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284.心を亡くす忘れる [【神保町花月】]

およそ三ヶ月半ぶりに神保町花月へ足を運びました。
『ねえパンダさん』も見る予定。
この記事を書きたいがために281から283を埋めました。

ちなみに先週金曜日はハブちゃんの単独ライブを観に行きました。
およそ二ヶ月ぶりのライブ。

アホマイルド・クニの演出を目当てに観に行ったこの公演。
途中、アイキャッチ的なタイトル表示が変化したところで第二章の幕開けを感じたけれど、それはそのとき一回こっきりだったな。それ以降のアイキャッチがすべて第二章用のになるのかと勝手に思ってしまった。

終盤あたりでしいはしジャスタウェイをすごく踏んづけたくなりました。
ほっぺたの辺り踏んづけてやりたい気分になる。
人を踏んづけたことなんてないけれど。

ほとんど常にBGMがなり続けていてそれと踏んづけてやりたいジャスタウェイ(水上拓郎といい勝負)たちのおかげで見ていてしんどくない程度にポップに仕上がっていてスピーディです。全然ポップな内容じゃないのに。あのBGMの配置はかなり天才的だと思う。絶妙な加減で煩くない。
芝居しつつエンタテインメントしていました。物語それ自身とメタとが融合しています。

御茶ノ水男子
シューレスジョー
水上拓郎
チョコレートプラネット
ニューヨーク
倉田あみ
松田百香
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283.ビリビリ始まる [【神保町花月】]

マンボウ劇団。
元ネタは『オリコント』の電気ビリビリ少年の話。
『オリコント』の記事も書いてないや。
すごく笑って3回も見てたのに全然そんな気がしない。
ラスト夢オチだっけ。や、夢オチとか書いたら元も子もないんだけど。
夢オチではないか、あれは。
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282.目を閉じて、、、よ [【神保町花月】]

このやしろ月間での四作品の中でこれが一番好き。
RGと鬼奴がそれぞれ醸し出す別種だけどベクトルの似ている悲哀やおかしみがにじみ出ていてよく笑いよく泣いた。
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282.目を閉じて、、、よ [【神保町花月】]

このやしろ月間での四作品の中でこれが一番好き。
RGと鬼奴がそれぞれ醸し出す別種だけどベクトルの似ている悲哀やおかしみがにじみ出ていてよく笑いよく泣いた。
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281.エクセレント!!〜言葉がなくても届くもの〜 [【神保町花月】]

4月にあった『エクセレント!!』の再演。
「こんなレベルの作品が今年度の神保町花月にたくさんあったら安泰だ」みたいなことを書いた記憶がある。再演するとは思わなかった。
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280.kiss kiss kiss 2013 [【神保町花月】]

今回、女の子たちにかわいい子がいなかった!
2010のときのしら子たんはもっと可愛かったい!
と、最近身を潜めていた鉄也贔屓がちらりと顔をのぞかせつつ、かぶりつき席でいろんなキス観てきました。

2010の安達の恥ずかしさ(いたたまれなさ)を越えるほどのあれはないのでご安心ください!

追記。

ちなみに『kiss kiss kiss 2010』の記事はこちら。
http://gkt.blog.so-net.ne.jp/2010-01-12

2010と違うのはキャストと、数名以外の役名と、2010ではミュージカル俳優だったパートが韓流スターになってました。
ストーリーのベースは2010と一緒。
なので終わり方も一緒で、最初から終わり方を分かっていたのに3年越しの3回目でまたまた泣いてしまったのでした。この3年間でこの芝居の感じ方が変わる出来事が身の回りに多すぎたけど、この終わり方にというか「岡部のズルさ」にグッと来てしまうのは変わらなかったのでした。

平田敦子
太子
千秋楽はどんな感じになってたのだろ。
今回の方がキスの場面に笑いが多く含まれてた気がします。
いや、太子ちゃんはちゃんと芝居なんだけど、男性陣が。

