしれない・福満しげゆきさん登場!
http://www.youtube.com/watch?v=P_B7WZwZgJo
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

連想ゲーム [【漫画・アニメ】]

『漆黒のJOE』はあらすじに

> 盲目の少女の周りで巻き起こる、3すくみのドタバタ劇。『私が変われば世界は変わる』

とあるので、結果的に物語の印象が散漫でもいいのかもしれない、と思ったのでした。

芝居とは全く関係なく3すくみで思い出したけど、この漫画が好きです。


さんすくみ 1 (フラワーコミックスアルファ)

さんすくみ 1 (フラワーコミックスアルファ)

  • 作者: 絹田 村子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/11/10
  • メディア: コミック



年々、こういうラブコメ要素の薄い少女漫画が好きになってきている気がする!連載になる前のこちらもデビューとは思えない面白さですよ。


読経しちゃうぞ! (フラワーコミックス)

読経しちゃうぞ! (フラワーコミックス)

  • 作者: 絹田 村子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/03/10
  • メディア: コミック


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ファビュラス? [【漫画・アニメ】]

ニコニコ動画で毎週金曜日に更新される『輪るピングドラム』を楽しみにしていて、コメントなしで画面だけ見るんだからテレビで見りゃいい気もするのだけど、更新通知が着てくれるので見逃さなくて済んでいます。まあ、テレビだったら予約すればいいんだけど。

今週の配信は14th『嘘つき姫』。
話の流れの面白さはさておき、苹果ちゃんにシンクロしすぎてまいりました。こんなんばっかり。
やり取りにおけるゆりさんの言葉もいちいちその通りで、他の人にくらべて10年くらい遅れてきた短い春のあとの冬(春のあとなのに!)に「ああ、春なんてこなければ冬が寒いと知ることもなかったのに」と思うんだけど、ほとんどのことに対して後悔してはいない。ただ一つ心に引っかかっていることがあって、それが解決するかどうかは私次第。

左目にものもらいができたのも、薬局でひどい風邪っぴきのお嬢さんから風邪をもらってきたのも、すべていま敏感にすぎる心と身体のせいなのです。
鈍感力は大事だわ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

思い知らされる [【漫画・アニメ】]

停滞中。
肉糞とハブスタンドと『クリコの指輪』。
他にも書いてないのあるけど。
時間はあるけど、気分が。

谷川史子『清々と』の2巻を読んで、すべての話で涙が出てきてしまいました。
しかも電車で。空いててよかった。

改めて家で読んで、下校途中に遭遇した平泉さんが清ちゃんに語った言葉がぐさぐさ突き刺さって痛く、震えるくらいベッドで泣いた。この人の漫画でこんなになるくらい泣いたのは『星の速さで駆けてく』ぶり。


清々と 2巻 (ヤングキングコミックス)

清々と 2巻 (ヤングキングコミックス)

  • 作者: 谷川 史子
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2011/08/29
  • メディア: コミック



もちろん1巻からおすすめです。


清々と 1巻 (ヤングキングコミックス)

清々と 1巻 (ヤングキングコミックス)

  • 作者: 谷川 史子
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2009/12/28
  • メディア: コミック


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

それから [【漫画・アニメ】]

先日書いた、実は近所にあった素敵ブランドをちょっくら見て、悩みに悩んで数着買ってしまいました。今の時期に薄手とはいえジャケットとか買ってしまう。…秋に着るから!梅雨、寒いときあるし!

で、もう待ちに待ちかねて1巻から12巻まで2回読み返した『狂四郎2030』文庫版の13,14巻(完結)が今日発売だったのでこれも買ってかえりました。さっそく風呂で読む。

以下、ネタバレ含んでしまいます。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

届き過ぎ [【漫画・アニメ】]

某所で『君に届け』が、すでに君に届いているということを知り、最初からそんなに読む気なかったけど、ますます気分が失せてしまいました。
少女漫画だったら届いておしまいだろー。

と思ったけど長編の少女漫画って、想いが通じ合った後でも当て馬みたいな男やら女やらが出てきて、不安になったりならされたりもやもやしながら結局元さやでハッピーエンド、という展開も多いんだよなあ。
その辺の展開って読んでて腹が立つので、面白みがいまいちよくわからないです。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

