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204.春 [【神保町花月】]

春をテーマにした短編3本。
19日だったか。

一本目はLLR伊藤脚本。
ミルククラウン・ジェントルの役が最初にライパッチ田中の役を殴る場面で「おお…DQNとはこのことか…」となんだかしみじみ思いました。黒髪なのにDQN率が上がるジェントル。
物語のクライマックスに対する熱に関してちょっと温度差があり、「ああ、ここは泣かせる場面だな」とか冷静に見てしまったのが悔やまれます。

二本目はクレオパトラ桑原脚本。
こういうLLR福田を待っていたんだ…!私は…!
いや、実際こういう役柄を演じて欲しいとか前から思っていたわけではないけど、ここのところ続いていた「格好いい福田」とはかけ離れていたという点含めて満足でした。
というわけで続編希望。次はもっといろいろ邪険に扱われて欲しい。

三本目はクレオパトラ長谷川脚本。
「また自己内省系の話か」と、冷静に見てしまう。
けど、アロハVITAとミルククラウン竹内の芝居がよかった。

私が見た回のゲストはマキシマムパーパーサムでした。

各話の繋ぎ部分、というか「繋げ方」がちょっと雑な気がしたけれど、三者三様で全体的に面白かったです。一つの公演で複数の人が脚本を書くというのは、以前『月見草』でもありましたね。あの時はピクニックが全話で主演していたけど、今回は各話の中で重複している出演者というのはなくて、同じ街の別のできごとという位置づけ。ラスト、各話の出演者が一同に介してオムニバス風になってました。
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