町のベーカリーズ畑中
間宮
意外と脚のフォルムがあまり好みではなかった、とボクサーパンツ姿を観て思ったりしました。

コンマ二センチ竹永
アキラ
これは前回通りだったはず。
この彼との別れ方どんなんだったっけー、と思いながら観ていて、実際別れる場面になったときに「あー、こんなだったこんなだった!」という感覚が楽しかったです。再演の醍醐味の一つですよね。
そっか、前はブレーメン関根か。
関根と竹永には共通点ある気がします。

ブロードキャスト吉村
ゴンゴン
苗字、イだっけ…。ヨだっけ…。
てか、ゴンゴンだっけ…。
一番笑わせにかかってたけど、太子が前回のように「私は彼が好き!」と口に出してまで思い込まなくても大丈夫そうなのでよかったです(笑)。

エリートヤンキー西島
今回もコウさんだったっけ。
快活さがある。
現代の人、という感じなので、衣装は和服でない印象でした。

ブロードキャスト房野
房子
コンサバ系OL。たぶん。
ぼうこちゃんです。ふさこじゃないの。
まあ…3人の中では…まあ…。
(前回のしら子たんの可愛さが忘れられない)

コンマ二センチ堀内
ほり美
原宿系ちびっ子OL。
橘とともに比較的自由にボケて楽しそうでした。

エリートヤンキー橘
たちえ
家田荘子を彷彿とする個性派ベリーショートOL。蓮舫というよりも。
蓮舫というならキャンギャル終えてキャスター時代くらいの蓮舫かな。
いまどき、というか2010年ですら、この系統の腰掛けOLたちって実在しているのだろか。

町のベーカリーズ岡部
小林
太子の同期。
35歳の感じは薄い。
なんなんでしょうかあの岡部特有の空気。笑い泣けるあの空気!
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279.窮乏弁護士 小浪公平 [【神保町花月】]

タイトルから勝手にタモンズ班だと思ってましたがどうやら囲碁将棋班だったらしい。

タモンズと杉浦アサミ役の雪子さんという方がよかった。
特に安倍ちゃん。
超若手?の大喜利みたいなコーナーはいるのだろうか。

ところで、平さん役のかたは女優さんなのだろうか。
文田とコンビになるので間が悪いように見える場面がたくさんある。あれは文田も悪い。
文田はベテランな役どころなのだろうから、書類を読む場面では朗々ととはいかずとも精神的にも物理的にももう少し余裕を持った読み方をしてほしいものでした。読んでるんだし。
あれじゃちょっと慣れ始めた5,6年目という印象。

「小浪がテレビニュースから事件を知る」という場面で物語の全貌が分かるのはちょっと残念だと思います。それ以降のストーリーとしての楽しみが答え合わせになってしまったので。

最初から最後まで『逆転裁判』がちらついたのは私のせいです。
続編では火野が死んで火野の弟という人物(二役)が登場し、小浪の助手として活躍するのではないかなどと考えてしまいます。
そしてお父さんを殺したのは…!

囲碁将棋
タモンズ
マヂカルラブリー
ボーイフレンド
トランスポート
ネハン
みそバーボン
未来ホーガン
雪子
青木祐里香
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278.Money X'mas [【神保町花月】]

ちょくちょく挟まるポップエロ。
こちらのほうが即物的と云えばそうなのだけど、エロさでいうと1月に再演する『kiss kiss kiss』のほうが観てるこちらが恥ずかしくなるという意味でエロいです。
やしろ演出だから比較してみた。
これはみてても恥ずかしくならないエロ。

まずエロが恥ずかしいか恥ずかしくないかから書いてしまったけど、これは果たして「クリスマスの話」ということなのだろうか…と思いながら観ていたら最後に「ああ、確かにクリスマスの話だな」ということになるクリスマスの話です。
最後のエピソードがないと、「(クリスマスに)手に入れた大金に適度に翻弄される貧乏三兄弟」という感じで、「クリスマス」が()付きになっちゃうと思うので。つまりクリスマスは手に入れたきっかけに過ぎなくて…ていう感じ。話は年明けまで進むし。
ところがどっこいちゃんと『Money X'mas』だったのでした。

岡田さん演じるあろえちゃんが可愛い
撤回!撤回!
や、可愛いは撤回じゃないけど!