お目当て [【漫画・アニメ】]

本屋に行ったら2巻ずつ買うことにしている『狂四郎2030』。
いま手元には8巻まであるのだけど、11時くらいからなんとなく続きが読みたくなって、6巻から8巻まで一気に読んでしまいました。

続きを読みたい気持ちと、ちょっとずつにしておきたい気持ちがあって。でも面白い漫画の前では後者ってかなり無力。

まだ本調子ではないのだけど(超自業自得)、昨日観られなかった『モテない君の戦い』を、今日観てきちゃおうと思います。当日券で。で、そのついでに神保町の本屋に寄って、続きを買ってこようという魂胆。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ぱらぱら [【漫画・アニメ】]

最近読んでよかった1巻とか読みきりの単行本。


亭主元気で犬がいい 1 (ビッグコミックス)

亭主元気で犬がいい 1 (ビッグコミックス)

  • 作者: 徳弘 正也
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2011/03/30
  • メディア: コミック



『ふぐマン』が終わって寂しかった私の元に、再び徳弘正也の漫画が!
次巻以降が気になるー。
すごく乱暴なくくりになってしまうけど、「人に対する風評被害」という面でかなりタイムリーな要素を持ってしまった作品だと勝手に思っています。こういう人とかこういう子供(にしか育てられない親)とかは、この作品を読んでも心を改めることが出来ない、というか、そもそも自分がかなり人倫に逸れたことを云っているということを理解出来ていないのではないだろうかと思う。
もうS英社には見限られてしまったのだろうか…。これが終わったらもう読めないんだろうか…。と不安になりつつ、文庫版『狂四郎2030』も買って貢献しようと思っております。


ひらけ駒!(1) (モーニングKC)

ひらけ駒!(1) (モーニングKC)

  • 作者: 南 Q太
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/03/23
  • メディア: コミック



南Q太の作品で、こういう感じのヤツは久しぶりというかほぼ初めてなんじゃないかと思う。女とか男とかセックスとかだんながどうとか、そういうのでないやつ。
宝が将棋の恩師であるヒロくんに偶然会った回でのお母さんの「角刈り」発言を読んで、ヒロくんが出てきたページを読み返して、風呂場で声を出して笑ってしまいました。
ちょっとずつストーリーは進んでるけど、一話読みきりの雰囲気もあって楽しい。


ミラーボール・フラッシング・マジック (Feelコミックス)

ミラーボール・フラッシング・マジック (Feelコミックス)

  • 作者: ヤマシタ トモコ
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2011/04/08
  • メディア: コミック



BL出身漫画家がよしながふみ以降評価されている、というか、BL書いてる漫画家は他もすごくいっぱいいるので、一般誌に進出した作家が「BL出身」ということを売りにされているだけのような気もします。
裸とか毛の描写それ自体もそうだけど、恋愛心理の描写に色気が有りそうで無いのが好き。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

バラバラ [【漫画・アニメ】]

「もうみない」宣言したものの、最初に録画するときに「毎金曜日」に設定しちゃってたので今回もひっそり録画してあった『放浪息子』第二話。

せっかく録ってあったんで見たわけですが、こういう風に原作と構成やらセリフやらを変えちゃうアニメって、「『○○』原作」として制作する意味がないと思う。自分で面白みある設定を思いつかないから基礎を拝借しちゃって調理してるだけなんじゃないのか、と。
しかも『放浪息子』というか志村貴子作品って、その設定がどうとかいうことでなく、志村貴子特有の話の描き方が面白さの髄なわけで、その描き方を変えちゃったらそりゃもう別物です。エヅラがフワフワしてようが水彩っぽい塗りだろうが、そこは話の面白さになんら関与しないのだ。あそこにあの場面があの配置で、ここにこのセリフがこの配置で、そうあるからこその『放浪息子』だ、と。

こう考えると『青い花』って志村貴子好き的にすごく丁寧に作られた作品だったんだな、と思う。原作にないエピソードもあったけど、それをもちゃんと見ていられたのは他がしっかり沿っていたからなのだな、と。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