かたつむり林
グランジ
ピクニック
いぐちしおり
岡田亜矢
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277.ラフ・カンパニー [【神保町花月】]

「27」まで打って最新のタイトルが『肉糞華劇団』だったので、「うそだろ」と思いながらカレンダーを観たらすっかり書き忘れていたのがこれでした。
ニブンノゴ!リーダー脚本だしシリアスとゆるゆるとどっちかなと思ったけど序盤でシリアス方面だと分かりやすかったのがちょっともったいない気がしました。児玉の役どころ(狂言回し)がシリアスをにおわせ過ぎ。

たしかに可哀想といえばそうではあるのだけど、彼氏の所属事務所で無給でいいからと働きたがったり、彼氏のためにという名目でも明らかに性的行為がその先に求められているだろう誘いに対してのこのこ付いていったりする女に同情する気持ちにはならないのでした。
何が可哀想かといえば頭?

ジューシーズ
アームストロング
ピクニック
ライス
フレミング
田中良治
安藤成子
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276.肉糞華劇団〜鶴の捨て穴〜 [【神保町花月】]

「背広さん」と呼ばれるようになった男の一代記という感じかしら。
最終的には宇宙で終わります。

私が見に行った回のゲストは、なだぎ武。
顔と間。ということと、絶対に漏らしたらいけないと云われた話だけはしっかり覚えています。
ちょっと検索してみたけど、はっきりした情報は漏れていないようだ。うむ。

Bコース
カナリア
ガリットチュウ福島
B.M.H.〜ばい菌もってる鳩〜
野性爆弾川島
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275.三匹の猫と素敵な夜 [【神保町花月】]

自分の感動ポイントがますますわからなくなった公演でした。
なんだろ「あ、これ感動させにきてるな」と思ったら感情が動かなくなるというか。感動ポイントを俯瞰で観てしまうからだろうなあ。最初から最後まで冷静に観てしまったのが敗因、て誰と勝負してるんだか分かりませんが。
それでもものによっては「ずるいわ〜」とか内心云いながらも泣けてたと思うんだけど、最近それがかなり少なくなってきている気がする。

この話のいい悪いとは別で、私の見方の話です。

謎とか不思議な現象の答えが徐々に明らかになるような形式の話は、或る種「パズル」として観てしまう傾向があるな。それが物語の俯瞰化に拍車をかける。

あと前回『六連星』のときも思ったけど、グランジ主演の公演はエンディングのトークが芝居の魅力を3割くらい殺いで帰路につかせてくれます。
私が見た回のタモンズ大波の衣装(1979年)は時代を考えたら別におかしくも何ともないよな。あと、男性が長距離を手ぶらで…ということも。

グランジ
チョコレートプラネット
タモンズ
ダイナゴン
ラフレクラン
田代さやか
中原世梨奈
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274.キノコ [【神保町花月】]

少し長いなと思ったら実際にアドリブで基本よりは長くなっていたらしい。
最近90分が自分の中でリミットになっている気がします。
90分過ぎて嵌まれなかったら微妙、みたいな。

この公演は嵌まれなかったというよりも、少し分かりやすすぎたかな。
というか、開演前に隣の席に座っていた人が「ハンカチ用意しといた方がいいらしいよ」と話しているのをきいて誰も自殺しないんだろなと予測できたのが残念だったのかもしれない。

かたつむり林
ロシアンモンキー
クレオパトラ
御茶ノ水男子
児玉彩
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273.汝、石化することなかれ(2) [【神保町花月】]

2回観て尚、好きな作品だという思いを強くしました。
涙が出るのを堪えきれなかった。
何はなくとも工藤さんがいい。
そして、時間が短いのがいい。この作品においては。
ちゃんと無駄が省かれている。

LLR福田
ロミー
男性のメデューサ。
いつもなら「真面目一辺倒な福田なんて…!!」と鼻息荒くして息巻くところなのですが、この作品ではこの福田でいいです。出しゃばらなくていいです。
この役が伊藤ちゃんでも、それはそれで面白いと思う。途中の場面での可哀想度数が跳ね上がっちゃうかもしれない。

工藤史子
ジュリー
女性のメデューサ。ロミーの妻。料理上手。
最初に観たとき、オープニングのSEと工藤さんのナレーションと、そして「ロミーはどんな目をしているのかねー?」という台詞とだけで泣いた。オープニングだけで物語の世界にがっちり引き込まれてしまったのでした。
「メデューサの涙で石化が解ける」ということになったあと、夫婦で玉ねぎ切りながら…ってもうそれだけで終わり方が分かるんだけど、「泣いてる?」「泣いてる」のやり取りも、俯き加減に手を取り合って向き合う仕草もすべてが愛おしかった。

囲碁将棋文田
ミスティ
男性のメデューサ。ロミーの弟。
真面目枠と笑い担当枠のあいだでいい具合に立ち振る舞っていました。

ふくろとじ けんちゃん
ディル
男性のメデューサ。ロミーの同僚。
早々に人間を石化させて処刑されてしまうのだけど、それまでも、回想での芝居もいい具合。

囲碁将棋根建
韮崎
ふくろとじ てつみち
香川
ロミーの職場の先輩。
酷くシリアスな場面と「ぴちゃっとした」他の軽いノリの場面との緩急がいい。

LLR伊藤
横田
ロミーの職場の上司。
ただひとつ欲をいえば、横田さんがそんなにメデューサ排除派になった背景みたいなものがもうちょっと知りたかった。意味ありげだけどはっきりとは明かされないから。
バランスが難しいな。

ネルソンズ
スーパーの店員、機動隊

ブービー☆マドンナ
真奈美、青薔薇夫人の夫?、青薔薇夫人、スーパーの客
真奈美は香川の妻。
「新しい人が出てくるなあ」という毒にも薬にもならんようなことを思ってしまう。
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273.汝、石化することなかれ(1) [【神保町花月】]

さっそく初日に見てきました。
前公演の反省をふまえたわけではなく、今週はいろいろ詰まっているので。

続きを読む


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272.夏のかけらとジンジャーエール [【神保町花月】]

神保町花月には珍しく語り部の独白が多い作品。
作品としてまとまりよい佳作です。ちゃんと、閉じてる。

多少説明し過ぎの嫌いがありました。作品のもつ空気と話の性質的に、そんなにストレートに説明しなくてもいい作品でした。誰かにとって分からないところは分からないままでもいいと思う。登場人物のほぼ全員が最終的には事実や真実をほぼ同じように共有してしまいます。
とある2,3人だけが「ひみつがばれる話」をしていて誰かが「入るタイミングなくて聴いちゃった」パターンが連続するパターンのやつじゃ。

最後の場面は後味さわやかでいいのだけれど、パティシエの専門学校だか通っていたという設定の女子が、「生姜ハチミツ炭酸水」でジンジャーエールってことがわからないわけないだろう、とひっかかってしまったのでした。というか、パティシエじゃなくてもわかるよなあ。
それ以前にジンジャーエールというキーワードも出てきている(思い出せている)ことだし。

評判いい(と思う)作品の千秋楽にだけ行くのはリピーターなお客さんと熱量が違うからやめようと思っているのに、今回はたまたまそうなってしまいました。普段以上に冷静に見てしまう環境。

高橋明日香(あえて一番最初に名前を書きたい)
エリートヤンキー
犬の心
イシバシハザマ
岡田亜矢
千葉ゴウ
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271.テルと僕 [【神保町花月】]

そして危うく書き忘れるところだった。
これを書こうと思っていたのだった。

なんとなく入り込めない話だなと思いながら見ていた感覚は当たっていて、ラストまで見て「あー、入り込めなかったのはこれか」みたいな。
松崎さんが「入り込んで書いている」設定であるならあんなに「監視者」の雰囲気を吉村が作品中作品世界に入り込んだあとからあからさまにしなくてもいいのに、と思ったりして。まあ意識的にそうしたのだろうけれど。