サンジャポ見てて [【漫画・アニメ】]

マンガ・アニメ差別条例(あ、そんな名前じゃないっけ)に関しては、石原慎太郎が元作家のうえにマンガ・アニメ卑下派といういかにもながちがちの爺さんだから、その辺に漬け込んだほかのマンガ・アニメ卑下派が慎太郎の実行力を利用してグイグイ推進していった、という印象。

まあ、小説も漫画もアニメも、ドラマも映画も、全部創作という意味では同レベルですけどね。
クソみたいな小説もあれば、非実在青少年(?)の性描写があっても素晴らしく人々の心を震わせまくってる漫画・アニメ作品もいーっぱいあるのですよ。強姦賛美作品なんかは現時点で既にいろいろ隅に追いやられて専門店とかはじっこのコーナーとかに置いてある程度。

要は、その作品に触れる側が、どう感じるかというだけのことです。
もし子供がそれに触れて犯罪を犯すようなら、その作品を責めるのではなく、自分の基礎養育能力の低さを反省するべきでは、と。

このタイミングで、石原慎太郎作品に感化された青少年が犯罪起こしたらどうすんだろ。小説だからOK?
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

つるっつる~ [【漫画・アニメ】]

Veetで腕と足の脱毛したら、ぬり始めのころの不安な感じに比べて案外いい仕上がりになったので、自分の肌なのに(自分のだから?)気がつくとすべすべと触ってしまっております。
どういう原理で毛が脱げちゃうのかよくわかんないし、とっても怪しい雰囲気なんだけど。

脱毛作業中、高田築の『野ばら』をお風呂で読む。
作業後も読む。
たぶん連載モノなんだけど、一話完結みたいな感じ。
ちょっと不思議要素のある話の連作、というか。
面白かった。

第4話、水着姿の女の子の胴がちょっと長めで、そのリアルさに萌えた。
そういうとこじゃなくても、各話それぞれひきつけられるものがあった。
ジュンジュンかわいい。
nice!(0)  コメント(0) 

LIKE A ROLLING STONE [【漫画・アニメ】]

『ろくでなしBLUES』をパラパラ読み返す。
○○編とかは飛ばして、日常の読み切りみたいなとこを中心に。
観月ちゃんのお見合いの回(40巻『GO!GO!ダスティン・ホフマン』)は「芸術だわ!」で昂ぶりマックスだなあ、やっぱ。
さっき、最終巻を読み終えました。

ラスト、世界タイトルマッチの入場のときに、主人公・前田太尊は『Jonny B. Goode』を、対戦相手である現チャンピオン・原田成吉は『Mony Mony』を入場曲としてます。
洋楽にかなり疎い(人と曲が結びつかない)ので、いままでどちらもうっすらとしたイメージしかなかったんですが、ちょうどその場面に合うようにYouTubeで曲を流しながら読んでたら、そのシンクロぶりになんだかたまらなく涙が。いままで何十ぺん読んでても、ラストでこんなふうには泣いたことがなかったのに、ぐわあああっとこみ上げてきました。
いままで13年間読んできた中で見えてこなかった情景が、漫画の中の音が現実化されることで、見えてきたことに対する興奮。

便利な時代になったもんだ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

筋力 [【漫画・アニメ】]

この一週間、何の予定もなく、引越しの片付けにばっちりなくらい何の予定もなく。

しかし体力的なものか精神的なものか。
水~金は「ニコ動→寝る」ルート。
おおかた、生活に必要なものは収まるべきところに収まっているので、小物の片付けが面倒くさいんですね。本(この片付けを機として冊数数えようと思ったが諦めた)とCDとDVDとVHSがぴっちり棚におさまれば、あとはどうでもよろしい。新しい家具の配置も気に入っているし、なんだったら置きっぱなしのダンボールも家具の一部となり、ベッド横のパソコン置き場になってしまってます。