ブロードキャスト
若月
ゆったり感
松崎映子
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270.サムシング・ワァオ! [【神保町花月】]

先週観に行った『テルと僕』を書こうとして、これを書いてないことに気づきました。
一応、回数として書いとく。
特筆すべきことがない公演だったとかいうわけではないけど、こんなに忘れてたってことはそういう事なのかもしれない。

シソンヌ
井下好井
ボーイフレンド
ニューヨーク
ランパンプス
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269.ワクワクドキドキよ〜いドン!〜WDYD〜 [【神保町花月】]

悪の側も正義の側も、結局同じ価値観の「正義」をもとにして考えているのでいかにもおとぎ話らしい話だなと感じました。
いままでのオコチャ作品の中でも最も作品世界と登場人物の言葉がちゃんとマッチしていたような気がする。

芸人的にアソビがある部分も多く飽きないです。時間をぐるぐるして同じシーンを繰り返していた場面は、あのテのしつこさが好きだから飽きなかったというのもある気がするので(ハブちゃんファンだったらあの場面の繰り返し加減好きだと思う/笑)これが一般的な意見かどうか自信はありません。

「正義の反対は『悪』ではなくてまた別の正義だ」って、何だっけ。『クレヨンしんちゃん』の何かでひろしが云ってたんだったかな。それはそう思う。確信犯の考え方というか。「確信犯」ていうのもそのまた一方の正義(現在の世間一般におけるいわゆる正義)から見た考え方にすぎないのだけど。

ミルククラウン
LLR
かたつむり林
ジャングルポケット
まえうしろ
児玉絹世
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268.イン・マイ・ハート [【神保町花月】]

言葉で説明するより観た方がわかる。
というより、ストーリーだけ説明してしまうと陳腐な話だけど、その肉付けに面白みがあったという感じ。
とある場面の児玉で涙出そうなくらい笑った。

シューレスジョー
ジューシーズ
マヂカルラブリー
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267.乙女心に死す [【神保町花月】]

クニに乾杯の神保町花月公演第二弾。

言葉がない分、話に引き込まれるのは確かにそうなのだけど、言葉(発声)がないことで逆に小説みたいな表現が可能になっているのかも!と思いました。
ストーリーを追っていくと、しいはしの非存在性が徐々に浮き彫りになっていくのだけど、序盤は「言葉を発しない」ことで「他者を意識しない(他者から意識されない)」ということがうまく隠れていたように思います。

いろいろ疑問符が残りながらも観ていくうちに話の全容がちゃんと明らかになる。この見せ方。一度観たらクセになりますよ。

「実際はこうだった」と写真のように暗転を挟んで場面がどんどん切り替わっていく演出に涙が出てしまいました。そして親指を立てる。
狙っていたかどうかわからないけど、表立ったテーマもタイムリーでした。それで思うところもあった。

裏テーマというかたぶんこれがメインなのではと思うけど。
ちょくちょくBGMでテーマ曲(フィールド曲)が使われているところから、ウッドマンに気づいて「もしかして他のも…てことはチャドはワイリー?」とまで思っていたのに、最後に出てきた奴姉が「ロックマン」だと分かったのは最後にパンフレットをもらってからでした。
あんなロックマンやだ(笑)。共通点、色だけだよ(笑)。
阿修羅役か何かかと思った。それまでのストーリーと全然関係ないけども。

エンディングは、たぶん坂口エンドが一つ。水上拓郎の地下エンドが一つ。ロックマンエンドが真エンドかな?アレより先はもう想像できません。

今回観られなかった方へいいたいのは、次回再演があった場合はとにかく「ミタマエ!」ということです。

少年少女
御茶ノ水男子
ガリットチュウ
ギンナナ

ボルサリーノ関

水上拓郎
アホマイルド坂本
ストロベビー
しんじ
チャド・マレーン
黒蟻
アニポップ春日

オダイチゴ
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266.ハッピーネガティブ・ボーイフル [【神保町花月】]

苦手な部類の作品でした。
女の子はね〜」みたいな台詞とか。それだけではないけど。
身勝手に生きる(生きたい、生きようとしてる)人間を見るのは現実だけで十分。
そういうひとに対する拒否反応がほぼすべてのキャラクターに対して発動してしまった。
誰にも移入できないキャラクター設定というのも逆にすごいなと思いました。
私が苦手な人たちがそこに集約されていた。妹含めて。

話は別に不思議でもないし、演者のパワーは好き。

犬の心池谷
グランジ五明
グランジ佐藤
シューレスジョー
井下好井
小野寺ずる
川原麻衣(ロ字ック)
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265.大好きな君に、ひっぷほっぷ! [【神保町花月】]

観客の手拍子はラストのフェスだけでいいような気がしました。
ストーリー展開に10週打ち切り漫画みたいな無理矢理さがあってよかったです。

途中でダンスを踊ってた、ヒロイン役の岩波さんは、かなりジン兄(犬神サーカス団)に似ていました。伝わらんだろうけど云わずにおれない似てる具合。

ライス
インポッシブル
御茶ノ水男子
黒木正浩
吉田みるく
ハニートラップ梅木
まんぷくアカデミー岩波
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264.限・界・密・室! [【神保町花月】]

明日次の公演を観に行くので、その前に書いておこう。

と思ったのにさっきはじまった『デザインあ』から目が離せない…。
おわった。「ゆうな(4)のあ」が可愛かった。

今回は犯人当てはありませんが、犯人は誰かということを考えながら見た方が何も考えないでみるより楽しいと思います。
ただ密室劇は密室劇として、どうやって資金を捻出したのかとか犯人より他の男性陣の方が体格いいから眠らせて攫うときは本人じゃなくて誰か協力者でもいたのかな、などといったことは考えない方が楽しいです。これは今思いついただけで、観ているときは考えませんでした。

エリートヤンキー
ゆったり感
囲碁将棋
若尾桂子
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263.バーボン65 [【神保町花月】]

神保町花月も5周年。
今回の芝居前の映像は過去の○周年記念公演を振り返る形で、「あー、どの年も懐かしいなあ」と思えるのかと思いきや、そうでもありませんでした。なんだったら1周年の公演の記憶の方が強かった。
年齢によるボケってそうですよね。昔の記憶の方がよく思い出せる、みたいな。
いや、ボケてるわけではなく、単純に1周年の方が見ている話が少ないからよく覚えているというだけのことです。

2周年記念は『ダメミファソラシド〜♪』だと思っていたのだけど、これは100回記念公演で、2周年は『UNSUNG HEROES』でした。
『ダメミファ』で書いてる「「しんみり」→「小ボケ」の繰り返しなので、流れが単調に感じられました。」はなんとなく今回の話にも共通していました。『ダメミファ』の時ほど短いスパンではなかったけど。

観ていたお客さんに私が一番問うてみたいのは、「合唱要る?」てことでしょうか。
去年の記念公演『4〜four〜』でもあった合唱。

去年のがストーリーとあまりに関係なさすぎて恥ずかしすぎたぶん、今年のはまだ関係なくもなかった(全員で歌う必要はないし『この道』ってそこまで百人中百人が知ってる唱歌ではないと思うのだが)ので「まあ…まあ許そうじゃないか」となんとか自分の心を鎮めていたのに、エンディングトークも終わりかけたところで再度の合唱!!!しかも芝居とまったく脈絡なく、ただ歌う!!!!!
これはいただけません。意味がわかりません。

本当に、誰の希望なの?
純粋に疑問なので、お教えくださいませんか、どなたか。

今回は役名が「一〜十」にちなんでいるな、などと考えていたのもどこかへ吹っ飛びました。

サカイスト
ブロードキャスト
ピクニック
LLR
ボーイフレンド
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262.六連星〜大門の記録〜 [【神保町花月】]