今回の棚の配置は本当に気に入っております。
部屋の漫画図書館化に一歩近づいた感じ。

日本映画専門チャンネルで『昴』を見ました。
バレエ漫画が原作の、黒木メイサ主演の。日本の描写が多少微妙な。
バレエ漫画は、『テレプシコーラ』と『アラベスク』くらいしか読んでおらず、すっかり山岸凉子派なので、『昴』は未読。
映画はかなりバシバシとストーリーが進んでいくので、「漫画だったらどれくらいのスピードでこの展開になってるのかしら」なんてことが気になりました。
映画は映画で、リズ(だっけ)役の女優さんのカタコト日本語やストリートダンサー役の男性の舌足らずさ、その場面でのダンス対決(笑)など、いろいろバレエ以外にも面白い要素があり、そんな冷やかし目的で見てたら引き込まれちゃった、みたいな人もいそうな具合。
黒木メイサが踊るシーンは、スクリーンで見てみたかったかも。
あと、『テレプシコーラ』読者的には、黒木メイサがローラ・チャンに見える。
nice!(0)  コメント(0) 

ふきふき [【漫画・アニメ】]

帯を読む限り、よっぽど単行本売れてないんだろうなあ、『ふぐマン』。
最新4巻買って、さっき読みました。
死ぬほど笑うとこ一箇所あった。
オナホールって文字見るの、1年分くらい消費した気がする。

徳弘正也の漫画は、下ネタギャグ・絵柄・ストーリーとどれもクセがあって、受け付けない人は受け付けないのだろうけど、どれにもそれなりに耐性あるよ!って人には食わず嫌いせずに読んでいただきたい漫画です。
あれだけギャグ挟みながら考えさせられる話を20年以上描くのってすごいと思う。

いまは『ジャングルの王者ターちゃん』『新・ジャングルの王者ターちゃん』の文庫本が出てきているので、こちらもおすすめ。リアルで友だちとかに薦めたことないけど、こういう不特定多数に云える場だからこそ薦めたい。
一個前の記事でさんざんペット嫌いについて書きましたが、この漫画で動物に対する考え方を一部学んだような気もします。共生は奨励しますよ。私は家ではしないけど。

何日か前のノンスモーキン菊池のブログにこの作品の名前が出てきて、嬉しい気持ちになりました。
好きな漫画10個挙げろってことになったら確実に入る作品なので。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

解消 [【漫画・アニメ】]

丸一日休みだったので、
50%寝る
20%見ホーダイでシチサンライブ見る
15%最近買った漫画読む
10%ブログ書く
5%その他
という暮らし。

『僕の小規模な生活』3巻
私は女ですが福満しげゆきの考え方に、女性蔑視の部分ですら、多少共感してしまう部分があるので、自省のような気持ちもありつつ、読んでおります。エロ超能力少女の漫画は胸のでかさよりも下半身のエロさが気になる。

『バカ姉弟』1巻
アニメ『ご姉弟物語』をなんだかんだ『あたしンち』を見ていた名残で見ているので、漫画も買ってみました。「きょうだい」の変換で、「姉弟」だけが出てこない!なぜ。

『べしゃり暮らし』9巻
モリエールの入り口と会場の雰囲気、リアル。ていうか、モリエールで単独ライブやるあたり、モリエールすら埋まらないあたりもリアル。関係者席が多い、とか。

『きみといると』2巻
いまどき珍しい(と思う)高校生同士の恋愛漫画。この作風が好きだけど、勝手に作者をものすごいオタク男性だと思っています。

『海月姫』3巻
福満しげゆきに「ギラギラ」「ビカビカ」と描写された東村アキコの『海月姫』3巻です。こちらは一応掲載誌が掲載誌なので、『ひまわりっ!』で感じる「三角関係イライラ」はありません。

~読もうと思ってるけど積ん読状態のもの~
『乱と灰色の世界』1巻
『逆転ハニー』1巻
『BAKUMAN』5巻
『マイガール』4巻
その他、数冊。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

のりたい [【漫画・アニメ】]

『天空の城ラピュタ』を見る。
録ってるのに見る。

ムスカが「ハッハッハッハ」と笑いながらシータを追いかける場面で何故だか一緒に笑ってしまいました。あの「ハッハッハッハ」の感じが面白いんだよなあ、ムスカ。最後に3分与えちゃうあたりも滑稽で笑ってしまう。
以前はたぶんこんな場面見て笑ってなかったと思うんだけど。