硬派な作品でよかったです。
ピーターが多いのもうなづける反面、リピーターの思い入れが強すぎて集中できない部分があるのも事実でした。客席の泣き方が凄まじかったのです。序盤に観に行くべきだったか。でもそんなのチケット取ったときには分かんないし。
千秋楽を見ました。

そもそも私が戦争もの(しかも現場もの)があまり好きではないというのがありまして。
あ、この話、戦争ものを含んでいるんですけどね。

最初、タイトルだけで勝手に香港映画みたいなのだと思ってたんです。あと、「大門」から連想して「西武警察的なことかも」と、ティアドロップのサングラスをかけた人物が出てくるような話かとも想像していました。
「たぶんそんなに混んでないかな」と軽い気持ちで劇場に向かったら当日券まで出てる盛況ぶりで、しかも観るのにちょっと気合いの入ったお客さんが多く、あらためて月間の神保町花月のチラシを見てみて、「あ、感動ものだ」と察したのでした。

この話で私は一カ所だけ涙がでました。「もういいよ」のところ。

私の中で現場系の戦争ものって泣いちゃいけないと思ってしまうジャンルの一つで、泣いてる場合じゃないだろって感じがするのです。や、泣いちゃいけないっていうのはちょっと違うか。いい話とか感動したとかそういうことが似つかわしくないというか。なんか難しいな。感情が動いて涙が出ることは是とするけど…ていう感じ。

いい作品だと思っただけに、エンディングの反省会は不要だった。
もう演ってしまって見せた以上はあれこれどこか失敗だったとかどうとか、特にこういう多くを語りすぎずに上手く表現できてた作品では、いちいち話してくれるなよ、と思います。あと、シソンヌ長谷川の芝居はよかったよ。
普段よりも本編に笑いが少なめにならざるを得ないぶんエンディングで笑いをという部分もあるのかもしれないけれど。どこが良かった悪かったというのはこちらで各々判断するから結構なのです。

ところで、『トラブルストーリー』でくすぶっていたシソンヌじろうの役者ゴコロは満たされたのかしら。少しは満たされてるといいな。

グランジ
シソンヌ
タモンズ
トンファー
笑鷺
岡田亜矢
小石川祐子
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261.GOD GAME [【神保町花月】]

大神様、声だけの出演のほうがいいような気がしたのだが姿を見せる必要あったかな?
あと大神様が悪者なの、なんか腑に落ちないんだけど。「死」の刺青とかさ。
日によって刺青の柄とかは違っていたみたい。マキパー長澤のメイクも。

あ、死神も統括するって感じだからなのかな〜。
なんか「徳」のない描かれ方だったんだよな。魔王みたいなさ。
衣装とかも。「いや、偉い神様がジーパンて!」みたいな。

あと、天界より上の天界だから上天界って、なんかな。上天丼みたい。
てか、神様より上の存在は「界王」だろとか思ってしまうのはあれですかね。DBすぎますかね。

ラストで地上に降り立った文田を刺した男の役の人、「え、この人これだけのためなの?大神様の人の相方なんだろうけどチョイ役すぎ…」と思いながらエンディングを見ていたら、この人と大神様の人が二人並んで踊っていて、よくよく見たら「あれ?なんかちょっと似てない?」と。
コンビ紹介で「ジェミニ」ってコンビ名を聴いて「双子か!」みたいな。
そりゃ似てるわ。でも同一人物ってほどではない。
ところでこの二人は芸人ですか、ダンサーですか。
大神様の人は普段の雰囲気と違うらしい(楽屋裏ブログちょっと見た)んですが、普段を知らんので。

アームストロング安村
マキシマムパーパーサム
囲碁将棋
バース
ジェミニ
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260.紫陽花と、うん!いたこっこ。 [【神保町花月】]

イタコのこと、いたこっこていうのかな、東北では。
そういうわけでもないかな。

パンフレットに「イタコ」に関する説明が書いてあって、犬神サーカス団ていうか一部寺山修司で育った私は恐山とかイタコとかそういう存在がけっこう普通というか、一般常識くらいに考えていたのでちょっと面食らいました。
普通ではないか、そりゃ。

祖父江さん演じる女子に、『東京ラブストーリー』の赤名リカ(鈴木保奈美)的な痛々しさがあったように思います。工藤さん演じるジュンちゃんは、『東京ラブストーリー』のサトミ(有森也実)ほど嫌な女ではなかったけど、したたかではあるよな。

一つ前の公演にも云えるけど、脚本と演者の組み合わせが固定化しすぎてきている神保町花月です。

ライス
ミルククラウン
井下好井
高橋明日香
祖父江唯
工藤史子
サボテン

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259.トラブルストーリー [【神保町花月】]

すっごくいまさらだけど。
ニブンノゴ!リーダー脚本。
質がいいかと云ったらコントとしても別に質はよくないし、2000円の価値とかって考えるとけっこう微妙なんだけど、たまにはいいかな、みたいな。
それにしたって、2000円って映画より高いのよ。
作ってる人たちは自腹切らないし、私ももはやチケットに関してはあんまり「買ってる」感覚がないから云えた分際じゃないけれど、ゆるいなあ、ってなんか思った。
じろうの心は満たされないだろう、これでは。

ジューシーズ
シソンヌ
ガリバートンネル
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258.スリーピース [【神保町花月】]

話の途中で最後まで展開が分かる易しい作り。
『台風クラゲ』をなんとなく思い出したけど三兄弟でピースみたいなところしかあってないや。
「分かりやすい話の割に長いな」と思ったら、単純にアドリブが長くて公演時間がのびていたらしい。本読みの段階では1時間程度だったのが、アドリブ加えて2時間2分という。
1時間半弱くらいでいいです。
アドリブが長きゃいいってもんじゃないのだなと実感できます。

最後までニブンノゴ!リーダーの演じた役の「出しゃばり」具合が気に入らなくて(出しゃばる理由が最後まで結局よくわかんなかった。ホモでゆうたくんが大好きなんだと思うことにして、それならOKと無理矢理溜飲を下げることにした)「うざいなあ…」と思ってしまったのでした。
家族だからこうしろとかああすべきとか他人がやんや云うな、と。

ニブンノゴ!
イシバシハザマ
ゆっくり感
かたつむり林
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257.生ガキがあたった夜 [【神保町花月】]

また前回前々回と同じ形式だったらそれはそれで古典落語という感じがするなと思いながら観に行ったカナリア安達脚本の公演。
ふたを開けてみたら形式は違えどネーミングセンスやストーリーの展開、そして選曲など、安達色は相当濃いめでした。演出は違う方がやってるみたいだけど。

先月の犬の心押見脚本の公演『僕はどうしても膝が痛かったんだ』とフォーマット(こちらはニュアンス的に形式というよりもフォーマット)がかなり似ていて、「もうちょっと時期ずらすとか神保町花月も考えたらいいのに」などと思いました。むしろ意図的なんだろうか。両方見た人ならこの二つの公演が類似してることはわかるはず。
ブロードキャストが出てるとこまで一緒だ。というか、だからこそ連想せざるを得ないというか。

でもまあ、連想しても、面白い公演ではあります。
単独ライブの最後にやる30分くらいのユニットコントを引き延ばした感はあるものの。

春陽文庫とかの昭和娯楽小説好き、神保町シアターなどではあまりやらなそうな、ええと、若大将シリーズみたいな明朗快活モノ好きも、一部楽しめます。

なので、押見演じる堺の過去の時代設定は20年前というより40年前くらいなほうが妥当な気がする。そうすると房野演じる守の年齢が20歳上になってしまうから…でもまあそれでもおかしくはないしなんだったら境の現在の年齢が60歳程度でそれで現役復帰の方が面白い…。
などと真面目に考えるのも楽しいです。

ブロードキャスト
犬の心
御茶ノ水男子
田中聡美
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