そしてシータとパズーの関係にいまだ憧れる。

『君をのせて』は「合唱で歌った」とか「アルト歌った」とかいろんな思い出が混ざって、映画の余韻もあって、異様に泣けます。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

あかす [【漫画・アニメ】]

今朝、何年かぶりにあいざわ遥『天使(えんじぇる)にお願い』を読みました。
第一話~第五話まで。一巻完結。
一話のラストで泣く。いいよいいよ。こういうプラトニックさ大事よ。

絵が上手いだけで話に実がないと揶揄されるのをたまに見かけるあいざわ遥作品ですが、絵もさることながら私は話も好きです。『お砂糖缶づめ』~『キスの髪飾り』辺りが特に。『お姫さまと花と蝶』なんかは、表題作が100Pのお話ですが、高校生ながらの暴走する力とラストの現実感があいまっていてよいですね。
『花を咲かそう』に収録されている『瞳がそう言うから』は、私自身の嗜好と合わせて大好きな話です。

何べんも読んでいるので、読みきりですらどの話がどういうものだったかをよく覚えております。谷川史子の初期作品なんかもそうかも。というか、小学生~中学生にかけては今ほどマンガ蔵書数も多くなかったので、同じ本をよく読んでいたのですね。

よしながふみ『大奥』の最新刊(第五巻)を昨日電車の中で読んでいたのですが、一年に一回くらいのペースで刊行されているのですっかりそれまでの話がうろ覚えになってしまっていました。なんだか大事な局面で劇的な場面のように思うけれど、「あら、この人どんな人だったかしらね…」と。かろうじて有功は覚えていましたが。

というわけでさ先ほど、第一巻からすべてを読み直しました。ところどころ号泣。
第一巻の水野の話など、「あ、水野」と名前まで覚えていたのにも関わらずその結末を勘違いしていて、初めて読んだときのように涙を流してしまいました。
ああ、ああ、ここがこう繋がるのね。ああ。と。そして第五巻までたどりつく。

たまにすべて読み返すほど好きな作品など、年々増えなくなってしまっていましたが、今改めてここ5,6年内に買ったマンガでいま軽い放置状態にあるもの(一回読んでそのまま、とか)などに、名作が隠れているかもしれません。
でもいつも確実に好きなものばかり読んでしまうのよね…。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

さかのぼり [【漫画・アニメ】]

『クレヨンしんちゃん』、遡って読み返し中。
やっぱ面白いなあ。

今年亡くなったことが発表された漫画家のお一人、SABEの作品集が発売されるみたいです。これは是非とも欲しい。


さべちん

さべちん

  • 作者: SABE
  • 出版社/メーカー: ワニマガジン社
  • 発売日: 2009/09/30
  • メディア: コミック



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

懐かしの味 [【漫画・アニメ】]

昨日のライブの帰りにBook1stによって、何冊か物色。
『本人』は、さんまインタビューが読みたかったので、見つけて即買い。
私は紳助は嫌いですが、さんまは好きです。
お笑い好きな人は、エピソード的には知ってることもいくつかあるだろうけど、読んで損ないと思います。

マンガは、『敷居の住人』新装版がいよいよ完結です。でも、読み返すときは結局単行本で読んじゃう気がする。まあ、コレクターズアイテムということで。

他には草野誼『気がつけばうちのごはんのにおいだった』を購入しました。
おそうざいをテーマにした一話読みきり集です。全10話。
第5話『ジャガイモの煮転がし』、第6話『タマネギのかき揚げ』で連続して号泣。
とてもよい作品群でした。こういうマンガが増えるといいなあ。少女マンガの領域にこそ、こういうマンガが増えて欲しいなあ、と思う作品でした。女性向けコミックとして売られているから少女マンガではないけど。
最近の少女マンガは、恋愛至上主義過ぎるものが多く、主人公(あるいは主人公の友だち)がアバズレ、みたいな作品がいっぱい。少女コミックのマンガがそういう傾向のハシリだと思う(1,2作品以外まともに読んだことはない)。

テーマとして恋愛が含まれるのはいいけど、あまりにもそれだけに特化しすぎなので、そういうマンガは少女マンガを名乗らず、「恋愛至上ヤリマンガ」を名乗りたまえ。そしたら失敗しなくて済むので。

そいえば、佐原ミズ『マイガール』が話題の作品ぽいところにならんでいて、「好きだけど…なぜ?」と思ったら、ドラマ化されるんですね。しかも相葉ちゃん主演!相葉ちゃんが秋からドラマやるのは知っていたけど、『マイガール』だとは。
あのお父さんは、嵐の中では(イメージ的に)翔ちゃんのほうが近い気がするけど、『ヤンキー母校に帰る』ぶりの相葉ちゃん連ドラは楽しみ。

でもたぶん、主演が別の人だったら「なんでドラマ化すんだよー」と、ちょっと思ったでしょう。
ゲンキンなやつだ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

別の24hテレビ [【漫画・アニメ】]

現在、テレ朝チャンネル(スカパー!)で24時間クレしん祭り中。
朝4:00からずっと『クレヨンしんちゃん』やっていて、部屋のテレビは点けっぱなしです。

19時ごろやってた通常しんちゃんは、アクション仮面Zのおパンツを買ってもらったしんちゃんがはしゃぎまわる三本立て。まだ、ひまわりが生まれる前の話。

マンガ版で大好きな場面。
しんのすけ「ウンコついてない?」(風呂上りにシリアナ東京をひろしに見せる)
ひろし「ウンコ食ってるときにカレーの話すんじゃねえよ!!」
みさえ「逆よ、逆!」

アニメではひろしのセリフが「カレー食ってるときにそんな話すんな!」みたいなセリフに変わっていて、残念。

で、いま。
『嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』が終わりました。
たぶん、既に10回は見ているんだけど、今回も身体を震わせるほど泣いてしまった…。
見るたびに、場面を予測して先走って泣いてしまう…。
セリフがずんずん突き刺さるなあ。
細かい場面にも目が行く。
お又のおじさんを撃ったのは、最後にこちらを見ていた向こうの兵士だろうか。

『クレヨンしんちゃん』ではなく、『BALLAD』関連の番組になったので、『ジャングル大帝』に移行。
矢島晶子、今日の私のテレビで大活躍です。
川田妙子、声がかわいすぎる。くぎゅもかわいい。

釘宮理恵とピクニックは見た目がなんか似ていると、いま初めて思いいたってしまいました。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ど? [【漫画・アニメ】]

『エロティクス・エフ』の裏表紙が『青い花』のアニメ絵です。
ある程度志村貴子の絵から遠ざかることは予測&覚悟できていたけれど、本家の片鱗がうっすーい仕上がりになっております。ふみちゃんはすっかりありがちなタレ目気味メガネっ子になっているし、あーちゃんはちびっ子ぽくない女子になっております。

文句は云うまいと決めたのに現物出てくるとやっぱもやもや。
今号の『青い花』の絵柄が美人なのも、関係していると思うんだけれど。

表紙のあーちゃん。
P.57 中段のポーッとした表情のあーちゃん。
P.58 上段の二人
P.59 あーちゃん。
P.60 鏡に映るふみちゃん。
P.61 下段の二人、それぞれの表情。
P.64 日向子さん。
P.67 中段の井汲さん。
P.74 一コマ目の日向子さんと織江さん。

特にP.57のあーちゃんは、今号のほかのマンガのどのキャラクターよりもエロい表情をしています。

『エロF』は『青い花』に限らず全作品読む雑誌だから貴重だなあ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ゲンキン [【漫画・アニメ】]

志村貴子のブログでも本人がアニメ化についてサラリと触れており。
記念絵として描こうとしている絵の設定を読んだだけでギュンギュンしました。

動いたり喋ったりするあーちゃんやふみちゃんや井汲さんや…エトセトラ…なキャラクターたちが可愛かったらもうなんでもいいや。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ごちそうさまでした [【漫画・アニメ】]

違う違う。
そんなおなら具合の話を書きたかったんじゃなくて。
どうしてこんなことになったんだ。一日経ってようやく思い出した。

先々週の日曜日、コミティアに行こうと思ったんですけど、昼前まで寝ちゃったので行く気もなくなってしまって、結局通販で頼みました。はしレンジャーの「はしカレンジャー」。
もう、このサイトに載ってる志村貴子のサークルカットだけでご飯三杯食えるくらいかわいい。
昨日、届きました。

個人的に超豪華メンバーなので、ムハムハしながら開封。
なんてクオリティの高さ!1,000円でもまったく損なし。
なんだったらもう一部、保存用にでも買えばよかった。

はしレンジャーのロゴデザインがイシデ電だとわかり、やはりこの人の画才に感服。「レ」のところがベローって感じの舌になってるのが好き。カレンダーのほうは書いてる3枚ともカラーがガラリと変わってて、またまた感服。
青木俊直と谷川史子…夫婦してこんな素敵な絵を描くだなんて…。谷川史子は12月と3月なのだけど、どちらも黒髪。最近マンガではあまり見ないベタ黒髪。12月のほうは帽子被ってるけど。色の塗り方が素敵だー。
まるで和紙にでも塗っているかのようないつもの塗りっぷりな志村貴子絵は、8月のお姉さんが浴衣美人でこれまた素敵。日にち部分の塗り方もセンスがいいなあ。
岩岡ヒサエは9月の普段の感じのほうも好きだけど、1月の着物娘とモチ食べ娘がなんともいえずかわゆい。鶴の感じも好き。

9月の絵をみて思ったのですけど、ライスの田所は岩岡ヒサエの絵に似ているなあ、と。

Image157.jpg

この子とか。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

パラパラと [【漫画・アニメ】]

プラトニックなBLみたいな恋がしたいと思ったんです。
『いちごが好きでもあかならとまれ。』を読んで、そう思ったんです。
雁須磨子め~。
一番最初に店で見つけたとき、「あなからとまれ?」と思ってしまった…。

カメイ与五郎太の『にゃんにゃ!』を読んで、BLにセックスシーンを求めていない自分に気づくのでした。あってもいいけど、なくてもいいかなあ、と。別にエロ本読みたいわけではないので。ただ、出版されてるBL本の9割くらいにそういう場面があると思うので(統計取ったわけじゃないけどそうだと思う!)、ない本探すほうが難しいのではないかと。
そういう意味で『いちごが好きなら~』は個人的に当たり。しそうでしないから。
内容が面白くて、そのご褒美(カップル自身と大半の読者に対する)としてのセックスシーンはいいけど、それだけ乱発されてもどうなのさ、と。ほぼ出会いがしらにレイプされて、その相手好きになることあるかね!?とか考えちゃうと、もうダメ。

BLの話だけするのもなんなので。

『とめはねっ!』をなんとなく全巻購入。
現在出てるのは4巻まで。以下続刊。
本屋さんでなんだかびびびっときたのです。「あ、これ読みたい」って。
4巻まで、というのもちょうど買うのによかったんですね。
あんまり巻数が多いと手を出しづらいので。そういう意味でいま躊躇しているのは『潔く柔く』だったりします。他にも多数。道端に10万円分くらいの図書券落ちてないかな。あ、警察に届けなきゃダメか。

ちなみに『とめはねっ!』は高校の書道部を舞台にしたお話です。

私自身、国文学を学んではいましたが書道には造詣も何もありません。選択授業なんかでは美術とか音楽とかをとってきてて、書道をやってたのは授業程度。小学校の書初めなんかは書道師範代の母上に「小学四年生程度に上手く書いて」とかお願いして書いてもらって、結果的に賞をもらうというような阿漕なことをやっていました。内心、「も、もらっちゃったよ…」とかドキドキしたりして。

マンガの中で掲載されている書画が、実際に書道に造詣の深い方々が書いたものだったりするので、その作品を楽しむという面もありつつ、お話も気になりつつ。「あー、なんでこんな中途半端なときに買っちゃったんだろ。次巻出るの初夏だってよ…」とか思いながら、いいマンガに出会った、と満足するのでした。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

纏読 [【漫画・アニメ】]

一日お休みだったので、ここ最近買ったマンガを読む。

吉田秋生『The Best Selection』
大和名瀬『ちんつぶ』3巻
吉田戦車『フロマンガ』3巻
いがらしみきお『かむろば村へ』
沙村広明『おひっこし』
東村アキコ『ママはテンパリスト』1巻
つげ義春『初期傑作短編集』1巻
尾玉なみえ『マコちゃんのリップクリーム』2巻

『ちんつぶ』は2巻から5年も経っていたとは…。びっくり。
最初は綾瀬と取手が主人公だったのにすっかり神谷(というか、神谷ちんこ)が主人公みたいになっている…。それは2巻でもすでにそうだったけれど。神谷ちんこは岩淵んこと入れ替わるまではけっこうハードに使われていたはずなのに、なんであんなにショタ設定なんだろ。天然ショタに嵌まる岩淵。
出版されてる本の「話のメルヘン度ランキング」でもあれば、上位に食い込むだろな。これ。
いまさら気づいたけど、表紙の神谷のピアスがちんこ型。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

瘋癲 [【漫画・アニメ】]

4巻~10巻を買いました。『舞姫 テレプシコーラ』。
で、帰ってきてカレーを食べながら読みふけりました。
神保町の書痴の気持ちが良く分かる。
カレーをですね、一気に口の中に詰め込むんです。
そんで、もぐもぐもぐもぐ噛んで飲み込んでいくあいだに、ページを読み進める。
その繰り返し。だから結局カレー一杯食べ終わるのに30分くらい掛かっちゃってるんだけど、食べてる時間自体はそんなにない、という。こういう食べ方&読み方をするために神保町にはカレー屋が多い、というわけではないのでしょうか。

以下、ネタバレ含む。というか、含まずに書けない。

10巻で、「第一部完」というのは知っていたので、まあそうなのだろうな、と思いながら読んでいたのですけど、9巻まではただ楽しんで読んでいたのです。六花(ゆき)が泣いたりする場面でも、全然泣けなかったし、千花ちゃんが三度目の手術ってなったときも、「でもこのあと千花ちゃんはこれを克服して復帰するんだ…!」と思っていたのです。
それが、10巻で号泣。私、千花ちゃんがキャラクターとして一番好きです。それはたぶん、自分自身が六花の視点で千花ちゃんをみてたから。頼りになる、かっこいいお姉ちゃんって思いながら読んでたから。だから、千花ちゃんが死んだ理由が事故とかだったら、私はここまで悲しい気持ちになっていなかったと思うのです。それでも泣いたとは思うけど、こんな、声を上げて泣いたりしなかったと思うのです。
ええ。声を上げて泣いてしまいました。千花ちゃんの自殺に。

私は泣きます。よく泣きます。あらゆる作品で泣きます。
だけど、異常な泣き方をしたなあ、と思うくらいに、泣きました。キャラクターの死が悲しいことはいくらでもあったけど、いままでで一番悲しいと思ったかもしれない。

バカにする人は絶対にいると思います。でも悲しいものは悲しいのだ。
危険思想と捉えられるかもしれないし、こういうことを20歳過ぎた身で書くのはいただけないことなのだろうけれど、正直なところ、どこの誰とも知らない人がどこか知らないところで死に行くことを案ずるよりも、たとえ架空の世界だとしても、好きな人物が死んでしまうことに涙を流すことのほうが、私にとっては素直な感情なのです。

付き合いで云ったら、私と千花ちゃんはたかだか4時間くらいのものです。
でもそれで、こんなに悲しい気分に「させて」くれちゃうんだから、山岸涼子はすごい。

あまりにこの出来事が衝撃的過ぎて、いきなりつらつら書いてしまいましたが、この場面に直撃するまでは、それ以外の部分で本心から楽しんでいたし、現在もいます。だけど、千花ちゃんの元気な姿を見るのがいまは少し辛いので、1巻から再び読み返すのはちょっと先のことになるかもしれません。

急激に嵌まりすぎたなあ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の30件 | - 【漫画・アニメ】 ブログトップ